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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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殿堂入り「黒い弾丸」VS「鳴門の魔術師」トークショー

Cimg2776  8レースの発売中、特設ステージで殿堂レーサー黒明良光氏&中道善博氏によるトークショーが行われた。進行役は『公営レーシングプレス』編集長の鈴木輝雄氏。話題はまず初日に行われた殿堂レーサーによるエキジビジョンレースから。
中道「8年ぶりのレースでした。現役時代に50キロだったのが、今は60キロ。身体を伏せたとき、太ももに腹が当たるんですわ(笑)。膝もガクガクしとりました。それに、いったんやめたら怖い。よ~こんな狭いところで差したりできるわ~思いました」
黒明「私は現役を離れて6年ですけど選手会長の時代に1回だけレースに出てます。体重は現役のときも今も60キロ。ゴルフで歩き回ってるんで変わらない。頭だけが薄くなりました(笑)。現役のときは60キロから朝昼晩コーヒーだけで53キロまで落として総理杯を取らしてもらったりしましたけどね」
中道「そうそう、殿堂レースの前に6人が食堂におったら(加藤)峻ちゃんが入ってきて『ワシもコッチに入れてくれ~』いうとった(笑)。(北原)友さんと同期で今も現役、すごいですわ」
Cimg2777  さらに話が弾みつつ、話題は名人戦のV予想へ。
黒明「大嶋一也が腕では抜けとるなぁ。今日はウチ(岡山支部)の片山晃にやられてましたけど(笑)」
中道「松野が今日になってようなったなぁ。それから地元の井川と山口。あれもよう出とる。おもしろいと思います」
 最後に黒い弾丸・黒明氏が舟券に役立つ金言を教えてくれた。
「とにかく、エンジンが出ている選手と節間でスタートが早い選手を狙うべきです。1マークで主導権を握るのはこの選手たちですから。で、穴はまくる選手の隣、です」
 黒明さん中道さん、貴重なお話と舟券指南、ありがとうございました!!


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