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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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開会式だ、ドリームインタビューだ!――初日のイベントその①

 さ、寒い~! 天気予報どおり初雪も観測されてしまった今日の東京ですが、ここイベント広場はアツい!! 平日の朝だというのに、お子さま連れの姿もたくさん、花束ゾーンも長蛇の列。さあ、07年最初のSG、総理杯の開会式!

2007_0316__012 ★最若手&最年長
「関東のファンにはあまり知られていませんから、名前を覚えていただければと思います」(石野貴之)
「年寄り代表で……きました。楽しんで……頑張りたいと思います」(万谷章)
 今回の最若手、新鋭王座からやってきた石野。笹川賞にも出ているだけに「あまり知られてない」なんてことはないでしょうけど、今回も大暴れしてアピールしてもらいましょう。
 今回の最年長は万谷親分。「……」の部分でお客さん、笑顔で大歓声を送っております。この“間”は年の功、ベテランの味ですねえ。
 最若手&最年長、東のメッカを沸かせてくれ!

2007_0316__144 ★広島の元気者&気合い
「おはようございます! どうもやっぱり今年はできすぎだと思ってたんですよ(場内笑い)。今節は応援はたくさん、舟券は控えめに!」(辻栄蔵)
「メチャメチャ調子悪いです。今節はストレス発散して帰りたいと思います。頑張るぞ!」(市川哲也)
 今年に入ってすでにGⅠ2勝、手が付けられない状態だった元気者・えーちゃんでしたが、戸田周年の準優でF……。ペナルティでGⅠに出られない時期ができるだけに、ここはモーター悪くともメイチ勝負! ファンのみなさん、たくさんの応援で見守ろう!!
 同県の大将格・市川はどうも最近SGでは影が薄いですが……ここ平和島は賞金王制覇の地。最後の「頑張るぞ!」にはメチャメチャ気合いが入ってました。スカッとするレースを期待するぞ。

2007_0316__186 ★いよっ、待ってました!
「最近は『欧米かっ!』が流行っておりますが、ここは東京・平和島。『東京ベイかっ!』で、グレートによろしく」(烏野賢太)
「ようこそいらっしゃいました。写真撮ってる女子~、舟券も取って帰ってください。花束渡してる女子~、札束を持って帰ってください」(山室展弘)
 開会式司会の松岡アナウンサーに「開会式のギャグはすべりまくりですが」と、容赦なさすぎるツッコミとともに登場のウノケンさん。うむ、やはり(笑)。
 かたや登場した段階から、どんなコメントが飛び出すか場内注目だった山室さん。キッチリとしたネタで最後は場内爆笑でした。うまいっ!

★初っぱな&大トリ
「ここ平和島では、阿波勝哉の次にエンジンを出せる(東京支部の)3人です。頑張ります!」(村田修次)
 今節の選手代表、ムラッシュ村田が選手紹介では最初に登場。最終日にはトークショーもある人気者・アワカツさんを引き合いに出してますが、ムラッシュもバンバンモーター出してください。
 そして大トリに登場は濱野谷憲吾。「気合い入ってます!」とのコメントに、今日いちばんの大声援が上がって幕を閉じた開会式でした。

2007_0316__218 ★そしてドリーム戦インタビュー!
 続いて行なわれたのがドリーム戦インタビュー!
1・魚谷智之、2・松井繁、3・山崎智也、4・坪井康晴、5・川﨑智幸、6・濱野谷憲吾
 なんですが……みなさんエンジンは「まだわからない」。コースは「枠なり」……唯一、濱野谷が「黙っていれば6コースですよ! 濱野谷さんっ!!」と、いつも進入争いにツッコミまくりの松岡アナウンサーに突っ込まれて、「はい、動きます……」と言っていましたが……。
 ドリームインタビューも最後はコメントで締めましょう。
「関東のファンにはあまり知られていませんから、名前を覚えていただければと思います」(松井繁)
 後輩のコメントをそのまんま使ってきました(笑)。王者、余裕のようですよ。
(PHOTO=中尾茂幸 TEXT=松本伸也)

2007_0316__010   


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