この特集について
ボートレース特集 > 「魂のこもったレースを見せます」by赤岩――優出選手インタビュー!
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

「魂のこもったレースを見せます」by赤岩――優出選手インタビュー!

 さあ行こう、最終日! 開門前から多くのファンが詰めかけていた蒲郡競艇場、ヒルイチのダブルイベントから、昭和アーケードに熱気が渦巻いておりました。まずは優勝戦デーおなじみの「優出選手インタビュー」からいってみましょう。カメラや色紙、さらにはお手製の横断幕(赤岩応援団でした)を手に、ファンが優出選手を待ち受けます!

1・山本浩次、2・魚谷智之、3・市川哲也、4・池田浩二、5・笠原亮、6・赤岩善生

2007_0902__0055  選手登場とともに上がる大歓声は、やはり地元の池田と赤岩がフルボリューム。ちなみに赤岩のほうがやや野太い、重低音の響き。「花は桜木、男は赤岩」(by開会式)、男気溢れる男性ファンの心をガッチリ、ですな。あと、久々のSG優出、市川にも大きな声援が飛んでおりました。
 さて、司会の荻野アナウンサーがモーターの様子を尋ねると、1号艇の山本から「いいですね」が連発。「乗りにくいので、その調整」とコメントした5号艇の笠原も、足自体はいいようなので、モーター足は各選手満足の仕上がりの様子。となると、気になってくるのは進入です。
山本「インです」
魚谷「2コース」
……ときて、一部予想では3コースからもつれるとの噂があり……
市川「まあ水面に出てからです。どこからでもスタートはできるようにはしておきます。カド? それも含めてですね」
池田「ピット離れはいいので……うーん、出きってしまえばコース取ることもありますが……」
やはりこの辺りになにかが起きそうですが……
笠原「4~6コースです。赤岩さんを入れないようにしたい」
と、笠原が核心を突くコメントをしたあとに、注目のこの人が登場。
赤岩「まだ、何も考えていませんよ。(場内から「地元だから遠慮しないでいいぞ!」との声がかかり、荻野アナ「遠慮するな、との声がありますが?」」まあ、遠慮するかどうかは、この顔を見ていただければわかると思います(ファン大歓声)」
赤岩は間違いなく動きそうですが、笠原も気合いの入った表情&声で「入れないようにしたい」と。これはもう、外勢の進入から気合がほとばしるレースになること間違いなし!

1  最後の最後、「全身全霊、魂のこもったレースを見せます」との赤岩の言葉が締めとなりました。再び立ち上がる大歓声! 再び大歓声でこの場に戻ってくるのは誰だ!?
 優勝戦まで、あと約6時間!(PHOTO/中尾茂幸、TEXT=M)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません