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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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1号艇6勝で賞典レースへ!――最終日一般戦終了

 春の嵐によって翻弄された総理杯もいよいよ最終日。5m前後の緩やかな風(?)のなかレースは進行し、ただいま一般戦の8Rまで終了。いよいよ優勝戦を頂点とする賞典レースに入ります。

DSC00359  SGらしくインが強いのか、それとも平和島らしくインが弱いのか――。毎日がそのせめぎ合いの総理杯だったが、最終日の一般戦は1号艇の選手がなんと6勝(1Rから6連勝)。イン逃げ自体は5なのだが、4Rの1号艇・服部幸男は、上瀧和則の前付けによって2コースから、見事な差し抜け。1号艇で飛んでしまったのは7R森竜也、続く8R太田和美だけ。最後の最後で流れが変わりそうな1号艇の連敗が出たが、トータルでは白のカポックばかりが1着でゴールを駆け抜けたのだった。

 優勝戦、白のカポックは湯川浩司! この流れを活かせるのか、はたまた外勢が意地を見せるのか。
 さあ、まずはピースター選抜、間もなくピットアウト!(M)


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総理大臣杯! 【ワン輔の噺】
幕を閉じましたね。 中盤は水面が荒れに荒れてどうなる事かと思いましたが、今日は穏 続きを読む
受信: 2006/03/21 20:44:33
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