さあ行こう、優勝戦! 7、8Rでしっかり儲けて好調です。この勢いで、優勝戦まで突き抜けたいっすね。
優勝戦
①韋駄天ユーユー
②節イチ上瀧
③P離れ智也
④忍者栄蔵
⑤なんとなく白水
⑥ツケマイ孝平
●パワー評価/上瀧が抜群の出足とともに節イチパワー。あとはほぼ横並びの上位級で、白水だけがちょい弱めです。上昇度なら栄蔵、智也の順。孝平は日ごとに伸びが下降してはいめのですが……。
●進入(123)/456…白水が下手に動かない限り、外の3艇はすんなり。内の並びはさっぱりわかりません。P離れ次第ですが、とにかく簡単に折り合いそうにありませんよ。深くなります!
●スリット…S勘に苦しんだユーユーですが、今日は大丈夫、のはず。でも、強い向かい風を計算できるかどうか……。他はしっかり見えていて、大きな凹み艇はなさそうです。●1マーク~バック/進入が読めないので、1マークも超難解。横一線のスリットなら内3艇に分があります。考えられる進入から推理しましょう。
Aすんなりの123…もちろん①ユーユーが逃げて(1年間のイン複勝率83%)、猛烈な出足を武器に差す上瀧との一騎打ち。私は上瀧が上だと見ます。2=1。
Bもつれた123…展開に利があるのはカドを取った選手(栄蔵か)で、内がもつれればもつれるほどダッシュ勢が台頭します。456の頭。
C上瀧がイン奪取して213…あまり深くならない限り上瀧が逃げて智也が差し。2=3。
D智也が抜群のP離れで312…これは智也の逃げ。上瀧は3コース向きの足ではないので、むしろ3-外枠が妙味になります。ただ、智也が前付けに来たら上瀧も捨て身でブロックするはずで、メチャクチャ深くなるでしょうね。
●結論/以上、場合分けをしてみましたが、現実味があってしかも配当的に妙味があるのはBかDですね。経験の浅いユーユーが1号艇になった時点で「荒れる」と見るのがギャンブラーの基本。もし1号艇が江口だったら、すんなりの123進入だったわけですから。頭は智也とアウト一撃に期待して孝平に決めます。この向かい風が、孝平にとっては凄まじい追い風でもあります。
勝負舟券☆3連単6-3-流し
押さえ☆3連単6-24-流し、3-6-流し
以上16点、配当的には十分プラスが見込めるはずです!
ではでは、ユーユー(白水も)のSG初Vか、SGウイナーたちの貫禄勝ちか。素晴らしいレースに期待しましょう!! GOOD LUCK!