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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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珠玉のスーパーバトル!――赤城雷神杯優勝戦

本場、もしくはJLCなどでご覧になった方も多いと思うが、桐生周年・赤城雷神杯の優勝戦が歴史に残るベストバウトとなった!

DSC01160 枠順は①田村隆信②西村勝③植木通彦④桂林寛⑤山崎智也⑥丸岡正典。3対3の枠なり進入から、まず1マークで抜け出したのは田村と植木だった。西村がそれに続き、山崎、丸岡が4~5番手。普通ならば、ほぼ1=3の決着で堅いところである。ところが、1周2マーク、田村と植木が流れ、西村、山崎、丸岡が強烈な差し込みを見せ、脱落した植木以外の4艇でのデッドヒートとなった。ここからは、まさに抜きつ抜かれつの大激戦! 丸岡が先頭に立ったと思えば、田村が再び巻き返し、西村も常に射程圏から先頭を脅かす。ターンマークごとに順位は入れ替わり、最終マークを周ったところで智也と丸岡が先頭に並んだものの、最後まで勝負はわからない! 桐生競艇のHPに映像がアップされているので、未見の方はぜひご覧あれ!  とにかく痺れる一戦です!

DSC01130 優勝した智也は「選手になってから最高の勝負だった」と、レース後に語ったそうである。その言葉も頭をシェイクするくらいに肯くしかない、珠玉の名勝負。何しろ、結果を知ってからレースを見ると、1周1マークの時点では「え? これがなぜ、こんな結果になるの……?」と思ってしまう展開なのだ。そこからがまさにスペクタクル! 競艇ファンはもちろんのこと、そうでない人にもぜひ見てもらいたい、スーパーバトルが桐生の夜に出現したのだ!(黒須田)

※写真はMB記念時のものです


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この夏最後の花火が霞みました 【おーふぉの競艇日記】
まず ワタクシ、みなさんに謝らなければなりません 申し訳ありません ワタクシ、あの、興奮の、山崎智也が「最高のレース」と振り返ったあのレースを 生で見てしまいました 最高の贅沢をしてしまいました あの場に居合わせた感動と興奮、みなさんにお分けするのがせめてもの罪滅ぼしでしょうか ということで、昨日の優勝戦を振り返りたいと思います GⅠの優勝戦のあのファンファーレが鳴って 艇番ごとの�... 続きを読む
受信: 2005/09/19 0:38:57
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