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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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東海の地区スター、集結!

 みなさんは「地区スター」という制度をご存知ですか? 各競艇場が若手選手のなかから認定し、認定された地区スターは同じ地区(浜名湖=東海地区ですね)の一般戦に多くあっせんされるなど特典があります。それで地元のファンのみなさんに応援してもらおうというわけです。
 今回、東海地区の各競艇場から地区スターが浜名湖に集合、トークショーを行ないました。レースの前にまず素顔を知ってもらおう、ということですね。司会はおなじみ荻野アナウンサーです。
Sany0453  取材時は各選手のフリートーク。津の地区スター・安達裕樹は師匠の村田瑞穂のような選手になりたい!と宣言後、荻野アナに「でも安達選手はフライングが多いんですよね?」と振られると、「はい、去年は4本切りました」と正直に答えて、お客さん大笑い。でも隣のおじさんは「そんぐらいじゃなきゃ!」と激励してました。
 この話が絶妙な前振りとなったのが常滑スター・平本真之。なんと師匠は大外マクリ&現役最多のフライング本数で人気(?)の上島久男! 「上島さんみたいになりた……い、ですけど、あんなにフライングを切ってはいけないとは思ってます、ハイ(笑)」と師匠をネタにしつつ、「でも(師匠は)カッコいいですよね!」とフォロー。もちろんカッコいいですよ、上島師匠! 平本選手も師匠のようにカッコいい選手になってください!
 続いて登場は蒲郡スターの吉島祥之。東海地区を主戦場にする荻野アナは、吉島を幼いころから知っているようで、野球部に入っていた話を振ります。「小学校も中学校もものすごく厳しい監督で……」という荻野アナに「いや、メチャメチャ厳しかったですね。だからやまと(競艇学校)でも、そんなに辛く感じずにすんだというか……まあ、隣の人がいたのも大きかったです」と、マイクを同期の浜名湖スター・藤田竜弘にトス。「やまとでは吉島選手はどんな選手でした?」という問いに「子供です(笑)。そして僕は大人です(キッパリ)」に場内爆笑。たしかに藤田はビシッとジャケット、吉島はスタジャンですね。「あ、あと前のレースでは松下くんがご迷惑をおかけしました」と、同期で地元の松下一也のフライングをおわび……って、吉島選手、大笑いしてますよ。藤田選手、ひょっとしたら普段はこんなキャラじゃないのでしょうかね?(笑)

 東海地区の一般戦に、多くあっせんされる4選手。みなさん、よろしくお願いいたします!(PHOTO&TEXT=M)


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