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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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「来月の唐津周年は優勝だ!」グレート賢太のトークショー

DSC00073  8Rの発売中、1F特設ステージで烏野グレート賢太のトークショーが行われた。ベージュのブレザーに黒皮のピチパンツ。新庄ばりの洒落たいでたちで現れた賢太は、ウィットの利いたジョークを連発。
司会者「唐津の水面は、どんな選手に向くんでしょうかね」
賢太「そりゃもう、パンチパーマでヒゲはやしてて下品な感じの人が向くんじゃないっすか~」
 はいはい、あの人ね。って、そんな質問じゃないんだっての! これには場内のファンも大爆笑。かと思いきや、舟券に役立ちそうなマジトークも忘れない。
「唐津は久々に来たけど、やっぱアウトはきついね~。水面が広いんで1マークが遠すぎるんです。センターから内がいちばんいいですね」
 賢太本人の近況に話題が移ると、いきなり声がトーンダウンした。。
「プロペラはぜんっぜんダメっすね~。(基準が)変わったばかりの頃は良かったんですけど、最近は出せない。それに、年に1、2本、しょ~もないレースでフライングを切ってみたり、こないだなんか1日に2本6着取ってしまったり……もう、なんだか凹みっぱなしなんですよ~」
 グレート賢太どころか泣きの賢太。ただ、来月の唐津周年への抱負を聞かれると、泣きべそ顔がキリリと引き締まった。
「地元水面とまではいかないけど、走り慣れたレース場のつもりで優勝を狙います!」
 高らかなV宣言をしてみせたのだった。そして、そのための秘策はというと……最後はやっぱり気の利いたジョークで締めくくり。
「うん、ここにいる新鋭からツケマイとか教えてもらいます。昔はボクもやってたんですけど、今は忘れましたね~」
DSC00077  トークショーの後は、抽選で選ばれたファンにサイン入り色紙と帽子を手渡しでプレゼント。ニッコリ笑いながら握手するグレート賢太、心根の優しさが顔に滲み出ておりました。


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今年は鳥の五輪なので烏野賢太にはイタリアンな走りで唐津水面を魅了して貰いたいですね。

投稿者: ラリーズクラブ (2006/01/28 1:00:06)
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