この特集について
ボートレース特集 > お笑い満載の開会式!
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

お笑い満載の開会式!

DSC00053  午前9時からスタンドの2Fホールで開会式が行われた。お目当てはなんといっても選手紹介。まずは選手代表の小野勇作が地元らしい言葉を繰り出す。
「風邪ひいてないっすか~? 上瀧さ~ん、プロペラありがとうございます。言い訳できないんで、頑張ります!」
 GⅠ初参戦などフレッシュな面々が多いため、一期一会というか乾坤一擲というか、とにかく熱く激しいメッセージが鈴なり。ホールは拍手&爆笑の渦に包まれた。
松江秀徳「最終日は誕生日、結果を出して帰りたいっす」
吉田俊彦「今日で1歳になる娘のために走ります。(父として)自慢できるよう頑張ります!」
森永淳「昨日は一番乗りでした。帰りも1番になって帰ります。やるぞ~!!」
福島勇樹「ここで一句。勝負師は 激しさの中に 平常心、お後がよろしいようで」
福来剛「B2はボクひとり。水神祭めざして頑張ります。鉄兵さ~ん、プロペラありがとうございます。使いません!」
益田啓司「嫁さんの支えがあってここまで来ることができました。頑張って恩返しします」
江夏満「減量すると、すぐ歯が出るんですけど、モーターはなかなか……」
吉田拡郎「取り得はスタートタイミングだけ。信頼できる友達は大時計ただひとり。厄年だけど、頑張ります」
DSC00051   コメントも楽しかったが、パフォーマンスも凄い。「ち~むでばっち」と書かれたド派手なトレーナーを着た福岡勢やら、ヒッピーズラを被って小力パラパラ?(松井賢治)やら、猫ひろしの物まね(川上・ねこ・たけし)やら……トリを務めた林祐介のいっこく堂ばりの腹話術まで、腹を抱えて笑わせてもらった。その一方で笠原などのSG常連組は、誰もがあっさDSC00042 りショートコメント。何度も開会式を体験している余裕なのだろうし、初めて大舞台を踏む選手たちに花を持たせたいという思いもあるのだろう。「う~ん、大人だなぁ」と唸ってしまうほどの貫禄を感じた。
 選手紹介の後はドリーム6選手のインタビュー。
①中村有裕「最後の新鋭王座。悔いのないように走ります。インから」
②井口佳典「出てます! 絶好調です! 2コースから」
③湯川浩司「(ペラ破損して)直してきたんですけど……なんとか戦えるレベルになりました。3コースから行きたいんですが、ピット離れが下手で(苦笑)。スタンドの皆さ~ん、アリーナの皆さ~ん、みんながチュキで~~~す!」
④森高一真「フツーです。湯川が遅れるから3コースへ。(後ろの湯川に脅されると)じゃあ4コースで(笑)。フツーに頑張ります」
DSC00060 ⑤中野次郎「基本的に枠なりでドリームも5コース。(地元の⑥森永が動くはず、と指摘されると苦笑いして)はあ、ピットを出てから……」
⑥森永淳「コースは明日から取りに行きます。今日は中野君が出てるそうなので、(アウトから)連れてってもらいま~す! みなさ~ん、寒い中、毎日来てくれるかな~~!?」 SGとはひと味もふた味も違う、ほんわか楽しい開会式でありました。


| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
コメント

今日の12Rワンツーで、昨年の選手紹介を思い出しました。
ち~むでばっち

投稿者: ラリーズクラブ (2007/01/26 1:46:00)
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません