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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2007年03月04日
次は平和島・総理杯!山川美由紀、そして池田明美との死闘を制した寺田千恵に栄冠が輝き、幕を閉じた徳山・女子王座決定戦。すでに夜の帳が降りた徳山競艇場は“超”が吹くほどの強風が吹き荒れております。優勝戦(特選A戦から)も安定板着用で行なわれましたが、この超強風がレース中でなくて本当によかったと思います。
それでは平和島でお会いしましょう! 繰り返しとなりますが、今回もご愛顧ありがとうございました!!(PHOTO=池上一摩)
2007年03月04日
優勝戦私的回顧
まず2周1マークに至る経緯を簡単に説明しよう。
ドラマはまだ終わらない。 第20回女子王座決定戦が終わった。
でもこの水面状況がなければ、第20回女子王座決定戦の物語は、もっと薄味になっていたような気がする。もし水面が荒れていなければ、1周1マークで寺田のマクリが決まっていたにしろ、山川の逃げが決まっていたにしろ、これだけの濃厚な逆転劇はなかったはずだ。
2007年03月04日
“波”乱と涙。――――優勝戦後半のピット
「こんな予定やなかったもんな」
風速10メートル、波高15センチで行なわれた優勝戦。 レース中はピットでも歓声と悲鳴が交差していたが、これもやはり女子王座ならではのものといえるだろう。池田姉妹を必死で応援していた長嶋万記が、レース後、自分のことのように肩を落としていた姿も忘れられない。
2007年03月04日
寺田千恵、水神祭!山川美由紀、そして池田明美との激闘を制し女子王座戴冠を果たした寺田千恵。“艇界の七不思議”とも言われた「寺田千恵の女子王座優勝なし」にピリオドが打たれたわけですが……となれば、当然! 水神祭!! 嬉しい嬉しい表彰式や取材が続いている間に、中国地区の選手を中心に主役を待ちます。その間に福島陽子がこんなひとこと。
その後、水面へ大きな拍手とともに引き上げられた主役・テラッチ。もちろん笑顔満面なのでした。 おめでとう、寺田千恵!(PHOTO=池上一摩 TEXT=松本伸也)
2007年03月04日
特別企画「勝手に対抗戦」ついに決着!女子王座決定戦「勝手に対抗戦」、まずは本日の結果です。 ①最強徳島支部「うずしお軍団」 (【】内の数字は左から1着2着3着、ポイント《赤字》、6日目の順位《丸囲み数字》) 最終日、一気に爆走したのはザ・オーシャン8! 数字を比べてもらえればわかると思いますが、図抜けた成績を残しています。また、ポイント的にはそれほどでもありませんが、うずしお軍団が3勝をあげたのは、さすがの意地を示しましたね。 というわけで、最周成績! ①最強徳島支部「うずしお軍団」 優勝は、最後に特大の強ツケマイを放って名神レディースを沈めた、ザ・オーシャン8です! おめでとうございます! ザ・オーシャン8のメンバーをもういちど掲げ、その活躍に大拍手をお送りしたいと思います。 ④瀬戸内連合軍「ザ・オーシャン8」
2007年03月04日
イン逃げは1本だけ!――最終日一般戦終了これまでと比べるとやや追い風基調でしょうか。とはいっても最終日の今日も眼前に広がる瀬戸内海がとても鮮やかな徳山競艇場です。さあ、一般戦の8Rまでが終了しました。いよいよ9Rの「すなっち選抜戦」から賞典レースに入ります。
優勝戦の山川美由紀はもちろん、賞典レースは1号艇にSGクラスが揃う。“イン受難”の流れは断ち切られるのか、それとも――。
2007年03月04日
H本の「後半戦はターンスピードが速い選手を狙え!」予想 今日はまだノーホーラー。勝負弱さを露呈してしまったH本です。「今日はイン番組」という判断は間違いでなかったと思っています。だけど昨日よりも強く吹いている風の影響か、インがスタートで遅れてやられてしまうんですよ……。 7R 勝負レース 8R 9R 10R 特別選抜B戦 勝負レース!! 11R 特別選抜A戦 優勝戦は15時ごろアップ予定。
2007年03月04日
ラストクイズ~!
締切は明日の午後3時で。ポイントは、それぞれ30Pずつです。それでは、たくさんのご回答、お待ちしております~! 現在のランキングは…… 1 モンキーたん 150 2 ごめっち 100 3 たけとよmm、蹴王、どれみす、人間 90 7 第1問を正解した方々 70 ※算数苦手なワタクシ、もし間違ってたら、ご指摘よろしくです!
2007年03月04日
「2ショット」のある光景――優勝戦前半のピット 朝の公開インタビューのあとにピットに行くと、最初に作業に出てきたのは寺田千恵だった。そのため、ピットに来ている報道陣からは一斉にカメラを向けられている。
異様な空気の中での静かな動きといえるが、もうひとつ、他のGⅠやSGとくらべて違うのは、ピットのあちらこちらで「2ショット」が見られることだ。 そんな2ショットが見られる一方で、ずっと2ショットでいても不思議ではないはずの池田明美・浩美が交わっているところはほとんど見かけられなかった。
2007年03月04日
「私だけ応援してください!」byテラッチ――優出選手インタビュー! やってきました最終日! 今日の開門お出迎えは優出6選手ということで、ドドドーッとお客さんが詰めかけました。みなさん選手を囲んでのツーショット撮影やサインを……って、囲まれすぎてリエ姐が見えなくなっております(笑)。 1・山川美由紀、2・谷川里江、3・五反田忍、4・寺田千恵、5・池田浩美、6・池田明美
さあ、女王の座は誰の手に? 注目のピットアウトは約6時間後!(PHOTO=池上一摩 TEXT=M)
2007年03月04日
H本記者の「存在が微妙?」予想どうもH本です。5日間を闘い終えて、総投資金額が47800円、総回収金額が42200円。回収率が88%という、自慢できるわけではないが、袋叩きにあうわけではない、なんとも微妙な結果になっております。H記者、K記者に次ぐ第三の男という、H本の存在感を見事にあらわすような結果ですなぁ~。 まぁ、マイナス5000円程度なんで、今日の午前中に返上しちゃいますけどね。 1R 2R 3R 4R 5R 勝負レース 6R 勝負レース2
2007年03月04日
6日目!おはようございます! 女子王座決定戦、いよいよ優勝戦です! 現在のところは薄曇の徳山競艇場ですが、気温は実に高く、もう春ですね。そういえば、昨日は水面にスナメリが迷い込んできていたとか。11R前、寺田千恵、福島陽子、岩崎芳美らが出走控室の前で眺めていましたよ。のどかな競艇場で、女王決戦! 今日も盛り上がっていきましょう!
それでは、本日もよろしくお願いします! 舟券も頑張りましょー!
2007年03月03日
女子王座決定戦 準優勝戦回顧10レース
「深イン上等!」の鵜飼は別にして、このような深い進入に付き合うのは池のレーススタイルではない。谷川も内寄りの選手だが、昨日の12レースで5カドを選択したのをみればわかるように、何が何でもインという選手ではない。内3艇にはスタートで遅れる可能性があった。 「よくあの深い進入で、谷川も池もよくスリットに入れてきたなぁ」
明日、谷川は、忘れ物を取り戻すために、勝つ。
11レース
コンマ09のトップスタート。山川が切ったのは理想的なスタートだ。前のレースでフライングすれすれのスタートがあっただけに、このレースに出場する選手たちは色々と考えるところがあっただろう。そういう状況下で当たり前のことができる。それが強さだ。 1マークも安定していた。内から差してくる寺田、山川と寺田の間を割ろうとする岩崎を入れさせず。最後までもつれることが多い女子戦で、バック水面で勝ちを確信させたレースぶりは全盛期そのものだ。ダテに現役女子選手唯一の「混合戦GⅠ制覇」経験者ではない。明日も強さを見せつけるのか。
このシチュエーションで、寺田は早々と引いて艇を外に出した。 「寺田千恵は女子王座決定戦(GⅠ)に優出したことがない(※GⅠ昇格後)」 という女子戦七不思議は本日解消された。
12レース
だが、そこからみせた海野のリカバリーはさすがだった。 1マーク手前、遅れているので外に艇を出してマイシロを確保することはできない。落として回りたいところだが、2コースの五反田が前にいるので叩かれて終了する。かといって、握って回るとマイシロが少ないのだから外へ流れるのが必然。スタートで遅れた者のさだめとはいえ、落とすも握るも地獄なのだ。 ところが好事魔多しというか、2マークで海野はふたたび外に流れてしまう。甘いターンだった。池田の差しが入る。どうした海野!? そんな思いが頭によぎる。
ヘルメットをかぶっているので、表情まではみえない。でも海野は丹精な顔立ちを阿修羅のような表情に変えていたと思うのだ。たとえ表情に出ていなかったとしても、心の中は阿修羅そのものだっただろう。そんな怒りを感じるツケマイ連発だった。もちろん怒っている相手は、先頭を走る五反田でも、逆転された池田でもなく、おのれ自身だろう。 12Rから優出したのは五反田と池田浩。ともにGⅠ初優出で、池田浩は(おそらく史上初の)双子のGⅠ優出。話題は尽きないが、彼女たちは話題だけの存在ではない。五反田が3号艇、池田が5号艇と、どちらも有利な枠ではないが、一発あると可能性は高い。 (PHOTO/中尾茂幸<5,10枚目> 池上一摩<それ以外> TEXT/姫園淀仁)
2007年03月03日
祈り。――準優勝戦後半のピット
少し話を飛ばさせていただく。
……双子姉妹の夢か、ベテランの力か、今にもオーラを発散しそうな第三の存在か?
2007年03月03日
特別企画「勝手に対抗戦」5日目!女子王座決定戦「勝手に対抗戦」、まずは本日の結果です。
(【】内の数字は左から1着2着3着、ポイント《赤字》、5日目の順位《丸囲み数字》)
5日目を終わっての成績は、以下の通りです。 ①最強徳島支部「うずしお軍団」 3日目に⑤名神レディースがツケマイ、昨日は④ザ・オーシャン8がお返しのツケマイ、そして今日は名神レディースが再逆転のツケマイ! 両者のツケマイ合戦がエライことになってきましたぞ! 4点差のラップ状態の両チーム、明日はいよいよ“3周2マーク”、どんな攻撃をお互いが見せるのでしょうか。優勝争いは、ほぼこの2チームに絞られたと言っていいでしょう。 1号艇 山川美由紀(香川)④ザ・オーシャン8
ベストレースは、準優回顧をお楽しみくださいませ!
2007年03月03日
本日の水神祭!本日の水神祭は、長嶋万記! 静岡の元気娘に、ようやくGⅠ初1着が出ました!
2007年03月03日
クイズ第4問の正解です~!
正解者は……ゼロ、でしたか。でも、カウリング関係の回答をされている方には20P差し上げましょう。いいところに着目されてますからね。 ラストクイズは、明日出題いたします。お楽しみに!
2007年03月03日
徳山競艇場グルメ情報!ども、先日、浜名湖出張の際、野中文恵さんがやってる岩盤浴の店に行き、たーっぷり汗を流したら3kg減ったKです。ま、それでも体重100kg超は変わらないんですが。今節も、しっかりリバウンドするくらい食ってますよ~。恒例のグルメレポート、いきましょう。
2007年03月03日
華やいだ空気のなかで――女子王座決定戦、準優勝戦前半のピット
2007年03月03日
H本記者の「冬に舞い戻ってしまったようです」予想この予想は5レース終了時点で書いているのですが、1R抜け、2R裏、3R抜け、5R抜け……場内は春なのに、予想は厳冬期に舞い戻ってしまったようです。でも、目の付け所は合っているはず。視点はズレていないはずなんです! と自己暗示をかけながら、後半の予想いってみましょう! 7R 8R 9R 10R 準優勝戦 (※すいませ~ん。10Rの丸囲み数字と、進入とフォーカスがゴッチャになって、違う目を書いておりました。まっぷーさんご指摘ありがとうございます) 11R 準優勝戦 12R 準優勝戦
2007年03月03日
H本記者の「節間プラスが見えてきた!」予想 見えてます。見えすぎちゃってます。もう、見えすぎちゃって困ります。4日目は9400円投資の30590円の回収ですから、回収率は325%。的中も12R中5本でマンシュウ1本。これでH本が担当している3~4日目の回収率でも約160%になりました。 総投資金額 39400円 総回収金額37950円 回収率96% マイナス返上まであと一歩というところにたどり着きました。 昨晩、本来なら5~6日目の予想を担当するという話もあったH記者から連絡が。 1R 2R 3R 4R 5R 6R
2007年03月03日
連日盛況! お出迎えサービス やってます!
5日目のお出迎え担当は、鵜飼菜穂子選手、福島陽子選手、水口由紀選手、池田紫乃選手、池田浩美選手、片岡恵理選手、の6名。おお、準優出選手5名に、地元の片岡選手ですか。豪華メンバーですなぁ!
ちなみに姫園記者がみた1番人気の選手は、やはり地元の片岡恵理選手。いったん通りすぎていったお客さんが、片岡選手がいることに気づいて引き返してくるようなことも。「エリちゃんと握手してもらった!」と喜んでいる人も。
明日もお出迎えサービスは行なわれます。来場予定の方は、朝イチから徳山に来てみてください。
2007年03月03日
5日目! 準優デー!おはようございます。女子王座決定戦、準優勝戦の朝です。おぉ、ついに雲がかかってしまった徳山の水面。気温が低くないあたりが、3月らしいところですね。そういえば、私は幸いにも無縁なのですが、花粉症の季節なんですよね。悩まされている方々も、しっかり防御したうえで、女子王座準優、おおいに楽しみましょう。
我々も、予想のペラを叩いて、女子王座で思い切り盛り上がりましょう! 今日もよろしくお願いします!
2007年03月02日
特別企画 女子王座「勝手に対抗戦」4日目 & 本日のベストバウト①最強徳島支部「うずしお軍団」 (【】内の数字は左から1着2着3着、ポイント《赤字》、4日目の順位《丸囲み数字》) 激しい勝負駆けが繰り広げられた4日目は、特別企画「勝手に対抗戦」もヒートアップ! 昨日の区間賞を取った⑤名神レディースが、本日は1着ゼロの大失速。昨日のお返しとばかりに、1番人気の④ザ・オーシャン8がぶっちぎりのトップで4日目を終えました。少数精鋭の②ピーチ姫も4勝をあげて本日2位。その実力を余すところなくみせつけました。
昨日ツケマイを打って先頭に立った⑤名神レディースに、④ザ・オーシャン8がお返しのツケマイを食らわせました。
①うずしお軍団 横西奏恵
横西が女子戦で4レース1回走り? ひょっとしてコースを守って深い2コースになるんじゃないか? こんな「横西が飛ぶんじゃないか?」的な思考がどんどん増殖していくんですよ。もちろん横西をハズした舟券の高配当オッズを見れば見るほどです(笑)。頭の中で天使と悪魔がケンカをしている。レース前はまさにそんな感じ。 でも、杞憂でしたね。
「いや、広いですよ。すっごい開いてました」 いやいやいやいや。はたから見ていると、けっこう狭かったっすよ。まぁ、女王基準では充分に余裕のあるスペースだったってことでしょう。
②チーム・ピーチ姫 佐藤幸子 ピンリャン(2走18点)の勝負駆けに挑んだ森岡真希、超抜エンジンで逃げ切った福島陽子、低調機&6コースというハンデを克服して今節初の1着と取った田口などがいますが、今日は8レースの佐藤幸子にMVPをあげたい。詳細は「本日のベストバウト」にて。
③浜名湖の妖精 池田浩美
とくに10レースの池田は、よく展開がみえていました。インの1号艇・角と、5コースから絞りまくりに出た池が、大競りになって外へぶっ飛んでいきます。そして本来なら大チャンスであるはずの2コース垣内・3コース岸もなぜか外へ。さらに6コースの柳澤もなぜか外にいます。あの一瞬を写真で切り取ったら、 「ターンマークはもっと外にあるんじゃないの?」 と思ってしまうくらい。
④ザ・オーシャン8 片岡恵理
彼女の準優進出条件は2走20点。つまりピンピン条件です。正直なところ厳しい。たとえエンジンが出ているSG常連選手が一般戦に出ていたとしても、ピンピン勝負駆けなんて、そうそう成功しないんですから。 まず1走目の3レース。ここをまくって1着になりました。 残念ではあります。が、彼女にとってすごくいい経験になった1日だと思います。初日から2日目まで456着を並べて、ほとんど終わっていたような状態からの快進撃。山口の女子選手といえば向井美鈴が代表的な存在でしたが、これから必ず片岡も伸びてきます。そう感じさせた11レースでした。
⑤名神レディース 該当者なし ⑥イースト・エンジェル 宮本紀美
レースも宮本にとってかなり厳しいレースでした。5カドからトップスタートを切った谷川に、4コースカド受けの宮本はあっという間に絞られます。さらに1マークでは他艇が描いた引き波の上を、そのまま走るような状態。それでも最内を差すと、バック水面でグイグイグイッと伸びて、2マークを先頭で回ると、そのまま押し切り、錚々たるビッグネームを後ろに従えて、先頭でゴールインしました。 まぁ展開に恵まれた面もかなり大きいと思います。でもこの4日間のあいだに、これだけ伸びるエンジンに仕上げたことが勝因でしょう。ちなみに、 宮本の過去の女子王座決定戦の成績は、 04年 準優1着で優出 このような感じです。このリズムが踏襲されるなら、おそらく明日の準優戦は1着なはずですが――。 ⑦南国クイーンズ 該当者なし 2日連続の該当者なしです。奮起せよ! 南国娘たち! 今日のベストバウト 8レース スリットでは、淺田千亜希がたしかに勝っていた。
「強者は特別なことができる人間ではない。やるべきことをきっちりできる人間だ」という言葉がある。この言葉にしたがうと、やはり淺田は強者だった。
1着条件の淺田と、2着条件の佐藤が作り出したもの。それはターンマーク付近に開いた差し場。そこに赤いカポック、土屋千明が突っ込んでくる。
しかし2マーク。少し落として回ったところに、淺田千明の執念の強ツケマイが飛んでくる。豪放磊落、天下無双、あまり女子選手には似合わない言葉がしっくりくるような勇壮なまくりだった。ちょうど記者席は2マークの真正面にある。これまで4日間数多くの2マークターンを眼前で見てきたが、このターンがもっとも私の心に響いた。
握って回った土屋が流れる。 このあと、2周2マークを佐藤が先マイして、譲れない闘いに終止符が打たれた。 2周にわたって繰り広げられた争いを制した佐藤はさすがである。しかし敗れた淺田、そして水神祭をあげそこなった土屋も輝いていた。 (PHOTO/池上一摩 TEXT/姫園淀仁)
2007年03月02日
若者に、若き美しさに、乾杯――女子王座決定戦、4日目後半のピット 雲がかかってきた夕刻近くの徳山競艇場。ピーカンのときには気付かなかったけれども、水面には太華山が映り込んで、濃緑に見えるところと薄緑に見えるところが山の形そのままに浮かび上がる。なるほど、これはちょっとした発見だ。
2007年03月02日
速報 準優18ピット確定予選4日間、48Rが終了し、準優勝戦メンバーが確定いたしました。 10R 11R 12R ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年03月02日
年輪に敬礼――女子王座決定戦、4日目前半のピット ピットに足を踏み入れて、まず目に留まるのはペラの殿堂だ。ピット入口のドアの、ちょうど直線上にあって、しかもそこには選手の姿があるのだから、いやでも目に入ってくる。今日は、ショッキングピンクの鮮やかなレーサースーツがいきなり、目に飛び込んできた。海野ゆかりだ。予選1位、準優当確でも、まだまだ機力には納得しない。朝から、緩めることなく、ペラ叩き。うん、今日もいい雰囲気だ。
さあ、勝負駆けは佳境に入る。ベテランの味か、それとも若さの勢いか。目の離せない戦い、本番はこれからだ。(PHOTO/中尾茂幸 池上一摩 黒須田 TEXT/黒須田守)
2007年03月02日
H本記者の「心も財布も春の陽気」予想!春がきた! 3Rが読みどおりの展開で3連単6520円が的中。返す刀で勝負レースに指定した4Rも3連単2530円がズバリ! さらに6レースも2340円が当たり。6戦3勝で、今日1日の回収率は348%ということになりました。このまま節間プラスを目指して突っ走りますよ~! 7R 8R 9R 勝負レース 10R 11R 12R
2007年03月02日
本日のイベント
ここまで歌い終わるとトークに突入。なんでも星奈々さんは大の競艇好きだそうで、すでにものまねタレントとして活動していた十数年前、 星奈々さんは本日2回走り。6レース発売中にも「星奈々のGⅠ女子王座LIVE!」は行なわれておりますので、お近くの方はぜひ! ちなみに明日のイベントは「さとう珠緒のGⅠビューティートーク!」。「もおぅ~舟券が当たらなくて、プンプン!」とか言ってくれるんでしょうか。
2007年03月02日
4日目!おはようございます。今日も快晴の徳山競艇場、女子王座決定戦は4日目、勝負駆けデーです! 条件を抱えた選手たちは誰もが気合こもる一日、我々も準優、優勝戦の資金作りに気合をこめて……あぁ、今節、ほんと当たんないっす、ふぅ……。
というわけで、当たらない予想はしっかり“整備”しないといけませんな。結果は気にせず、頑張るぞーっ!……って、なんだか舟券決意表明の一発目になったぞ、おい。ともかく、皆様も勝負駆けの一日、熱く盛り上がって、しっかり稼いでくださいねー!
2007年03月01日
天国モード――女子王座決定戦、3日目後半のピット 西日が直撃するピットは、もう幸せ~~~~…………な気持ちよさ。陽が当たる水面際のあたりでポーッとしていると、このまま時間が止まればいいのに、と本気で思う。中尾カメラマンも、「ここに部屋作って、住みたい」。ま、夏は暑くてしんどいと思うけどね。風の冷たさが身に沁みた前半と一転して、後半のピットは天国モード。閑散とし始める11~12Rあたりは、ほとんど休憩時間のノリである。
2007年03月01日
明日の勝負駆け速報! 4日目の勝負駆け状況が出ました。上位はさすがの貫禄という感じですが、ボーダー線上は熾烈。悲喜こもごもの闘いが見られそうです。 1 海野ゆかり 当確 (ボーターラインは6.00に想定。念のため主催者発表の得点率をご確認ください)
2007年03月01日
本日の水神祭 3日目は二人!本日も水神祭、出ましたよ~。1Rで宇野弥生、2Rで片岡恵里。宇野は女子王座初出場での初1着、片岡は昨年初出場で今年まで引っ張ってしまいましたが、見事、地元で水神祭です!
水神祭を控えている選手はまだまだいます。明日も初勝利目指して、頑張れ!(PHOTO/池上一摩 TEXT/黒須田)
2007年03月01日
クイズ第2問の正解と第3問出題!
で、……ごめっちさん! なんで「4」がわかったんですか! 片方だけではありましたが、唯一の正解! 素晴らしい! 30P差し上げます! また、無事故感想さん、惜しかった! ここは10P差し上げます。ボケはささぴーさんの「ペ」「ヨン淳」。なんで「淳」なの? 10Pってことでひとつ。
これも難しいかなあ……。ヒントは、レースにはあんまり関係ありません。それでも難しいかなあ……。というわけで、正解者には60P。締切は明日2日の午後2時でお願いします。それでは、今回もご回答よろしくっす!
2007年03月01日
寒気との戦い――女子王座決定戦、3日目前半のピット 寒い。天気は昨日に続いてのドピーカンなのに、気温はぐっと下がったようだ。今日から3月なんですけど。昨日までピット担当は姫園記者に任せていたため、ピットに長時間滞在するのは、開催が始まってからは今日が初めて。ポカポカ陽気だった昨日を想定して薄着でピットに突っ立っていたため、う~、腰が痛い。
2007年03月01日
H本記者の「そろそろイン相場が急騰しますよ」予想 2日目後半 前半6レース中、的中は1Rの3連単4090円1本。現在5300円投資なので、回収率は77%。なんだか控除率どおりです。 7R 8R 9R 10R 勝負レース 11R 12R
2007年03月01日
H本記者の「イン相場大暴落の翌日は?」予想 K記者からタスキを受け継ぎましたH本記者です。浜名湖ダイヤモンドCではH記者の敗戦処理に失敗してしまいましたが、そこから中3日で徳山女子王座決定戦に登板することとなりました。 投資18300円 回収3270円 回収率17% 的中1本 イン相場大暴落の影響もあるのでしょうが、それにしても……という成績です。ここからいかに取り戻すか、それともさらにひどくなるか。残り4日間、このH本の予想をご期待ください! もちろんしげ爺さんにも負けませんよ。 1R 2R 勝負レース 3R 4R 勝負レース2 5R 6R 後半戦は13時ごろアップ。
2007年03月01日
3日目!おはようございます。3日目の朝、今日も徳山競艇場は快晴です! 毎日、こんな天気の中で行なわれればいいんですけどねえ……。
というわけで、本日も盛り上がってまいりましょう!
2007年02月28日
徳山・女子王座決定戦 2日目 午後のピット
そんななか、エンジンを割って熱心に整備をしていたのは秋葉弘美。
なんとも厳しい。というか、女子王座決定戦初出場選手にとっては正直かなりエグい、番組に入れられてしまったのだ。 「綺麗に撮ってくださいね」 と返してくれたそうな。 で、12レース。この厳しいメンバーをむこうにまわし、長嶋はなんと2着に入線した。
一瞬、「キャリアのある金田なら、そんなに忙しく動くこともないのに」と思ったのだが、よくよく考えてみると中国地区では彼女が(期別で)最若手になるのだった。3年連続の女子王座決定戦出場なので、ついつい忘れてしまっていた。 ご存知の方も多いと思うが、当『Sports@nifty競艇』と、競艇月刊誌『BOAT Boy』は、多くを同一スタッフが製作している。この『BOAT Boy』誌上で、金田には音楽評を連載していただいているのだが、なんと昨日のピットレポートで『BOAT Boy』の宣伝をしてくれていたというのだ。ありがたい。
さぁ、担ぎ上げようかというとき、ひとりの選手が「待って~!」とピット内から走ってきました。同地区の長嶋万記です。リフトは半分くらい下がっていたので、横にあった階段からリフトに飛び移って、なんとか水神祭に参加できました。
(PHOTO/中尾茂幸《1枚目》・池上一摩《それ以外》 TEXT/姫園淀仁)
2007年02月28日
特別企画・女子王座決定戦「勝手に対抗戦」2日目女子王座決定戦「勝手に対抗戦」、まずは本日の結果です。 ①最強徳島支部「うずしお軍団」 0 2 2 22 6 2日目の区間賞は、ザ・オーシャン8。そして、チーム・ピーチ姫が大躍進です! 1勝もあげられなかった昨日とは打って変わって、3勝2着2回3着1回の好成績。岡山軍団が、浮上してまいりましたよ! 総合はこちら。 2日目を終えて、ザ・オーシャン8と名神レディースが、100Pオーバーの大接戦! 他を大きく引き離してのラップ状態となっております。うずしお軍団は、まさかの最下位……。明日からの反抗に期待するしかないですが……。 それでは、今日も各チームのベストパフォーマーを選出しましょう。
2007年02月28日
美艇旋風写真館①撮影 寺田千恵
撮影 徳増宏美
中尾茂幸のカメラで、選手たちが撮影した徳山競艇場のピット風景。ファインダーの中に吹く、優しく心地よい美艇旋風――。
2007年02月28日
クイズ第2問!
えっと、2列というか、2行、文字が書いてあるんですね。1列目が「●」。1文字ですね。2列目が「●●●」。3文字ですよ。これがヒント。締切は明日3月1日の午後2時。正解者には1列30Pの最大で60Pです。それでは、ご回答よろしくお願いしまーす。
2007年02月28日
今日は散歩日和――徳山場内探索ピットレポートにもあったとおり、今日の徳山はドピーカン。こんな日は、記者席に閉じこもっているのは健康に悪いよなあ……と、先ほど散歩に出かけた私であります。それにしても、今日の徳山は、本当に気持ちがいい。ひんやりとした空気、真っ青な空、水面の向こうにそびえる山々、左手にはゆらゆらと波立つ海……徳山、サイコー! のんびりのどかな徳山のスタンドでレースを眺めていたら、舟券が当たらんことなんて、どうもでよくなっちまいました。今節、快晴の日には、ぜひとも徳山へ足を運んだほうがいいっすよ。
2007年02月28日
K記者の「もうインなんて嫌い」予想1R、◎森岡は1着なのに、2着定野がヌケ。2R、アタマ狙った柳澤1着なのに、3着付けの千草が2着。3R、◎水口が1着なのに、2着金田がヌケ。4R、◎海野1着で、デキたと思ったらヒモの土屋が3番手走ってたのに転覆。まあ、このあたりまでは、「読みは間違ってないのにぃ」で済んでたんです。ところが、5R、6Rは、狙ったイン艇がスタート立ち遅れで、予想も壊滅。流れが悪すぎます、ほんとに。こうなったら、後半はほぼ徹底してインを嫌います。これが、今節の流れなんです。……などと宗旨替えした途端に、流れが変わるってのがバクチの法則でもあるんですけどね。 7R 8R 9R 勝負レース 10R 11R 12R 本日は107点予想でした。これで私は中継地点に到着。明日からはH本記者に託します。あとは任したぞ、H本!
2007年02月28日
女子王座決定戦 2日目 午前中のピット
朝10時くらいにピットに入ると「ペラの殿堂」が大盛況。 けっこう長い時間ペラを叩いていたのは、広島の海野ゆかり。昨日のドリーム戦、逃げる横西奏恵に迫った足はそれなりのものだったが。本日のレースは4レース6号艇(※1着でした)と、9レース1号艇。ある意味勝負の日である。
昨日はマスクをつけていた倉田郁美。今日はマスクをはずして、凛々しい顔をみせてくれている。昨日は軽く雨が降ったから、花粉の量が減っているんでしょうか。 倉田はマスクを外したけど、逆にマスクをつけた(ひょっとして、昨日からつけていたのかもしれませんが)宮本紀美。
「いったい、誰が乗っているんだろう?」 とボートの番号を確認してみると20番……横西!? たしか横西は違う場所にいたよなぁ。じゃああのボートに乗っている選手は誰? 近づいて見て見ると……。 ヘルメットと試運転用カポックで作られた、影武者(?)でした。 「こんなのするのは、(双子の)こっちか、片割れか、しかいない」 と、突っ込みをいれておりました。 (PHOTO/池上一摩 TEXT/姫園淀仁)
2007年02月28日
K記者の「今日のインはどうなんかなあ?」予想 どもども。Kでございます。昨日は散々でしたなあ~。的中は12R美艇ドリーム戦の3連単3270円のみ。回収率は45%ですか。イン壊滅を読み切れなかったのが、明らかな敗因でしたね。私の担当区間は、今日まで。残りの12Rを猛ダッシュで駆け抜け、H本記者にタスキを渡しましょう。 1R 2R 3R 4R 5R 6R 勝負レース 前半は58点予想(勝負舟券は2点換算)。それでは皆様、今日もGOOD LUCK!
2007年02月28日
2日目!おはようございます。快晴の徳山競艇場、女子王座決定戦2日目の朝がやってまいりました。昨日の初日は、大荒れ模様の女王戦線。今日もその波を引きずるのか、それともまったく違う顔が水面に現われるのか。予選の折り返し地点となる今日も、熱く注目してまいりましょう。
それでは本日も熱く盛り上がっていきましょう! よろしくっす~!
2007年02月27日
女子王座決定戦 初日 午後のピット
「ようけ旗が貼ってあるよなぁ……」 旗? いったいどこに旗が? 「ありゃあ、旗じゃなくて横断幕。20以上あるかのお」 徳山競艇場。GⅠ開催とはいえ、このノンビリ感。都会の競艇場では味わえない楽しさがここにはある。
閑話休題。
でもじつは、ちょっと緊張していたのかもしれないのだ。初優勝は妹・浩美のほうが早く、GⅠでの勝利経験があるのはやはり妹の浩美だけ。つまり明美にとって1号艇のここは、水神祭の大チャンスだったのだ。レースはトップスタートから逃げるも、新田芳美のまくり差しが入って2着に敗退。水神祭は明日以降へ持ち越しとなった。
で、よく走る淺田と、よく走る森岡が、偶然にも狭い通路ですれ違ったのだ。そのとき、淺田がポツリと一言。 「あたしもよう走るいわれようけど、真希ちゃんもよう走りようなぁ」 松井繁じゃないが、限られた時間内でモーターと格闘しなければいけない競艇はタイムイズマネー。残された約116時間を有意義に使いきってほしい。たぶんふたりは明日以降も走っているはず。
無事3周を終えて、ピットに引き上げてきた横西。艇の引き上げ作業を、7、8人の選手が手伝う。その作業中、 女王にむかってヘルメットごしながら、頭をポーンッと一叩きした選手がいた。 「どの先輩だろう? 新田かな? 岸かな?」 と、叩いた選手が誰かを確認すると…… う~ん、前から大物だとは思っていたけど、この物怖じのなさ、このリラックス感。 やはり大物だ。 艇の引き上げ作業が終わると横西は、10人以上のテレビ&スチールカメラマン、記者、レポーター、などを引き連れて、勝利者インタビュー会場へと歩いていった。 院長先生の御回診みたいだった。
《PHOTO/中尾茂幸(3、6~9枚目) TEXT/姫園淀仁》
2007年02月27日
特別企画・女子王座決定戦「勝手に対抗戦」初日 女子王座決定戦「勝手に対抗戦」、まずは本日の結果から。(左からチーム名、1着、2着、3着、ポイント、順位) 前半戦で3勝をあげた名神レディースと南国クイーンズでしたが、南国が後半はポイントを伸ばせず、名神レディースが首位に立ちました。また、後半で一気に稼いだのが、ザ・オーシャン8。結果的に2位で初日を終えております。 各チームのベストパフォーマーを選出しましょう。
2007年02月27日
第1弾クイズの答え!
2007年02月27日
K記者の「イン受難で大丈夫?」予想インが決まりません。1号艇が飛ぶわ飛ぶわ。潮の引く時間帯ということもあったんでしょうか。ともかく、イン壊滅状態の前半戦。大荒れ気味でございます。おかげでちっとも当たりませんがな。後半も、イン不調の傾向がイヤな気がしますが、気にせずマイペースで攻めていきます。前半のビハインドは、しっかり取り戻しましょう。 7R 8R 9R 10R 11R 勝負レース 12R 美艇ドリーム戦 以上、本日は76点予想でした! 結果やいかに?
2007年02月27日
女子王座「勝手に対抗戦!」現在の女子リーグ戦線、最強軍団と言われているのが、徳島支部“うずしお軍団”。昨年の女子リーグでは、15戦中6Vと、圧倒的な強さを見せました。昨年の女子王座は横西奏恵-淺田千亜希のワンツーフィニッシュ。今日の美艇ドリーム戦は、1~3号艇を独占しているのですから、女子戦線をリードしている軍団と言って間違いないでしょう。 というわけで、「勝手に対抗戦」企画、スタート~! ドンドンドン、パフパフパフ! ①最強徳島支部「うずしお軍団」 5名 ②強烈岡山軍団「チーム・ピーチ姫」 6名 ③躍進静岡王国「浜名湖の妖精」 6名 ④瀬戸内連合軍「ザ・オーシャン8」 8名 ⑤中部近畿連合「名神レディース」 9名 ⑥関東精鋭大軍「イースト・エンジェルズ」 10名 ⑦九州大連合軍「南国クイーンズ」 7名 1着10P、2着7P、3着4Pで計算し、最多ポイントをゲットしたチームを優勝とします。果たして、どのチームが優勝するか。やはり、うずしお軍団が突っ走るのか、それとも他チームが意地を見せるのか。勝手に注目しちゃいましょう。 ※チーム名も勝手に決めちゃいました、はい。
2007年02月27日
美艇ドリーム戦インタビュー!開会式のあとは、「美艇ドリーム戦」インタビュー。司会を務めた松岡俊道さんのツッコミも冴え渡って、特に外枠勢のコメントが盛り上がりましたぞ。
2号艇 岩崎芳美(徳島) 3号艇 淺田千亜希(徳島)
5号艇 海野ゆかり(広島)
美艇ドリーム戦は、16時35分締切予定。ビューティー・センセーションを巻き起こすのは誰だ!?(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年02月27日
開会式!初日といえば、開会式。女子戦といえば、開会式。そう、女子選手が集う開催の初日は、「~といえば開会式」の2乗! って、何を言っているのかよくわかりませんが、ともかく女子王座決定戦の開会式は、艇界屈指のエンターテインメントですよね。今年も、選手たちは、さまざまな趣向を凝らして、ファンを楽しませてくれました。これぞ、女子王座決定戦!
女子王座、最初の見せ場はつつがなく終了。お次はレースで魅せてくださいね! なお、開会式トップバッターを務めた佐藤幸子選手が、坂谷真史選手へお悔やみを述べられました。また、坂谷選手、そして佐々木裕美選手と同期の田口節子選手が、佐々木選手へのお気遣いを、涙声で語られました。田口選手はとっても辛い思いをされているかと思います。佐々木選手の分まで、ご健闘を祈ります。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2007年02月27日
K記者の「女子王座予想駅伝、スタートダッシュ決めます!」予想 どもKです。女子王座決定戦、始まりましたね。今節は、唐津や浜名湖のように、予想駅伝でいきますよー。これまでもっとも調子が良かったのは、浜名湖・東海地区選。あのときが、H→K→H本(えっちぼん)のリレーだったんですね。ぜひ、あの絶好調にあやかろうではないか! と、ここ徳山でも黄金のリレーを繰り出すことになった次第です。トップランナーは、東海地区選で区間賞を叩き出した私、Kが務めます。初日2日目とスタートダッシュを決めて、3日目からH本記者にタスキをつなぎ、そしてH本記者がさらにリードを広げ、たーーーっぷりと貯金を作って、H記者につなぐことにしましょう。丸ボーズでも大丈夫なようにしておきますから、H記者、らく~な気持ちで徳山に来てくださいね。 1R 2R 勝負レース 3R 4R 5R 6R おぉ、前半は32点予想ですか(勝負舟券は2点換算)。自分で思った以上に、絞っちゃいましたねー。後半は後ほど! それではみなさま、今節もGOOD LUCK!
2007年02月27日
女子王座決定戦 初日!おはようございます。女子王座決定戦、初日の朝を迎えました。徳山は薄日が射す晴れ。風はほとんどありませんね。本日から始まる、“競艇史上、最愛”の戦い。勝利の女神にもっとも愛されるのは誰だ!?
2007年02月26日
女子王座もクイズ!今節もクイズですよ! あ、浜名湖クイズについては、明日更新しますので、しばしお待ちを。今日は女子王座クイズ、第1弾です。今節は全5問、いきますよ~。
えっと、3文字です。で、ですね、正解がボケ、っていうとヘンなんですけど、ちょっとひねった正解なんですね。一言で言うと、「これを書いた人、シャレてるなあ~」と感心してしまいます。そんな回答、よろしくです。締切は、明日27日の午後3時! 正解者には、70P! 今回もご回答、お待ちしてますよ~!
2007年02月26日
さまざまな風景――女子王座、前検のピット
さらに不思議なのは、整備室の外に、ペラ叩き用のスペースがあるということ。これ、何と呼んだらいいんでしょうねえ。床にカーペットを敷いて、ペラ台などを置いただけの場所。ペラ室でもペラ小屋でもないし、青空ペラ室なんて言い方もそぐわない気がする。単にペラ場、ですかね。ペラの殿堂、とかにする? まあ、何でもいいのだが、これもまた他ではお目にかかれない光景である。
さて、最後に悲しいニュースを書かねばならない。今日の住之江競艇3Rで、坂谷真史がレース中の事故により、お亡くなりになった。直ちに救急車で大阪市立総合医療センターへ搬送され、集中治療室で治療を行なったが、12時54分、死亡が確認されたという。今年は唐津周年で優出した坂谷選手には、その唐津でお会いしており、それもあって、言葉が見つからないというのが正直なところだ。ご存知の方も多いだろうが、この女子王座に出場予定だった佐々木裕美選手は、坂谷選手の奥様である。もちろん、佐々木選手は今節欠場となっている。今はただ、心からご冥福をお祈り申し上げます。
2007年02月26日
競艇史上最愛の前検チェック!ども、Kです。本来はH記者がここにいなくてはならないのですが、厄年を越えたおっさんが子供みたいにイヤイヤをするので、浜名湖に置いてきました。まあ、いいでしょう。何しろ、浜名湖・東海地区選では区間記録をマークした私、K記者であります。H記者がいつ徳山に現れるのかはわかりませんが、まずは私がタスキを握り締めて、号砲に飛び出したいと思います。 などと言いながら、前検の気配、なかなか難しかったっす。記者席が2マークのド正面という位置関係で、1マークでの回り足とかバックでの伸びが見づらいんですよ。……ってのは言い訳ですけどね、はい。それでも、なんとか一生懸命、手応えを掴みました。ひとまず、本日付けの参考程度にしてみてくださいまし。 ●かなりキてる!? ●良さげっす。 ●で、25号機は?
逆に苦しいのは、岸恵子、濱村美鹿子、八島貴美子あたりでしょうか。ドリーム組は、寺田を番付に入れましたが、もうひとつ掴み切れなかったのが正直なところです。明日の朝特訓などで再確認したいと思います。 てなところに、前検タイムが届きました。 ① 柳沢千春 6・66 ぐぁっ! なんたる大混戦。6・66~68に17人もひしめいております。そんななかに、エース機・長嶋や柳沢が入っているのは、さすがのパワーなのか。あと、私の見立てともそこそこ合致しているようですな。 橋谷田佳織 6・80 あらぁ、やはり岸は苦しかったんでしょうか。とはいえ、前検一番時計と1艇身の差があるわけではない。このあたりの番付は、明日以降かなり変動があるかもしれないので、そのあたりをきっちり見極めたいと思います。
2007年02月26日
25号機は誰の手に!?
最年長・鵜飼菜穂子と最年少・土屋千秋のジャンケンで(遠く遠く離れてのジャンケンだったため、「どっちが勝ったかわからん」との声もありましたが)勝った鵜飼さんから登番順にガラガラポン。鵜飼さんは56番でした。
2007年02月26日
徳山にNADESHIKO、来る
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