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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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前半戦を終わっての「賞金王」争いは?

 賞金王10~13位の前半戦が終わった。瓜生が6R4着、菊地が7R3着、8Rで3度目の直接対決となった川﨑VS光太郎は川﨑1着、今垣5着。この賞金をそれぞれに加算すると……
10位・川﨑 
11位・今垣 6844・1万円
12位・菊地 6732・6万円
13位・瓜生 6651・2万円
 
 今垣は昨日Fのため、今日はこの1走のみ。これにA戦の賞金を加えるとどうなるか。
A戦  川﨑    菊地   瓜生  今垣(8R)
1着 7223・2  7082・6  7001・2  6844・1
2着 7123・2  6982・6  6901・2  
3着 7073・2  6932・6  6851・2  
4着 7033・2  6892・6  6811・2  
5着 7013・2  6872・6  6791・2  
6着 6993・2  6852・6  6771・2  
事故 6873・2  6732・6  6651・2  
※単位/万円

 30日の浜名湖&大村記念(初日)の成績を加味すると、川﨑はA戦1着で文句なしの当確。2着の場合は、菊地が3着以下なら当確。菊地が1着でも、川﨑が30日に完走さえすれば賞金王入りが決まる。
 逆に菊地が1着で川﨑が4着だったりすると、打って変わって菊地に当確ランプが点る。瓜生は例によって1着を取っても相手待ちという他力の状況。最悪でも3着は取って今垣よりも上にいなければならないな。(Text/畠山)


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