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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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「私が動かなければ枠なりでしょうし……」by日高――優出選手インタビュー

 連日の熱戦に時の経つのも忘れていましたら、あっという間に最終日。今日の朝イチイベントは約5 時間後に迫る優勝戦メンバー登場の「優勝戦出場選手インタビュー」であります。最終日にはもうすっかりおなじみですね。

1・横西奏恵、2・海野ゆかり、3・淺田千亜希、4・日高逸子、5・徳増宏美、6・永井聖美

2006_0305__080  開会式に負けないくらいの大勢のお客さんが詰めかける中、6選手登場! 横西には「カナエー!」と“親衛隊”から声援が飛ぶなど、お客さんのノリも女子王座ならではですねえ。
 さて、出場インタビュー恒例の進入に対するコメント。モーターに関しては、みなさん仕上がっているようですが……。1号艇の横西、2号艇の海野が「枠なり」の中、変化があったのは淺田。「どうなっても臨機応変に」と、青のカポックをチラッ。その青カポック日高は「私が動かなければ枠なりでしょうから、動きます」。おお、やっぱり動きますか。「4号艇ですから何でもできますからね。まあ、ダッシュ戦も考えていますけれども」。うーん、早くも女王の揺さぶりが始まっておりますね。5号艇徳増は「日高さんにくっついていったりしながら、開いたところに入ります」。6号艇永井は思い切りよく「アウトから」一発を狙う構えです。
 さあいざ優勝戦へ。大歓声を浴びつつ6選手退場……のはずが、なんとこの後トークショーを行なうアニマル浜口さんが乱入! 「気合いだ!」の10連発+選手ひとりひとりに気合いを注入! 横西の「食われるかと思った(笑)」にはお客さんも、浜口さんもみな大ウケでありました。トークショーの模様は別項をどうぞ。

 優勝戦は場内16時35締め切り。19代の女王は誰だ!(PHOTO/中尾茂幸)


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受信: 2006/03/05 23:15:36
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