この特集について
ボートレース特集 > 開会式&ドリーム選手直撃インタビュー
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

開会式&ドリーム選手直撃インタビュー

12007_1110_0033  イベントホールに入りきらないファンは、二階からの立ち見状態になるなど、大盛況で迎えられた開会式! ステージのカーテンが開くと、52名の選手が勢ぞろいしていて、大声援が送られた。
 各選手の挨拶は、「ひさびさの児島ですが、ご声援お願いします」という大嶋一也を一番手に、登番順で行なわれている。
「気合い、入れていきます」という地元の小畑実成の番などにはひときわ大きな声援が送られていたものだ。
 また、5R&9R発売中にトークショーを行なう小倉優子を意識したのか、烏野賢太はニヒルにひと言、「優勝目指して、がんばりんこ」と決めていた。

22007_1110_0083  そんな烏野のライバル(?)になりそうな存在が鈴木賢一で、こちらは「ゆうこりんに会いに来ました。がんばりんこ」とさわやかに決めている。

 一方、仲口博崇は「最近、元気がないんですけど、この児島でなんとかリズムを変えたいと思います」と、かなり大きな声で、“元気”に宣言していたのが印象的だ。

 また、フライング休みのために、今節が今年最後の闘いとなる菊地孝平は「皆さん、良いお年を!」という挨拶を、この時期に早くも聞かせてくれた。

32007_1110_0143  さらに、ユニークといっていいのか印象的だったのは西川新太郎だ。
「前回、児島の優勝戦(9月「スポーツ報知杯」)では転覆して迷惑をかけてしまったので、その分、万舟券を出せるようにがんばります」ということだったので、期待したい。

 川崎智幸、柏野幸二など、地元選手に対する声援が大きかったのは当然であるが、アウェイ勢で人気だったのは、やはり松井繁や田中信一郎など。近県だけあり、大阪勢などはやはり児島とのつながりが深いのだといえるだろう。
 そして、開会式でもっとも大きな声援が送られていたのが原田幸哉だ。あまりの声援の大きさに何を話しているかも聞き取れないほどだったのである。

42007_1110_0159  もちろん、地元の期待り星、吉田拡郎も大人気で、選手紹介のあとには「白熱したレースを繰り広げていくことを誓います!」というフレッシュな選手声援をして大声援を送られていた。

――開会式に引き続いて行なわれたのがドリーム選手直撃インタビュー。
 以下、それぞれの選手の印象的な言葉を挙げておく。

52007_1110_0039【1号艇・松井繁】
「(負傷していた)足のほうはレースができる状態なりました」
「モーターの雰囲気はいいです。何がいいというより乗ってる感じがいいですね」
「1コースから行きたいと思います」
「優勝します!!」

【2号艇・西島義則】
「最近の調子は上向いてきています」
「モーターは、勝率のわりには力がない感じですが、ひと通り整備して上向いてはきています」
「ピット離れでやられなければ2コース」

【3号艇・田中信一郎】
「モーターはまあまあですね」
「(作業はペラ中心?)それしかできないんで」
「基本的には枠なり」
「児島は地元のつもりなんでがんばります」

62007_1110_0062 【4号艇・山本浩次】
「モーターは思ってたよりは良くなかったです」
「出るとは思うんですけど、ちょっと時間はかかるかもしれません」
「いいエンジン引いたんで、優勝できるようにがんばります!」

【5号艇・原田幸哉】
「(モーターは)昨日乗った感触では、まだまだいろいろやらなければいけないな、という感じでした」
「整備、ペラ調整、試運転を繰り返していくことになると思います」
「とにかくエンジンを仕上げることだけ考えています」

【6号艇・菊地孝平】
「(今年1年を振り返ると)久しぶりに悪い1年だったと思います」
「(だからこそF休み前のこの節では)いいイメージを残しておきたいと思います」
「モーターは、出てることもないけど、下がることもなく普通だとは思います。時間はあるんで、まずエンジンを整備していきます」
「今年最後ですが、最後まで力を入れていきます」

……とのこと。
白熱したドリーム戦が期待されるものだ!
(PHOTO/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
ハッスル中野次郎HGRG+LLPW戸田大会+江戸川MB大賞初日 【ラリーズクラブ】
【児島G1競艇キングカップ初日】  千葉県茂原市にあるこりん星からピュアアイのCMでお馴染み小倉優子(アバンギャルド所属)が児島競艇場にやって来た記念の冠レース7Rこりん星カップは3コースまで入った6号艇三嶌誠司が06トップスタートを放っての捲りを決め、SG含む記...... 続きを読む
受信: 2007/11/11 3:55:37
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません