この特集について
ボートレース特集 > 蒲郡ラストクイズ、正解です
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

蒲郡ラストクイズ、正解です

ども~~。蒲郡より帰郷いたしました~。というわけで、蒲郡ラストクイズの正解発表でございます。さっそくいきましょう。

Cimg33962 まずは①。これより先は…………何? が問題でした。このドア、どこにあるドアかというと……ガラス越し照明が反射した水面がおわかりいただけますかね。これ、装着場から係留所に出入りするドアなんですね。係留所もガラス越しに見えてますよね。冬になると、装着場と係留所の間にシャッターが降ろされるのですが(今回も一部は下りてました)、夏は開けられており、このドアはだ~れも使ってはいませんでしたね、はい。それはともかく、「これより先は」、ということは、「係留所は」という意味でもあるわけですね。

で、「係留所は」何なのか。

Cimg3396 正解です。これより先は、…………「取材禁止」でした! つまり、これは報道陣に向けられたものであり、「係留所では取材しないでね~」ということなんですね。取材は、装着場でしてくださいよ~、ということでもあり、実はこれ、すべての競艇場に共通するルールでもあります。どこのピットでも取材可能区域と禁止区域があり、可能な場所は装着場というのが基本。整備室は人数制限が設けられているのが普通で、それ以外の場所はまず禁止区域になっていることが多いですね。今回は、さっきも言ったとおり、シャッターが開いており、声が届くところで選手は作業していましたが、それでもそれはご法度。選手が作業に集中しているときに声をかけるのは、やっぱりマナー違反ですよね。

Cimg33492 つづいて②。このボート、誰の? が問題でした。ボケなどにもありましたが、そりゃあ、蒲郡競艇場のもの、ですが、もちろんそんな答えのわけがございません(笑)。2日目に撮影したものだったわけですが、ようするに、その日に接触などがあった選手、ということですよね。

Cimg3349

正解は、濱野谷憲吾選手でした! これは、6着に敗れてしまった10R後、でした。4~6着争いというのは、接触により後退していたり、前団の引き波がかなり残っていたりするからか、けっこうもつれたりしますよね。それでレース後、修理室に運ばれているのをよく見かけますね。

Cimg32932 つづいて③。赤で隠した部分には何と書いてある? 青と黄色ランプですね。まず、これがどこにあったパネルか、というのがポイントでしょう。どこだと思われますか?……というか、それを読み切った方も多かったようですね。これ、ボートリフトにあったパネルなんです。ヒントとしては、「停止」があるところでしょうか。あと、ピットでこうした電動で動くもの、といったら、まずはボートリフトかなあ、と。「出走」系の解答がありましたが、競技関連のものはやっぱり競技本部内にあるはずですよね。報道を含め、外部の人間の目に触れるところにはないはずです。あったって、いたずらなんかしませんけどね、はい。

Cimg3293 ということで、正解です。「上昇」「下降」でした。ボートリフトと読めば、比較的簡単に導ける答えだったでしょうか。あ、言うまでもなく、これだっていたずらなんかしませんよ。選手の安全に関わることですから、艇運の係の方しか、これに触れることは許されません。たとえ選手であろうとも。

というわけで、最終的なランキングは……1位=う~な~どんさん、200P! お見事! しっかり逃げ切りましたね。2位=みゅあさん。140P! こちらも逃げ切り!「ネコ」を当てたのがお見事でした。そして3位=ジローさん、130P! ラストクイズを完全制覇で、一気のゴボー抜き! 素晴らしい! ということで、お三方には蒲郡みやげをお送りいたしますので、

tanakakogyo@hotmail.co.jp

にご送付先をお願いいたします。

それでは皆様、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。次回は平和島ですが、現在のところ、クイズをやるかどうかは検討中。3月に総理杯でやったばかりですからね。さすがにネタも少なく……。もちろん、前向きに検討中ですので、ダービーレポートの際、ピット内をよく観察してみます。ともかく、またのクイズの機会をお楽しみにお待ちくださいませ。ではでは~!


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません