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ボートレース特集 > 中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.149
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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中尾茂幸の勝負師列伝 Vol.149

第54回  全日本選手権  準優勝戦

1

準優勝戦 10R

2

準優勝戦  11R

3

準優勝戦  12R

準優勝戦メンバー18人が出揃った。

その中に我らが“テツ”も入っている。

その“テツ”はゆったりとしていたらしく、ピットに出てきたのは朝の試運転が終わってからだった。

進入は?の問いに 『3コースですよ!!』

すぐさまそう答えた。

『100mでも3コース』ありえないことだが、それくらい誰も内に入れない、ということなのだ。

他に気になった選手は

魚谷のオーラ落ち。昨日の朝のオーラはない。

飯島の写真なし。選手紹介のしか見つけられなかった。

上瀧の気合いが声の大きさになって現れていた。

信一郎は相変わらずのご機嫌さん。

菊地は額から、鼻から、首から、至る所から汗を滴らせ作業をしていた。

守田俊介、いなかった。

高橋勲、ペラを叩く。

テツ、ただ1艇だけエンジンが装着されていなかった艇は彼のものだった。

ここに使われた写真以外にも中尾茂幸の写真館に展示しています。こちらも併せてご覧ください。


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