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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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尼崎グルメ情報!

 今節もメシ食いまくりの取材班(というより、体重100kg超のK記者)。いや、仕事ですから。メシ食うのも仕事。グルメ情報を更新するために、メシ食わなきゃいかんのですよ。うん。仕方ない。というわけで、メシ食いに行ってきま~~~す。……などと言っては、隣のH記者に呆れられています。だって、腹減るんだも~ん。
Sany0298  さてさて、尼崎競艇場グルメ情報。この地の絶品フードといえば、なんと言っても「たこ焼き」でありましょう! すでに競艇ファンの間ではかなり有名になった、尼崎の「たこ焼き」。なんと、6個100円!であります。どうですか、この安さ。実は、たこ焼きといっても、タコは入っておらず(そのかわりにこんにゃくと小エビが入ってます)、したがって「多幸焼き」というのが正式名称。な~んだ、タコ入ってないのか……などとおっしゃてるアナタ、この「多幸焼き」を食べたことがない方ですね! ハッキリ言ってタコなど必要ないのです! フワフワホクホク、そして絶妙な味付け。一口食べれば、まさにベリーハッピー! 6個などものの15秒で食い尽くしてしまうほどの美味さです。これを食わなきゃ、尼崎に来たとはいえない。それほどまでにファンタスティックな多幸焼きなのであります。場所はスタンド裏(ちょうど大時計の裏側くらいでしょうか)。時にはズラリと列ができているので、一目でわかると思いますよ。尼崎に来たら、まずはスタンド裏を目指せ!

Sany0337  大屋根下特設ステージ付近には、大阪名物「お好み焼き」もあります。私は丸久さんのお好み焼きを食ったのですが、これがまた超絶に美味い! トロトロホクホク、一緒に焼いた卵も半熟状態で、うぐぐぐぐっ、そこらのお好み焼き屋で食べるよりも抜群においしいっす! マヨネーズをちょいとかければ、こりゃもう、ゴキゲン! 実は私、普段はたこ焼きやらお好み焼きやらの粉ものは、あまり食さないのでありますが、尼崎に来たら毎日粉ものでOK! それほどまでに絶品なのであります!Sany0338  多幸焼き→お好み焼きのリレーで食べるのもオツかもしれませんな。なお、この丸久さんの焼きそばも美味い! 奥の深いソース味で、お好み焼きと合わせて食べるのがオススメであります。

Sany0335  きっちり米を食いたい、そんな人にもオススメがあります。それは、レストラン水明の「カツ丼」! 何年も前からH記者が「尼崎のカツ丼を知らずして、カツ丼を語るな!」とまで豪語していたもので、予想は当たらないけどグルメ評は的確であるH記者の言葉通り、これがまた絶品なのであります。カツは柔らかく、とじた卵はこれまたトロットロ。トッピングされたネギもまたカツや卵と絶妙なハーモニーを奏で、いやあ、これまたそこらのカツ丼専門店でも味わえない強烈な味わいです。朝飯にお好み焼きと焼きそば、昼飯にカツ丼、おやつに多幸焼き、これぞ尼崎最強グルメ! 1Rから尼崎に来場される方は、ぜひこのフルコースを堪能していただきたいものであります。

Sany0509  水明さんは、他にもメニュー満載。カレーは、ジワッと辛い本格派。中華丼も、口に入れた瞬間に中国四千年の歴史が甦ります(大げさ?)。そして、やはり関西といえばうどん! 私は肉うどんを食ったのですが、ダシの利いた関西風うす口のスープに、コシのあるうどん、さらにボリュームたっぷりに乗っかった肉が、なんともいえない幸せな気持ちを呼び起こすのであります。関東人の私ですが、いやあ、うどんはやはり関西だなあ、そういわざるをえないほどの美味。レストラン水明は、スタンド2Fと5F(特観席)にありますので、ぜひお試しくださいませ。
 あぁ、書いていたら、また腹減ってきた。このあともメシ食いに行ってきまぁす。(H記者からダイエット命令を出されているけど、完全無視のK) 


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