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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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エース24号機は大峯豊がゲット!

2007_0122__023  12時すぎ、選手控え室でモーター抽選が行われました。室内には煙突付きの古風なストーブがあり、大村の“歴史”を感じさせます。でもギッシリ詰め込まれた選手たちは、これから歴史を作る若者ばかり。初々しい笑顔があちこちで弾け、さながら同窓会のよう。抽選に立ち会う選手班長の中村亮太もニコニコ笑っております。
「こりゃ、雑談は静かに!大きい声を出さんよ~に!」
 ほらほら、さっそく競技委員のお叱りが飛びましたよ。と、ガラポン機に目を向けると、「うわ、マジで~!? ビックリした~!!」という奇声が……。声の主は山本修一(写真上)で、目下絶好調の22号機を引き当てたのです。周囲からは「ええな~!」「やったじゃん!!」と祝福の嵐。
「ほら、少し静かにしなさい!!」
 またお叱り。22号機でこの騒ぎなら、複勝率52%のエース24号機を引いたらどんなことになるのでしょう。抽選は怪物機を残したまま淡々と進み、残り少なくなったとき……
「24!」
 この声に一堂の目が集中。しかし、残念ながらモーターではなくボートでありました。引いた君島秀三は「あ~~違う~~!!」と叫んだっきり絶句。で、その直後、大峯豊が回すと……。
2007_0122__053 「24!」
 今度は間違えようもありません。破顔一笑、ガッツポーズの大峯(写真右)。周囲も騒然、「出た~~!」「やったや~ん!!」「うわ~~50パーセント~!!」。でもってボート24の君島は「うひょ~~!」と悶絶。
「おいっ、こら、静かにせいっっっ!!!!!」
 ついに競技委員の雷が落ちましたとさ。一喜一憂、SGとは一味も二味も違う、賑やかで楽しい抽選会でありました。
 勝率上位&急上昇のモーターを引き当てた選手は(シルシは超抜予想)
◎34号機(複勝率トップ、文句なしのエース)…大峯豊
△31号機(同2位、50%あるがやや下降気味)…松井賢治
 44号機(同3位)…柳澤一
 20号機(同4位)…荻野裕介
 29号機(同5位)…木村浩士
▲75号機(同6位、地元記者に評判)…松村康太
○22号機(同7位、周年V機で絶好調)…山本修一
(Photo/中尾茂幸)

2007_0122__004 


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