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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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ダービー出場選手、津競艇場に到着!

DSC01206 津競艇場、午前10時。爽やかな秋晴れのなか、選手たちが続々とやって来た! まず、最初に登場は、地元からただ一人のダービー出場、若武者・井口佳典だ。通用門をくぐる前からファンに囲まれた井口は、きりりと引き締まった表情。ファンはもちろん、津競艇関係者の期待を一身に集める責任感をきっちりと受け止めているようだった。頑張れ、井口。重圧に負けず、迫力あるレースを見せてくれ。

DSC01208 これまで取材したSGでも、常に早々に競艇場にやってくるのが日高逸子。笑顔を振り撒きながら、ハツラツと登場だ。井口を送ってきた新田真弓選手(井口の奥様です)に声をかけ、昨年生まれたという井口ジュニアをあやす日高。「ダンナさんにいじめられないようにしなきゃ」とジョークを飛ばしつつ、明るい顔で管理棟へと向かうのだった。

DSC01217 濱村芳宏と一緒のタクシーで到着した今村豊。荷物を降ろしていったん建物の隅に置くと、即座に通用門で待っているファンのもとに向かった。それを見た津競艇の職員の方が、「あれだけの名選手なのに、立派だよねえ。素晴らしい」と、その姿勢を絶賛。もちろん今村だけではないけれども、ファンへのリスペクトを絶対に忘れることのない競艇選手には、本当に頭が下がります。

SANY0849 このダービーに大挙5人を送り込んできた静岡勢。MB記念を菊地孝平が勝ったばかりとあって、その勢いも見逃せないところだ。2台のタクシーに分乗してやってきた彼ら、そのなかでも目を惹いたのは服部幸男! 当取材班にとっては、SGの舞台では初めて間近で接するわけだが、黙っていてもあふれ出すオーラはやはり抜群。イッツ・クール。そんな言葉が自然と思い浮かんだのだった。

SANY0858 一番人気は、やはり山崎智也。同県の江口晃生とは別行動だったようで、一人でタクシーに乗ってやって来たが、降車する前からファンの「ともやくぅ~~んっ!」の黄色い声が爆裂していた。降車すると速攻で通用門に向かった智也、その瞬間にファンがズラズラズラ~っと列をなして群がったのでした。近況好調でもあり、今節もやっぱり気になっちゃいそうだなあ……。

DSC01242 すべての選手がタクシーで通用門を通過し、管理棟前で降車するなか、ただ一人、池上裕次は通用門前で降車し、歩いて管理棟までやって来た。池上といえば、5年前の戸田ダービー覇者。あれ以来、大一番での大活躍はご無沙汰になってしまっているが、ゲンのいいダービーでもう一度大仕事を期待したい。何より、取材班・松本の大のご贔屓選手。ここらで一発、激走を見せてくれ!

最後の到着は福岡支部。植木通彦が悠然とタクシーを降りて、出場全選手が出揃った。さあ、戦いの火蓋は切って落とされたぞ。6日間(今日も入れれば7日間)のドラマに乞うご期待だ!

SANY0811あ、ちなみに正真正銘の一番乗りは、野中和夫選手会長でした。いつもご苦労様です。お会いするたびに、我々に声をかけてくださる野中会長。たいがいワタクシの頭髪の薄さをからかって去っていかれるのだが、今回は「刈り込みが甘いのう」。もっと短くしろってことですか? モンスター会長のご命令とあらば、次にお会いする際はそうします(笑)。(黒須田)


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受信: 2005/10/24 23:50:23
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