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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2008年01月26日
速報 10Rは毒島&大峯!10R 10Rは1着・毒島、2着・大峯の超抜本命決着。順当? いやいやレース自体は大荒れでした。上瀧師匠ばりにインを強奪した古賀がコンマ11の大フライング。まくったカド山田とカド受け岡崎が1マーク大競り心中。すかさずまくり差してトップに立った稲田が、ピットに帰還する古賀につられるように2マークでオーバーラン……。
2007年01月28日
優勝戦私的回顧①出畑 孝典 87期・福岡 「大村のインは日本一強い」 左手に落ちそうになる夕陽を見ながら、ファイナリスト6名が乗艇する。風は弱まったが、あいかわらず舞っている。場所によっては追い風、場所によっては向かい風、といった感じだ。
2コースから伸びる山本は、1マーク手前で早々にまくりに構えた。インを突き放すべく、思いっきり握って、出畑のかなり上を回った。一方、カドから伸びた江夏は、山本の動きを確認した上で、出畑と山本の間に活路を求めた。
競艇はコースごとに有利不利がある競技だ。でもコースがすべてではない。インが強いと言われた大村新鋭王座決定戦、石野貴之はあたりまえの事実を、あらためて教えてくれたような気がした。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年01月28日
それぞれの思い――優勝戦後半のピット「よーし! 80やぁ!!」
優勝を飾ったのは石野貴之である――。
(PHOTO/山田愼二=1枚目、7枚目、池上一摩=2枚目、9枚目、内池=3~6枚目、8枚目 TEXT/内池久貴)
2007年01月28日
特別企画「同期の桜」最強決定戦ファイナル大峯率いる92期が大逆転で「同期の桜」大賞に!! 栄光の(笑)「同期の桜」最強チームが決まりました。な、なんと、昨日までデッドヒートを演じていた88期&90期ではなく、毒島の2連勝(220P)や大峯のファイナル2着などで一気にポイントをアップした92期の逆転サヨナラ勝ち!! 2位の90期とはわずか0・4ポイント差の逆転劇でした。3位は88期で、終わってみれば優勝戦の1着(石野90期)・2着(大峯92期)・3着(三井所88期)の期が上位を独占していたわけです。やはりそれぞれの期の勢いが、最も重要な一戦に反映するのですね。 ●最終結果
2007年01月28日
本日の水神祭 石野貴之、おめでとう!新鋭王座決定戦は、石野貴之の優勝で幕を閉じました! おめでとうございます! 今節は誰が勝ってもGⅠ初優勝。優勝戦後の水神祭は予約済みだったわけですが、その幸甚に浴したのが石野だったというわけです。
とにもかくにも、石野選手、おめでとうございます。総理杯でも、ハツラツとしたレースを楽しみにしていますよ!
2007年01月28日
不動――優勝戦前半のピット
最初に見かけたのは、記者と笑って話しながら歩いてきた出畑孝典だ。「リラックスできていそうですね」と声を掛けてみると、「そうですね」とニッコリ。「今日の整備はどうですか?」とも確認してみたが、「このまま行きます」と、迷いもなく答えてくれている。
……なお、昨日の準優勝戦で痛恨のフライングを切ってしまった古賀繁輝には、「立ち直れましたか?」と確認してみた。「大丈夫です」と答えながらも、「やっぱりへこみました」と顔をしかめた。それでも古賀は、「また来年、出られるように頑張ります」と言葉を締めてくれている。
2007年01月28日
優勝戦出場選手インタビュー!7レース発売中に昨年の覇者・中野次郎。10レース発売中にはモンスター・野中和夫のトークショーが開かれますが、今日の主役はあくまでこの若人たち。優勝戦出場選手インタビューです。
②三井所尊春 ③江夏満
⑤石野貴之 ⑥山本修一 優勝戦は16時40分発走。未来の競艇界を支える者たちの戦いを見逃すな!
2007年01月28日
最終日!おはようございます! 若人の祭典・新鋭王座決定戦も、いよいよ最終日を迎えました。本日は優勝戦、誰が登竜門を駆け上がり、真のゴールデン・ボーイになるでしょうか……。
86期、87期のみんなは、今日が新鋭戦ラストデー。みんな、悔いのない戦いで、次の舞台に羽ばたいてください! お疲れ様!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年01月27日
準優勝戦私的回顧
冷たい風が容赦なく大村湾から吹きつける。目に見えるわけではないのだが、太い風の塊がスタンドに当たり、細かくなってあちこちへ弾け飛んでいるようだった。水面上に風は舞っていた。1マーク付近と2マーク付近で、旗のなびいている方角が違う。5m空中線と45m空中線で、吹いている風の方向が違う状態さえあった。 ファンファーレが鳴る。際立ってピット離れがいい選手はいない。6号艇の東本が回り込んで少しでも内をガメようとするが、4号艇赤坂と3号艇峰は譲らない。スタ展では2コースを奪っていた岡崎が引いて単騎ガマシに。進入は12346/5で落ち着いた。 争点は2着争い。バック水面では後方にいたというのに、いつのまにやら2マークで鋭い差しを入れて、峰竜太が一気に2番手に浮上する。やはり95期からただひとり参戦しただけのことはある。そのターンスピードはハンパなかった。だが大峯が駆るエースモーター24号機もダテではない。いったん峰に突き放されたというのに、ホームの直線だけであっという間に追いつき、2周1マークで峰にツケマイを喰らわせることに成功する。この瞬間、大峯は「初優勝がGⅠ」という記録に挑戦する権利を得た。
11レース
12レース ここは三井所の完勝だった。10レースで大峯との機力差に敗れた峰竜太、11レースでフライングに散った同県の古賀繁輝と大久保信一郎、同県の仲間の思いに応えるように、パーフェクトなターンでイン逃げを決めた。スタートタイミングもスタートの見本といえるコンマ10。まさにお手本のようなレースで優勝戦へ進出した。三井所ファンには申し訳ないが、完璧すぎて逆に書くことがあまりない。
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁) 【優勝戦メンバー】
2007年01月27日
とことん!――準優勝戦後半のピット午前中から選手たちの動きは慌しかったが、準優勝戦が近づいていってもそれは変わらなかった。朝のうちは作業をしているところが確認できなかった選手も含めて、誰もがギリギリの時間帯まで「できる限りのことをしよう」としているのがひしひし伝わってきたのだ。
2007年01月27日
本日の水神祭 5日目 5日目の本日は、水神祭ラッシュ!
というわけで、本日は4人が水面に投げ込まれました。昨日までに比べて、かなり冷え込んだ今日、水は冷たかったに違いないのですが、しかし嬉しい儀式には違いありません。みなさん、今後もますます頑張って、次はSGの水神祭を見せてください。(PHOTO/山田愼二=川上 池上一摩=幸田、久田、江夏 TEXT/黒須田)
2007年01月27日
特別企画「同期の桜」最強決定戦 5日目いよいよ大詰めです! 準優リポートは姫園記者に任せるとして、こちらは一般戦も準優も一緒くたの期別決戦。「同期の桜」大賞はいよいよ88期と90期に絞られましたね。5日間を終えて88期の平均ポイントは38・7P、90期が38・6P。その差0・1ポイント!という大接戦です! なお、第5区の区間賞は今までムラ駆け続きだった91期が怒涛の波状攻撃で初奪取。節間順位は8位のままですが、準優進出できなかったウップンを晴らすとともに、一矢を報いることができました。 ●第5区(5日目)の成績 人数 出走数 1着 連率 3連率 総得点 ポイント※ 節間平均(順位変動) ●優勝戦の見処 ①出畑 87期・福岡
2007年01月27日
優勝戦6ピット確定!優勝戦のメンバーが確定いたしましたので速報します。 ① 出畑孝典(87期・福岡) なんと、全員が違う期という、まさに「同期の桜」最強決定戦にふさわしい優勝戦になりました。仲間の歓声を浴びるのは、果たして……。 ※念のため、主催者発表をご参照ください。
2007年01月27日
ハツラツ!――準優勝戦前半のピット
個人的にはこれまでに『BOATBoy』で、中村尊、林祐介、古賀繁輝、岡崎恭裕、峰竜太の5人を取材していて、その中で古賀、岡崎、峰の3人が準優進出を果たしているので、やはりその様子が気になった。
2007年01月27日
5日目!おはようございます。準優勝戦の朝です。今朝の大村は、昨日の12R時がウソのように穏やかな水面ですが、天気はハッキリしないですねえ……。
予選突破ならなかった強豪たち。しかし、今日も明日も全力疾走! 彼らの分まで、準優は熱くなる!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年01月26日
戦士たちの勇気に乾杯!――新鋭王座、4日目後半のピット
2007年01月26日
特別企画「同期の桜」最強決定戦 4日目石野、赤坂、長野の活躍で90期がトップに!!
