この特集について
ボートレース特集 > 栢場優子、ガンバった!
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

栢場優子、ガンバった!

 あさって28日から始まる女子王座を盛り上げるべく、選手や浜名湖競艇場関係者がおそろいの女子王座オリジナルTシャツで「浜松シティマラソン2006」を走る! しかも女子王座に出場する栢場優子はハーフマラソンにエントリー!! 先日お知らせしたこのマラソンの模様をお伝えするべく、取材班も一足早く浜松入り。栢場&選手、関係者のみなさんを応援して参りました!

SANY0022

←終始ランデブー走行だった池田姉妹など、静岡女子選手団も参加

 降りしきる雨のおかげで震えるような寒さを感じつつ、スタート・ゴール地点である四ツ池公園陸上競技場に到着すると、着替えをすまして準備万端の人や、入念なアップを繰り返す人の大洪水(総エントリー数・6800人)。まさに人・人・人の中、おそろいの“女子王座Tシャツ”も着込んだ関係者ランナーの姿もチラホラ見受けられます。……おお、そこで準備を整えているのは大場敏選手じゃないですか。参加する選手で最ベテランは5㎞に参加いたします。ガンバレ!
 そうこうしているうちに栢場と重野哲之がエントリーするハーフマラソンがスタート間近に。続々とスタート地点の競技場トラックに集まる選手、そしてその回りではアップを続ける人……マラソン大会の緊張感がビンビン伝わってきます。実はわたくしM、数年前まで趣味で市民マラソンを走っていたのですが、久しぶりのこの雰囲気に、すっかり火が付いてしまいました。ウォー!オレも走らせろ!! 思わず荷物の中からジャージとTシャツを取り出してスタートラインを目指しましたが、飛び入りなんてことはもちろんできずに断念。この野郎、来年こそは走ってやる!(←来年の女子王座は浜名湖じゃないけど……)まあ、今年のこの気合いは女子王座チームの応援に燃やすとしましょう。
 ハーフ、スタート! 目を見張るほどのダッシュで駆け抜けていく先頭集団のしばらく後に、我らが栢場発見! 取材班が一歩遅れて「栢場さん、ガンバって!」と声を掛けると、こちらを振り返り、手を振っての御出陣。雨の中、これから約21㎞の果てしない道のりだが、どうか風邪など引かないように!
SANY0014

←ベテラン・大場敏も5㎞を激走!

 続く10㎞のスタート後(こちらにも関係者ランナーがいっぱい走ってました)、選手が大挙参戦する5㎞。その号砲と同時に飛び出したのは……女子王座チームの関係者ランナー! 100mダッシュのようなスピードで飛び出しましたが、あらら150mほどで売り切れてしまいました(笑)。しかしその背中の“女子王座”の文字はしっかりアピールできました。いい仕事でしたよ。

 さて5㎞スタートから約15分、だんだんとランナーがゴールへ帰ってきました。大場も選手ではトップクラスのタイムでゴールイン。スタートから並んで走っていた池田明美、浩美姉妹は、最後も並んでの帰還でありました。それにしても、選手以上に関係者ランナーのみなさんはみな健脚揃い。選手に負けず、かなりの好タイムでゴールしたランナーばかりでした。
SANY0026

←栢場優子、笑顔でハーフのゴール!

 ハーフマラソンはスタートから約1時間15分で先頭がゴールしたのを皮切りに、続々と選手がやってきます。重野は約1時間30分でゴールし、その後栢場がなかなか帰ってこないのにヤキモキしましたが、約1時間50分で見事にフィニッシュ。走り終わったその表情も笑顔で、疲れはほとんど感じさせないもの。前検前にハーフとは大変だな……と思いましたが、マラソンの出場歴が豊富らしい栢場だけに、これがちょうどいいウォーミングアップなのかも? 明後日からの豪脚も期待していますよ!

 レース中には土砂降りに近くなった悪コンディションの中、みなさん本当にお疲れ様でした(くれぐれも風邪など引かれませんように!)。女子王座決定戦、盛り上げていきましょう!(M)

SANY0024 ←浜名湖競艇場のみなさんは健脚揃い!? お疲れ様でした! 女子王座も盛り上げましょう!!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106923/8843172
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません