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ボートレース特集 > 中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.144
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.144

第53回 モーターボート記念 優勝戦

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1号艇 山本浩次

2号艇 魚谷智之

3号艇 市川哲也

4号艇 池田浩二

5号艇 笠原亮

6号艇 赤岩善生

今日は曇り空、過ごし易い一日の始まり。

早くから試運転に出ていた笠原、コースは動いてもスローの4コースまで。以前の彼ならコースは動かないかアウトだったはず。少しずつではあるが成長しているのを感じる。

今年一番強いであろうこの男、魚谷は2コースからの全速差しを狙う。

今節3着を外していない池田はスタートも全部20以下。F1持ちだが地元レーサーだけにアウトからの一撃もあるだろう。

地元といえばこの人、赤岩善生。昨年の賞金王シリーズを勝ち取り、準優戦でも上瀧を交わし決勝に乗ってきた。勢いは彼にある。

市川も今節15以下のスタートタイミング。しかも準優戦ではコンマ02のタイミングから捲りきった。赤岩や笠原を入れての4カド5カドもありえそうだ。

そして1号艇、山本浩次。ここまで4勝をマークし波に乗っている。SG3勝目をインから掴み取れ。

蒲郡の長い夜も今日で終わる。


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