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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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H記者の「信一郎&寺ショーだ!!」予想

 さあ行こう、優勝戦! 今日は9Rまでボッコボコの展開ですが終わりよければすべてよし。ファイナルは大穴で締めくくります!!

1号艇 高橋勲(神奈川) S→
2号艇 田中信一郎(大阪)A'↑
3号艇 魚谷智之(兵庫) A'→
4号艇 寺田祥(山口)  S→
5号艇 吉川元浩(兵庫) A→
6号艇 金子良昭(静岡) A↑

☆パワー診断…41/23/56とみたが、金子も大幅アップするなどして差は昨日よりも縮まった。優勝戦に相応しいパワーメンバーだ。ただ、伸びに関しては寺田がSSSくらいのダントツ!昼の足合わせでは信一郎の行き足が馬鹿によく見えた。
☆進入…金子の気分次第? 力ずくでインまで襲いかかってからの回り直しもあり、超難解。もちろんスタ展が参考になるが、今はもっとも妥当な1236/45を想定する。
☆スリット…焦点はふたつ。まず、記念Vもない高橋がプレッシャーに打ち勝って適正なSを行けるか。昨日の1号艇で予行演習を済ませているのは好材料。しかし、高橋はこの平和島の優勝戦で何度かF(5艇フライングもあった)を切っており、トラウマになっている可能性もある。過信は禁物だ。続いて怪物級の伸びを誇る寺田が全速で突っ込めるか。全速で行きさえすれば、たとえ1/4艇身ほど遅れても1マークまでに抜け出せる。同体なら強い追い風でも軽くひとまくりできるパワーなのだが……。他の4艇はS勘バッチリでコンマ10の攻防になるだろう。
☆1マーク~バック…高橋が昨日と同じS(08)でほぼ横一線の隊形なら先マイが約束される。信一郎が差し、魚谷が握って金子は2番差し、その外を寺田がぶん回して吉川は寺田にくっつきながら展開待ち。これなら強い追い風も味方して逃げる高橋と差す信一郎の一騎打ちになりやすい。ただ、高橋が遅れるか寺田が全速で突っ込めばたちまち波乱の展開になってしまうのだが……。
☆結論…地元&1号艇&記念初Vの3大プレッシャーに耐えられるか。初めてSGを制したすべての選手はこうしたプレッシャーを克服してきました。高橋にもできると信じれば1から、できないと思えば他艇から。これは舟券を買う側の心持ちひとつですね。穴党の私は後者を選びます。昼の気配が抜群だった信一郎とS一撃の魅力溢れる寺田が本線。勝負強い魚谷も押さえつつ、3着には展開がありそうな⑤吉川を。
【2連単】★2=4▲2-3、4-3
【3連単】2=4-5


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