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ボートレース特集 > H記者の「どグサレ新鋭王座予想」2日目後半
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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H記者の「どグサレ新鋭王座予想」2日目後半

 まず先にお詫びをば。前検で横綱級の鑑定を下した市橋は、全くの見立て違いだった。もちろん1レースだけで見限るのは早計なのだが、昨日の10レースのスリット隊形でインから軽くまくられてしまっては超抜であるはずもなし。中堅~中堅上位程度の足だったと訂正させてもらう。でも、今日もしつこく狙ってみるけど。
 前半戦は向かい風~追い風に変わり、これから先はさらに追い風が深くなるだろう。私の予想も向かい風(前半丸坊主)から追い風に変わる。変えてみせる。最近よくある傾向で2日目後半の1号艇にドリームメンバーなど銘柄級をズラリ揃えた。この取捨をしっかりと考えて予想したい。

7R
レースを作るのは逃げる①中尾と韋駄天③拡郎で、やりあえば②次郎のズボ差し。⑥湯川の足はほぼ完璧の域に達した。
3単2-36-1346

8R
地元①森永の逃げ濃厚だが、取りこぼしの2、3着で穴も。妙に伸びる④松本とアウトで怖い⑥福来の一発。
3単146BOX

9R
節イチ候補の①井口、③岡部の対決。もちろん前付けに出る⑥三井所も中堅上位までアップして人気でも三つ巴。
3単136BOX

10R
①石野と④ユーユーの決戦ムードだが両雄並び立たず。コース有利な石野と②福島、そしてしつこく⑤市橋。
3単125BOX

11R
①湯川のインは鉄板。だけど「唐津に鉄板のイン逃げなし」を貫いて、レース足のいい③高沖とリズム抜群⑤郷原とのボックスでいく。
3単135BOX

12R
どうにも素性を引っ張りきれない①森高。あっさりの逃げも十分だが思いきって軽視し大穴を狙う。偶数3艇が面白い。
3単246BOX


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