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ボートレース特集 > 優勝戦 出場選手インタビュー
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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優勝戦 出場選手インタビュー

6_1  人、人、人。浜名湖競艇場サンホールは人で埋め尽くされていました。開門してすぐに、入場制限。そんな熱気のなか優勝選手インタビューははじまりました。

坪井康晴
朝からたくさんのお客さんに来ていただいて、嬉しいです。
やることはやったし、今日やることも決まっています。エンジンは満足いく仕上がり。あとはペラを微調整するくらいです。進入はインしか考えていません

辻栄蔵
僕のために集まってくれてありがとう(笑)。
ピット離れがよかったら、インを狙います。エンジン? う~ん……いいと思いますよ。

森竜也
早く小力が始まらないかなぁ~。
何も考えていません。僕にしてはエンジンも上出来。展開をつく以外は考えていない。スタートは1艇身で。今日も(配当が)つくと思うんで買ってください。

山崎智也
戸田(笹川賞で優勝)のエンジンに近いくらい出ている。戸田は行き足から伸びがよかったけど、今回は乗りやすさ。枠なり。できれば引っ張りたい。スタートは10~一艇身。優勝して帰ります。

烏野賢太
展開を作りたいけど、みんなスゴいからねぇ。
勝機は40%くらいはある。進入は最高で3コースまで。スタートは10が理想。それより速かったら、アジャストしてしまうんで。10なら全速で行ける自信があります。

向所浩二
日に日に良くなっている。乗りやすさ、行き足、バランスがいい。内がゴチャついた6コースがほしいです。Sは見えています。

 7時間後、サンホールに帰ってくるのは、いったい誰か?

(PHOTO/池上一摩 TEXT/姫園淀仁)


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