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ボートレース特集 > 優出6戦士インタビュー速報!
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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優出6戦士インタビュー速報!

DSC00101  9時50分、1階の特設ステージにサバイバル戦を勝ち抜いた優出6戦士が立った。1号艇をゲットした地元の岡部大輔(写真左)は開口一番「いちばん、よく眠れました!」と元気にコメントしたが、わざわざ「いちばん」を付けるあたりに気負いを感じるわけで、表情もやや堅く見えた。それぞれの思惑と決意を簡潔にまとめてお伝えしよう。
①岡部大輔「足は最高、全部いいです。インから行きたい。まだプレッシャーはないですけど、これから来るんでしょうね。とにかく平常心で臨みたい。今日も気合い入れて走るんで、よろしくお願いします!」
②中野次郎(写真下)「ピット離れがよければひとつでも内を狙うけど、基本的には枠なり。スタートは勘どおり。総理大臣杯は地元の平和島なので(今日勝って)是非出たい。思いきってレースします!」
③中村有裕「昨日の整備でやっと手ごたえが来ました。現状維持かさらに整備するか、これからです。枠番死守。スタートは勘どおりと言っておきます(笑)。去年は泣いて帰ったんで、今年は笑って帰ります!!」
④丸岡正典「展開があれば抜けていく足。時間があるんでさらに全体的に上積みを狙いたい。枠近辺でおそらくセンターから。スタートは勘どおり。4号艇なんですけどチャンスなんで一発かまします!!」
⑤井口佳典「昨日、やっとペラが合ったかなって感じ。足は全部いいので整備は何も考えない。ターンで勝負するタイプですから。5コースくらいから、丸ちゃんに行ってもらって(笑)……丸ちゃんとワンツー決めます!!」
⑥前野竜一「初日はまったくダメだったけど、井口君、笠原君、湯川君にペラを見てもらってよくなりました。出足中心にいいし伸びも悪くない。枠近辺から(笑)ですが、チャンスがあれば動くかも。今日も一所懸命走ります!」
 地元の岡部は当然として、さらに会場のファンから大きな声援を受けていたのがユーユーこと中村。全国区の人気に加えて3日目からのゼロ台S4連発(うちコンマ02が2発!)が地元ファンの心を鷲づかみにしたのだろう。
「中村~今日はじぇろじぇろ(コンマ00)行くっちゃろ~!」
 なんていう声援?にも、ユーユーはニコニコしながら頷いていた。

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