この特集について
ボートレース特集 > プレイバック賞金王~賞金王決定戦を制した男たち~
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

プレイバック賞金王~賞金王決定戦を制した男たち~

 今朝のイベントホールではまず、開会式の前に『プレイバック賞金王』と題されたイベントが行なわれている。
2007_1219_0022  第2回賞金王決定戦のダイジェストビデオが流されたあと、エルガーの行進曲『威風堂々』に乗って、その覇者である“瀬戸の大魔神” 安岐真人が入場! 風格あふれるその姿はまさに威風堂々だ。
 その後は、第3回、7回、8回を制した野中和夫、第4回を制した福永達夫、第6回を制した松田雅文、第9回を制した中道善博、第10回、11回、17回を制した植木通彦が同様のかたちで入場。“偉人たち”一人ひとりの姿が見られるたびに大歓声が起きていたが、そのなかでもひときわ大きな声援が送られていたのは、地元の英雄、松田雅文と植木通彦が入場したときだった。その後、一人ひとりのインタビューも行なわれたが、「植木さんは、この後に紹介する12人の一人として紹介することになるかと思ったんですが」と振られると、さすがに植木も苦笑。会場のファンからはやはり、早すぎる引退を惜しむ声が送られていた。
2007_1219_0021  福岡初の賞金王決定戦開催にあたり、まずはこのイベントからスタートしたのは大正解といえるだろう。自分が優勝した第2回賞金王のレースのことは「忘れかけそう」と、瀬戸の大魔神はファンを笑わせていたが、競艇ファンならば決して忘れられない伝説のレース、そしてそれを制した男たちの姿が見られたのである。
 これから始まる賞金王へのコーフンは自ずと高まってくるものだ!
(PHOTO/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
【ペラ坊GP賞金王決定戦】選手紹介とシリーズ戦初日 【ラリーズクラブ】
 選手紹介に特集番組ペラ坊グランプリオンデマンドと動画コンテンツが非常に充実している特設サイトが必見のSG賞金王決定戦を21日に控え、本日は選手紹介と歴代賞金王6名が登場したプレイバック賞金王〜賞金王決定戦を制した男たちと一応SG賞金王シリーズ戦初日が開催されま...... 続きを読む
受信: 2007/12/20 1:54:20
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません