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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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新鋭王座、選手到着!

だんだんと青空も広がってきた唐津に、新鋭王座出場選手が続々とやって来ました!

SANY0002 一番乗りは、地元・佐賀のエース格として今回の新鋭王座に臨む、森永淳! 関係者に「俺、一番? 二番? おっ、一番!」と確認して、満足そうな笑顔を見せた。走り慣れた唐津で行なわれるビッグレース、ノルマは優出! 日曜日、競艇場を後にするのは一番最後だといいっすね。 森永と挨拶を交わした後は、ピットの下見に行ったのだが、戻ってくると、おぉ、今節唯一のSGウィナーにして賞金王戦士、笠原亮! 「あ、おはようございます。今節もよろしくお願いします!」。うーん、今年も爽やか、笠原亮。SGの舞台では、常にもっとも若手の部類だった笠原も、今回はもっとも先輩。どんな笠原が見られるのか、楽しみです。

DSC00006 東京勢のタクシーから真っ先に降りてきたのは、中野次郎。さっそく女性ファンが声をかけます。笑顔で応える次郎さん。いやはや、男前っすね。森高一真は、凛とした表情で登場。おっと、井口佳典が別のタクシーでやって来て、高沖健太も交えてファンの方の要望に応え、3人で記念写真に収まっていた。今回がラスト新鋭王座。もちろん狙うは優勝! 同じ時間帯に、丸岡正典も到着。飄々とした感じで、荷物検査に向かった。それにしても、やはりSG常連組は、若手の中に入ると貫禄ありますね。彼らがシリーズの主役を担うのは間違いない。

DSC00012 湯川“チッチキチー”浩司は、大阪勢とは別行動で単独到着。タクシーから降りるときは笑顔もなく、早くも気合が入っているような表情だったが、ファンに声をかけられると、にこーっと笑った。やはり湯川は笑顔が似合う。今節も、パフォーマンスを楽しみにしてます!

SANY0021 地元・小野勇作は奥さんと愛車でやって来た。H記者は、あまりに綺麗な奥さんに、デレ~~~ッとしております。対照的に、小野は笑顔も見せるものの、地元でのビッグレースに期するものがある様子。地元選手は、こうして家族の方に見送られながら競艇場入りする選手も多いのだが、これが力になるのかもしれません。

DSC00016 入り待ちのファンの皆さんに一番人気だったのは、石野貴之だろうか。いやはや、イケメンですな。取材班としては、昨年の笹川賞以来の再会。一回り大きくなった走りを見せてくれ! と石野に見とれていたら、ありゃりゃ、1000円札が落ちてます。ふと見ると、あっ、市橋卓士選手、お金落としてますよーっ。H記者、走り寄って手渡したのだが、これは今節、市橋の舟券でお金を拾える、って暗示では? ちょっと注目してみますか。

というわけで、いよいよ新鋭王座の火蓋が切って落とされる。この後はモーター抽選、エース機を手にするのは誰だ!?(黒須田守)


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どいつも、こいつも茶髪ばっかし・・・
でも、みんな頑張れ・・・。

投稿者: 面白半分 (2006/01/23 12:21:01)
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