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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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緊急速報! メッカ住之江でナイター競艇!

ダービー目前、緊急ニュースが飛び込んできた! すでにスポーツ紙などで報道されているかと思われるが、競艇のメッカと呼ばれる住之江競艇場で、来年夏からナイター開催が行なわれることが決定したのだ!

SANY0089 ナイター競艇は、桐生、蒲郡、若松に次いで4場目。都市部にある競艇場としては、初めてのナイター開催となる。注目のオープンは、平成18年7月。年内に改修工事がスタート、来年5月には終了する予定で、その2カ月後には新生・住之江がお目見えすることになるわけだ。ちなみに、ナイター開始に伴い、来年3月からは消音モーターも導入される。防音塀も新たに設置されるというから、レースの傾向の変化にも注目したいところだ。(→写真は桐生・オーシャンカップ)

SANY0535 気になるのは、来年も当地での開催が決定している賞金王決定戦もナイター開催になるのかどうか、ということ。これについては、平成19年以降については未定のようだが、平成18年は例年通り昼間の開催になる。来年のナイター開催は、7月から10月までの最大60日とのことで、高松宮記念杯にナイターの可能性が残されているというところか。個人的には、艇界最大の大一番をナイターで見てみたい、という思いもないわけではないけれど……。(→写真は若松・MB記念)

suminoe2 イメージ図を入手しましたので、掲載します。ともかく、来年7月が待ち遠しい黒須田であります!


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コメント

住之江でナイターをするのは甲子園をドーム球場にするみたいな感じでうれしい反面、ちょっと複雑な心境です。。
新規のファンの開拓も大事だけど、今いるファンを釘付けにすることへも配慮を忘れないでほしいです。

投稿者: やまと (2005/10/25 12:43:24)
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