●第4区(4日目)の成績 人数 出走数 1着 連率 3連率 総得点 ポイント※ 節間平均(順位変動) ●第4区の期別ハイライト
●準優の見処 10R 11R 12R
2007年01月26日
本日の水神祭! 4日目
2007年01月26日
準優18ピット確定!新鋭王座決定戦、準優勝戦の枠順が確定いたしましたので、速報いたします。 10R 11R 12R ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年01月26日
緩めない男たち――新鋭王座、4日目前半のピットなんだか天気がハッキリとしない。H記者が前半の予想をアップしたときは無風だったのに、1Rが始まる頃には強い追い風が吹いて、雨まで降ってくる始末。ピットまではそれほど遠くないので、ダッシュで向かう。水滴を払って一息ついていると、3R出走5分前くらいには太陽が顔を覗かせたりする。勝負駆けの日だというのに、選手たちにとっては調整が難しい、天候の変化である。気温は昨日とはそうは違わないが、湿度が上がっている今日。特に条件勝負のある選手たちには忙しい一日になりそうである。
2007年01月26日
4日目!おはようございます。勝負駆けの朝でございます。新鋭チャンプへの道、第一関門。激しい戦いを期待しましょう! 今日は天気が崩れるという話もありますが……。
勝負駆けの選手も、そうでない選手も、みんな頑張れ!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年01月25日
緩やかな午後――新鋭王座、3日目後半のピット
2007年01月25日
特別企画「同期の桜」最強決定戦 3日目
●第3区(3日目)の成績 人数 出走数 1着 連率 3連率 総得点 ポイント※ 節間平均(順位変動) 圧巻は92期。大峯のエース24号機がついに火を噴き、一気にポイントを上積みしました。節間も前日の7位から3位タイと4期ゴボー抜きです! 逆に昨日までは圧勝Vまで予想されていた94期が、唯一勝ち星のない大崩れで首位から転落。稲田の2着3着がなければ単独7位まで後退するところでしたね。 ●第3区の期別ハイライト
●第4区(明日)の見処 ①ムラのある91期が待望の好枠ラッシュ!
2007年01月25日
明日の勝負駆け情報 予選3日目を終えて、明日は勝負駆け。本日終了時点での得点状況をお伝えします。 1位 出畑孝典 8・40 当確 当確は7人。いちおう1点足らずの選手も含めて、以上が勝負駆けの選手たちです。とはいえ、32位の吉村正明や33位の君島秀三にも、わずかながらも可能性は残されているので、目が離せませんよ。
2007年01月25日
本日の水神祭 3日目! 本日も出ました! 水神祭でございます。今日は3名! で、皆様、本当に申し訳ございません! 実は、あとの2人の水神祭、間に合わなかったのです……。2Rで勝利を収めた長野壮志郎の水神祭は9R後に行なわれたのですが、私も中尾カメラマンも別の仕事に忙殺されていてピットに行けず。6Rで初勝利の大峯豊の水神祭は10R後で、仕事を終えた私は猛ダッシュでピットに駆け込んだのですが、息を切らして到着した私に、長嶺師匠の「クロちゃん、水神祭終わったで」との非常なお言葉が……。「大峯、レース後に猛ダッシュで帰ってきてなあ。空中で一回転しとったわー。ええ水神祭やったなあ」とのこと、レポートしていただいて恐縮です……。 ともかく、松下、長野、大峯の各選手、おめでとうございました! これからも大きな舞台で活躍できるような選手になってください!
2007年01月25日
静かな朝――新鋭王座、3日目前半のピット
2007年01月24日
「同期の桜」最強決定戦!! 2日目昨日(第1区)は安定した走りで区間賞に輝いた94期。天才レーサーの岡崎と古賀を擁するこの期が今日も独走かと思われましたが、最終イケメン選抜戦で岡崎がまさかの玉突きを喰らって4着に……でもって、なんとなんと、95期をたったひとりで支える峰竜太が2着に浮上し、そのまま区間賞をゲットしてしまいました! それでも節間ポイントではまだ94期がリード。このまま「年少組」の94・95期が突っ走るのでしょうか……。 ●第2区の成績 人数 出走数 1着 連率 3連率 総得点 ポイント※ 節間平均
●今日の期別ハイライト 86期…森永と市橋が豪快な逃げ、松井が5コースから豪快なまくり差しで120点をゲット。さらにA2の幸田が②②と奮起して底上げに貢献しました。ただ、主力の柳沢が⑥④と不調なのが痛い。 ●明日(第3区)の見どころ 4R…第2区の区間賞をさらった95期・峰リューが、なんとなんと1号艇の1回走り!!ここを勝ちさえすれば、ほぼ間違いなく区間連覇が決まります。本人にとっても準優進出への大一番。気合いはパンッパンです!
2007年01月24日
若者たちの顔――新鋭王座、2日目後半のピット
予選も折り返し点を過ぎた。若者たちは明日から、どんな顔を見せてくれるだろうか。(PHOTO/中尾茂幸=古賀、三井所、毒島、山崎、江夏 その他は黒須田 TEXT=黒須田守)
2007年01月24日
本日の水神祭 2日目!
2007年01月24日
若者たちの表情――新鋭王座、2日目前半のピット
2007年01月24日
2日目!おはようございます! 新鋭王座決定戦、2日目です。大村は、穏やかな薄日が射しています。今のところは無風ですね。インがめちゃくちゃ強かった初日でしたが、今日は果たして……。というわけで、フォトアルバムです!
以上、本日の12R、イケメン選抜に出場する選手たちでした! 最強イケメンは誰か、我々も楽しみですね! それでは本日もよろしくお願いします!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年01月23日
特別企画「同期の桜」最強決定戦!!初日(第1区)は94期が区間賞に!! 競艇は「気」と「機」で走るが、新鋭王座は「期」で走る。開会式の89期全員による「DJ-OZMA軍団」でもわかるとおり、同期の絆がメッチャ強いのですよ。で、誰かが活躍すると、「お前だけ目立たせるわけにはいかん!」とばかりに他の選手も活躍するのがこのシリーズの面白いところ。去年は井口、森高などの「銀河系軍団」が圧倒的人気と実績を誇りましたが、シリーズの前半戦を引っ張ったのは伏兵の岡部大輔に触発された87期でした。同期の結束力が強まれば強まるほど、そのパワーは水面にも反映される。それが新鋭王座なんです!
●今日の期別ハイライト
●明日の特注レース 1R…今日は惨敗の91期から①松村②久田⑤川上の3選手が参戦。好枠を利して1~3着独占までありえるぞ。
2007年01月23日
和やかに――新鋭王座、初日後半のピット SGのピットとあまり違わないぞ、と書いた前半ピット記事。しかし、後半のピットに足を踏み入れ、選手の様子を眺めていると、やっぱりSGとは違う若々しさ、そして和やかな空気を感じずにはいられなかった。先輩後輩の礼儀は厳然としてあるものの、やはり世代の近い者同士、話しやすいのは間違いないだろう。競艇学校時代はもちろん、新鋭リーグなどでも、同じ時間を長く過ごしてきたのだ。そうした者たちの集合体が、どこかほのぼのするのは当然のことかもしれない。
2007年01月23日
本日の水神祭 初日!GⅠ初出場の選手も何人かいる今節。「勝てば水神祭!」の選手は、実に16人であります。これは水神祭ラッシュが楽しみですな(あ、GⅠ優勝経験者はいないから、優勝者も!) 。16人中何人が、発祥地の水神様から祝福を受けられるでしょうか。
さあ、あと何人が水神祭をあげることができるのか。明日からも乞うご期待!(黒須田)
2007年01月23日
若き気合――新鋭王座、初日前半のピット
2007年01月22日
初々しい表情、凛々しい表情――新鋭王座、前検のピット
2007年01月22日
H記者の「新鋭前検を斬る!」
●独断のモーター番付 東 西 大峯をはじめ柳澤、松村など機歴上位選手がやはり確かな足色。特注の22号機・山本修一と20号機・荻野裕介は試運転をしておらず、明日の朝特訓~実戦をしっかりチェックしたいと思います。 で、ただいま前検タイムの計測結果が届きました。1位は……はあぁぁぁ、やっぱり大峯君!!!! 私の見立てが間違ってなかったというより…誰が見てもわかる怪物クンなのですな。無駄な喧嘩は避けるといたしましょう。 ●前検時計トップ10 ●ワースト5
2007年01月22日
エース24号機は大峯豊がゲット!
2007年01月22日
若人たち、大村に到着!
さあ、若人たちの祭典、新鋭王座決定戦、ゴングです! 若々しい走りに魅了される1週間が始まりましたぞ!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年01月22日
発祥の地!
というわけで、新鋭王座決定戦、始まります! 本日は選手到着から前検の様子までをリポートいたしますので、どうぞお楽しみに。 それでは、今節もよろしくお願いいたします! |
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