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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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浜名湖にグラチャン戦士が続々と!

Cimg0034_1 さあ、やってまいりました、グラチャン戦士たち! 浜名湖に選手たちが続々と、到着しました。一番乗りは、秋山直之だったとか。10時過ぎにピットに向かったのですが、すでに二人は到着したあとでした。早い! そして気合十分! 私がピットに着いたときには、地元から坪井康晴と佐々木康幸が到着したところでした。二人とも気分上々の様子で、いい精神状態で地元の大一番に臨めそうです。

Cimg0050_1 続いて登場は、やはり地元から菊地孝平! おおっ、グラサン、決まってます。実は昨日、某所で菊地選手とばったり会ったのですが、そのときはおしゃれなダテメガネをかけてました。菊地選手、ファッションもグーですな。静岡代表としてドリームに選出されただけに、気合もこもるところ、もちろん気負ったところはまったく見受けられないから、地元の期待に応えての快走が見られることでしょう。僕の姿を見かけると、「また宿舎で書きますから!」。『BOATBoy』レーサーズ・カルチャーの原稿ですね。楽しい原稿、待ってますよ!

Cimg0044_1 タクシーから悠然と降りてきたのは植木通彦。これまでのSGでは、どちらかといえばゆっくりめの登場だったような気がするのですが、今節は早々と競艇場入り。不完全燃焼の総理杯に笹川賞、Fに散ってしまった若松周年のリベンジを果たすため、早くも闘志に火がついていると見ました。それにしても、植木って、やっぱり「悠然」という言葉が似合いますなあ。

2006_0619___041 2006_0619___042 おおっと、揃い踏みでやって来たのは、松井繁と服部幸男の64期コンビ! ライバルでもあり、良き友でもある二人、仲良く一緒に登場で、うむむむむむ、痺れるぅ……。笹川賞でSG復帰した松井にとっては、エンジン全開にもっていくのが、このグラチャン。そして、服部にとっては、待ちに待った地元SG! 静岡軍団の総大将として、久しぶりのSG制覇を狙います。この二人が活躍すればするほど、グラチャンは盛り上がるはず! 浜名湖・笹川賞(2001年)は揃っての優出だっただけに(松井が優勝)、今節も再現を期待!

2006_0619___038 おおっ、我らが気になる山崎智也もやってまいりました! SG連覇が懸かる、このグラチャン。江戸川周年を負傷帰郷し、やや心配されたわけでありますが、見る限り、まったく大丈夫そうです。タクシーから降りて、いったん荷物を置きに行くと、うがっ、タクシーが発車しようとしているよー。まだ荷物を全部下ろしていなかった智也、慌ててタクシーを追いかけます。それに気づいた運転手さん、ブレーキかけて、「すみませーん」。ちょっとしたハプニングでした。これですべての厄落としが済んだと考えて、レースではスカッとした走りを!

2006_0619___044 ほがらかに現われたのは、今垣光太郎。明るく「おはようございますっ!」と、報道陣に挨拶だ。『BOATBoy』でインタビューした際にも感じたのだが、本来の今垣は陽気で饒舌な好青年。しかし、いざシリーズが始まれば、求道者のごとき瞳となる。このギャップもまた、今垣光太郎。おそらく2時間後くらいには、整備の鬼たる彼を見ることになるのだろう。それがまた楽しみでもあるわけで、さあ、いよいよグラチャンが始まるんですな! 間もなくモーター抽選。グラチャン、ゴングが鳴りました!(PHOTO/中尾茂幸=服部、松井、山崎、今垣 黒須田=それ以外 TEXT/黒須田守)


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