さあ行こう、優勝戦!
①山崎智也
②濱野谷憲吾
③原田幸哉
④西島義則
⑤烏野賢太
⑥川﨑智幸
●進入
142/356。西島が死ぬ気でインを取りに来たら、智也は付き合わずに412/356になるかもしれませんが、そこまで無理な前付けはしないでしょう。
●スリット
優勝戦につきスタートはコンマ15がボーダー。命知らずのクレージーSをする可能性があるのは幸哉と西島ですが、彼らも人の子。半艇身覗くほどは行けないでしょう。ならばインから智也が1マークまでに伸び返します。
●1マーク
とにかく鍵を握るのは幸哉の動向です。スリットから少しでも覗けば、カドから伸びなりにまくりを打つはず。智也まで届くか。届く可能性は10%ほどでしょう。つまり、智也が先マイする可能性は90%と見ました。
智也が先マイすれば、西島は差しで憲吾が無理ぎみのツケマイを打ちます。幸哉は動きながら様子を見て、まくり差しか2段のツケマイ。早く動けば動くほど、展開待ちの賢太、川﨑にも勝機が生まれます。
●結論
アタマを取れるのは逃げる智也か、カドから幸哉が暴れたときの賢太(川﨑にも若干のチャンス)。2着候補はまくって届かない憲吾が有力です。2連単は1-2と1-5の2点に絞り、3連単で穴も押さえます。
大本線/2連単1-2☆3連単1-2-5
押さえ/2連単1-5☆3連単1-5-2、5-1-2
大穴/3連単256BOX
過去10年の笹川賞は6号艇6勝に1号艇4勝……⑥川﨑の水神祭があってもおかしくない流れなんですが……。ではでは、それぞれの優勝戦にGOOD LUCK!