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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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新鋭王座最終日フォトアルバム

取材班、先ほど唐津より帰郷いたしました。一節間、ありがとうございました。それにしても、最初は顔と名前が一致しなかった選手が大半だった新鋭王座も、一週間を通して接しているうちにすっかり顔を覚え、それどころか思い入れも芽生えたりしたものでした。全員が20代の若者ということもあり、その健気な姿はかわいらしく感じたりもして、全員のこれからを応援したくなった次第であります。それでは、最終日のフォトアルバムを。

SANY1017 地元のエースとして、一節間お疲れ様でした。10Rは、しっかりと1着で締めた森永淳。2着の石橋道友とにこやかにレースを振り返ります。

SANY0988 高沖健太が井口佳典と笑顔で話し込んでいました。新鋭卒業の85期、これからはSG戦線の常連になってもらいたいものです。

SANY0979 残念ながら準優を外してしまった森高一真。それでも、存在感はさすがでした。柳沢一と試運転ピットで談笑です。

SANY1066 優勝戦出走前の整列の様子。注目は右手前の黒いシャツ。石野貴之です。他の選手たちは控室にいて、ピットには優勝戦出走選手以外は誰もいなかったのですが、石野はただ一人やって来て、この整列を眺めていました。6人はボートに向かうと、控室に戻っていった石野。逃してしまった優出、その舞台で戦う6人……このとき、どんな思いが胸に去来していたのでしょうか。

SANY1008 9Rを勝利した中村亮太。最終日の手伝いに来ていた、地元の97期生・古川舞と談笑です。同じ九州地区の先輩後輩ですが、どうやら初対面の様子。取材班は、古川選手とは卒業記念で会っていますが、すっかり選手らしくなっていたことに感激です。

SANY1015

その中村亮太と、H記者がすっかり意気投合。亮太選手は、しまい込んでいた亮太スペシャルをわざわざ取り出して、見せてくれたのでした。その亮太スペシャルに、H記者はなぜかキス! それが亮太にはかなり大ウケだったようで、こうしてスペシャルペラを握り合う握手を交わしたのでした。「亮太、かわいい~っっ! もう亮太は俺のファミリーだーっ」とH記者は興奮しております。たしかに、亮太の笑顔はサイコーです!


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H記者の髪型、へ~ん。なんとかしてほしい~
せめて前のトラ形だよね~

投稿者: ぷぷ (2006/02/17 20:44:22)
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