この特集について
ボートレース特集 > 展示航走つきペアボート試乗会!
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

展示航走つきペアボート試乗会!

Cimg0253   1号艇・木村沙友希/2号艇・加藤翔/3号艇・谷野錬志/4号艇・庄司孝輔/5号艇・藤田靖弘/6号艇・鈴木峻佑
  進入は123/456、3対3の枠なりで、今……スタートしました!
 ……って、今日は13Rまであるの!? ドリーム戦が終了してから、約30分後に行なわれた、静岡支部若手によるレース……って、ちょっと待て! ボートがなんかヘンだぞ! しかも、ふ、ふ、二人乗ってるぅぅぅぅぅ!

Cimg0262  わざとらしいですか、そうですか。はい、言うまでもなく、競艇ファンならご存知のペアボートであります。全国の競艇場で大盛況のペアボート試乗会。このグラチャン開催の浜名湖でも、今日から23日まで、行なわれています。操縦するのは、もちろん地元の若手勢。本日は先の6名+長嶋万記がやって来て、選ばれたファン18名と夕暮れのランデブー走行と相成ったわけであります(長嶋選手は、ファンの方の乗艇降艇をヘルプしてました)。
 で、今回の試乗会は、ただの試乗会ではありません。Cimg0258 なんと、大時計を回してスタート展示、さらに周回展示と、レース前の展示航走をファンに体験させてしまおう、というもの。浜名湖職員の兵藤静さんによると、「碧南訓練所では、やったことがあると聞いています。競艇場では初めて…………だといいなあ(笑)」とのこと。ちょっと調べられなかったのですが、私は他では聞いたことはありません(体験された、という方はご一報を)。いずれにしても、非常に珍しい試乗会であり、参加された方にとっては実に貴重な体験と言うことはできましょう。ちなみに、ファンの方の試乗会の前の練習では、なかなかスリットの感覚がつかめなかった各選手ですが、本番ではビシッと決めてましたから、さすがです。

Cimg0237 この試乗会は、先述の通り、23日まで。しかも、申し訳ございません、すでに募集は締め切られております。明日は池田明美&浩美ツインズや、鈴木成美選手も登場するなど、操縦してくれる選手も日替わりです。幸運にも参加される方は、ぜひ楽しんでください。また、浜名湖競艇では再びこのようなイベントをやることもあるでしょうから、みなさん、浜名湖イベント情報は目を皿のようにしてチェックしましょう!(TEXT&PHOTO/黒須田守)


| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
碧南訓練所体験ツアー報告 【弘味’s Kyotei | 競艇ブログ |】
21日 午後8時過ぎに浜名湖からバスでイベント参加者の方々が碧南訓練所に到着。そして、夕食。私は皆さんが到着するまで、事務所がある建物で待機してまして…皆さんより20分ほど遅れて夕食の途中から参加。5時過ぎには碧南訓練所に到着してたんですけど、野中会長が「呼ぶ....... 続きを読む
受信: 2006/06/24 16:35:54
コメント

今回のSGは地元のファンとしてはホントにハッピーエンドなSGだったわけですが、幸せなSGを振り返ろうとしたら いいページに出会えましたのでしばらく見させていただきました。
 実はペアボートに参加できたのですが、木村沙友希さんに正座の足が伸びてないと頭ひっぱたかれまして(うそぴょん)、まず感じたことはピット離れの時の出足のトルクにあせりましたね。オートバイに乗れない人は止めといた方がよいでしょう。それから待機行動に移り、私3号艇だったのですが 体重が片山友多加より重いもので はいw 沙友希選手はスリットに遅れまいと早めの起こし そして大アジャストして スリット写真はばっちり! でしたよ。(まだまだ感が甘いな( ̄ー ̄)ニヤリッ)おそらくその時の風は 南の風が5mくらい吹いていて ホームでは怖いので姿勢低くへばり付いていましたね。こういうのホント初めてだったので知らなかったですが、スタート展示見たいな形態をとるのが珍しいそうで。。。貴重な体験をできました^^
 ところで、実際のレース中の直線スピードとペアボートの直線スピードってどのくらい違うのか教えてくれませんか??(無理かな)
 地元の選手の皆さん盛りだくさんのファンサービス有難うございました(TдT) アリガトウ

投稿者: 銀たこまん (2006/06/26 20:45:08)

ペアボートは最高にスピードが出て40km/hです。通常の選手のボートは80km/hくらいだったと思います。また、場によっては、ペアボートのハンドルが選手のハンドルと連動して動くものと、ワイヤーが切断されており、ハンドルが動かないものがあります。

蒲郡、常滑は選手のハンドルさばきと同じように前の座席のハンドルも動きます。碧南訓練所の場合、住之江や尼崎で使用済みのやつを利用してるので、それぞれ違います。

私は今回、碧南でハンドルのないボートに乗りました。雨がぱらついてたこともあり、直線は、ほぼ全速でした。

投稿者: 弘味 (2006/07/02 3:13:21)

お返事有難うございます。40kなんですか?予想よりもさらに遅いな~。確かに岸から見てるとそのくらいに感じますからね。60kくらい出るものと思い込んでたので姿勢を低くしてましたよ(泣)もっとたくさん風受ければよかったな~。場によって色々なペアボートがあるんですね。
蒲郡、常滑は選手のハンドルさばきと同じように前の座席のハンドルも動きます。>>>これいいな~

そういえば2周目に第1ターンマークから50センチくらいのすぐそばを通ってくれたのですが、以前一般戦の優勝戦で辻選手が激突したとこが凹んでました(爆)(笑い事じゃないぞ怒)
今回の蒲郡のGIでも非常に不必要なフライングしてしまいましたね。辻選手気の毒に。
私の中ではもう優勝戦で原田幸哉選手がガッツポーズしてる姿が浮かんできます。ものすごい足色ですよね。

ずっと前の話ですが、ヴァーチャル競艇というゲーム買ってやりこんだ時期があったのですが、あれはスタートの瞬間まで大時計見てられますからね。実際のレースは4秒前くらいからは体内のストップウォッチを信じてスタートしているということがよく分かりました。

木村選手には顔見て誰だか分からなかったのでついつい名前をお尋ねしてしまいましたが ていうか聞いた直後に舟にネーム入っていてあせりましたけど^^;
顔は知らなかったけど名前は知ってましたよ。激しい競技なので安全運転でしかも たまに1着取れるように 頑張って欲しいです!!

投稿者: 銀たこマン (2006/07/02 14:13:03)

先日のペアボート試乗会でペアボートが周回コース(600m)を38秒で1周してましたよ。これは3周1分54秒
実際のレースの最下位の人より早いタイムかと思います。
愛知原田幸哉選手の最高タイムが1分44秒=>平均時速62.3k/m
ペアボート          1分54秒=>平均時速56.8k/m
迫力満点なわけでっすよね。

投稿者: ねね (2006/08/13 9:30:43)
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません