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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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「初の決定戦出場時も、私は気になりませんでした!」byモンスター~2日目のイベント②~

 今年春に選手会長に就任以来、SG戦ではすっかりおなじみの野中和夫選手会長のトークショー。会長の地元、住之江でのSGならば、行われないはずがありません。大阪の後輩である石野貴之、岡村仁との3人で、南門前ステージに登場いたしました。

DSC00188  トークショーの話題の中心はやっぱり賞金王のこと。「賞金王決定戦はやっぱりね、いちばん最初に出たときにはなにがなんだ解らないまま終わっちゃうものなんですよ」と言う野中会長。となると今回初出場の静岡の2選手は!? 「まあ、私はまったく気になりませんでしたけど(笑)」と続けて、これにはステージ上の石野&岡村、そして詰めかけたお客さんもみんな大笑いさせたモンスター。うーん、さすがのコメントですね。石野&岡村に対しては、「石野くんは来年には記念を勝ったりしてね、ピットにいられるようになってもらいたいね。岡村くんは記念にも呼んでもらえるように頑張ってもらってね」と暖かいコメント。「呼ばれますかね?」という岡村に、地元ファンも「呼ばれるよ!」とエールを送っておりました。住之江のファンも暖かいぞ!
 どの競艇場でも登場イベント終了後にはファンに囲まれる会長だが、さすがにここは住之江。終了後にはいつもの倍近いファンに囲まれておりました。
 
 取材時は7R発売中に行われていたこのトークショーは、10R発売中にも行われます。その前にこの記事を読まれた方は、急いで南門へ!(PHOTO&TEXT・M記者)


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