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ボートレース特集 > 中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.119
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.119

第34回  笹川賞  優勝戦

1号艇 瓜生正義   76期

2号艇 松井繁     64期 

3号艇 田村隆信   85期

4号艇 濱野谷憲吾  70期

5号艇 原田幸哉   76期

6号艇 三嶌誠司   69期

1_20

2_16

瓜生の節一パワーに対抗できるヤツはいない。スタート半艇身遅れたとしても1マークまでには逆に半艇身出ていることだろう。問題は2着争いだ。

三嶌が動けば面白そうだが、朝のスタート練習で田村がスローの3~4コース辺りを試走していた。三嶌を入れたスローの4コースなのか、それとも突っぱねての3コースを死守するのか…

濱野谷、原田も黙ってはいないだろうが瓜生の相手は瓜生だけ。

同郷の植木が総理杯優勝戦1号艇でフライング。そして瓜生も優勝戦1号艇、植木の無念を晴らせるのだろうか。

『無冠の艇王』を天に返す時が来たのだ。


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