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毎日!パイレーツ!!その②――3日目のイベント①

 平和島発の東京支部ユニット『トーキョーベイパイレーツ』。準優デーまでの“毎日がパイレーツ”2日目は、北は北海道からこの男が登場! 熊谷直樹!!

2007_1005_0632 4R発売中、指定席特設ステージに登場した“北海のシロクマ”熊谷直樹。今日も朝の飛行機で北海道から羽田にやってきたそうですが……「飛行機乗り遅れちゃってさ、さっき着いたところなんだよね」とファンをひと笑いさせると、あとはもう熊谷の独壇場に。
「北海道在住ということで、プロペラなんかはひとりでやってるんですよねえ?」と司会の佐山夏子キャスターに振られると、「そうね。基本的にはね。だから流行のプロペラの情報が入ってくるのが1年後くらい(場内爆笑)。自分で作ったのをレース場に持っていって、『はい、ダメでした』と(場内爆笑)。まあ、そこで情報を収集するわけなんだけどね。舎弟分の村田修次はプロペラ巧者? アイツは自分で言ってるだけだから(場内爆笑)。宿舎で一緒だといつもオレのコーヒー入れ係だし。布団もオレが引き終わってから自分の引かせるからね。こないだ多摩川のGⅠ勝った? そうだよなあ、よかったよかった。レース? 観てないよ。オレには一銭にもならないんだから観ないよ(場内爆笑)」。と、オチを付けるたびに場内は爆笑の渦。今回のトークショー、熊谷だけ単独登場なのがわかりますな(笑)。
 パイレーツ選手については「みんなそこそこやってる選手だから……あ、やってないのは雷太ぐらいじゃないの。池田雷太(笑)。まあ、それはともかくFが多すぎるよなあ。オレもF2だけどねえ。中野次郎もF2で、MB記念では『F3になったらどうなるんでしょう?』なんて話してたんだよね。どうやら早くても1年半くらいはA1に戻ってこられないぞ、なんて言っている横で、F2の田頭(実)がバンバンスタート行っててねえ……(場内爆笑)」とまあ……何を話してもやっぱり爆笑となるのでした。
2007_1005_0636  このダービーについては「だから、これもレース観てないからわからないっての(場内爆笑)。でもね、平和島は“インが利きにくい”と言うじゃない。たしかにそうなんだけど、だんだんと利くようになってくると思うよ。あまり深くインに入ってしまったらマズいとか、みんなが気が付いてくるわけだし、対策も取ってくる。だから優勝戦まで行けばたいていインが勝ったりするわけでね。明日あたりからインが強くなってくるんじゃないかな」と参考になりそうなアドバイス。その他にも「上がりタイムが速い選手が平和島はいいと思う。瓜生(正義)とかがいいタイム? じゃあ瓜生がいい……って言って、ハズレてオレの責任にされても困るな(場内爆笑)。だから、ハズレてもエンジンに罪はない、瓜生には罪がある、ということで(場内爆笑)。瓜生に聞こえないので安心ですね? 聞こえても大丈夫だから(場内爆笑)」と、最後まで熊谷節が炸裂しまくりでした。

「指定席の料金ぐらい満足してもらえたかね。されてないなら、あとでイベント広場でも笑わせますから」と最後に残して去っていった“オカシラ”熊谷直樹。そうですよ、6R、7R発売中には今度はイベント広場にクマ出没! 爆笑トークをぜひ!
(PHOTO=中尾茂幸、M<下の1枚> TEXT=M)

※明日はパイレーツのイケメンふたりが登場しますよ~!

Sany0842 7R発売中は握手会&パイレーツステッカープレゼント。あらかじめ配られた整理券を持った100名様が権利でした。明日以降も整理券は開門後、イベント広場横で配られます。「30人くらいしかいなくない?(笑)」(熊谷)。そんなことありません!


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受信: 2007/10/06 1:31:12
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