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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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イン受難→イン復権?――前半の傾向

競艇キングカップも、予選後半戦。本日の前半戦の傾向といえば……1~3Rでインが飛び、配当も大荒れ模様だったため、「イン受難の一日か?」とも思われたが、4Rで西川新太郎が2着、5R、6Rで大庭元明、寺田祥が1着となり、1コースが上昇気配を見せている。

児島の水面は、干満差が激しく、今日も最大で2m以上の水位差がある。後半は12時38分の満潮から18時45分の干潮に向かって潮が引いていく時間帯。これがどんな影響を及ぼすだろうか。なお、昨日までが大潮で、今日から最終日までが中潮。潮回りの傾向を後半でしっかり掴んでおきたいところだ。

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←6R1着で無傷の3連勝! どこまで突っ走るか、寺田祥


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