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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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ドリーム戦インタビュー! 頑張れ6戦士

 開会式の後は、これももう恒例ですね、ドリーム戦出場選手インタビュー。そして、MCを務める松岡俊道さんといえば、6号艇の選手に「動け動け」のアオリ(笑)。今日も、井川正人選手に「6号艇、もちろんインからですね!」などと、進入を乱そうとしておりました(笑)。ま、選手たちの様子を見ると、枠なりになりそうではありますが。
 そんな松岡さんの進行で、6選手がモーターの調子や意気込みなどを語ります。

1_19 1号艇 大嶋一也(愛知)
「(名人戦にやって来て)ヘンな気分ですね(笑)。ちょい悪オヤジ1位は光栄です。インからのつもりです」

2号艇 松野京吾(山口)
「ここ10節でエンジンはいちばん悪いんじゃないですかね。2コースから差しでしょう」

3号艇 高山秀則(宮崎)
「リズムは良くも悪くもないです。枠なりで、着はひとつでも上を!」

4号艇 小林昌敏(山口)
「昨日はあまり回ってなかった。4コースですが、スローからかも。大村は選手になって初めて優勝したところです」

5号艇 新良一規(山口)
「京やんが差すというので、自分がまくります……と見せかけて差すかもしれません(笑)」

6号艇 井川正人(長崎)
「コースは……前半のレースなどを参考にしながら考えます。最終日最終レースまで、頑張ります!」

 それぞれの味が発揮されたインタビューでしたね~。激しいレースを期待します!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)


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