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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
SG期間中は毎日、それ以外の期間でも週1度のペースで競艇の魅力をお伝えします
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2008年12月20日
H記者の「トライアルも6注意!!」予想♪ごめんねごめんね~~などとシャレではすまされない完敗……憲吾どの、うりちゃん、2枚ずつも……かたじけないっす。替わって本紙K予想(6Rから4戦3勝)が一気に確変爆裂中っすか。嗚呼、このままでは全国20人の極選ファンもK派閥に……な、なんとかトライアルで巻き返します!! 11R “K派閥”の坪吉はん(もち坪井ファン?)、YES競艇LOVEはん(白井3着付け)が勝つか、我らが憲吾どの、うりちゃん(76期魚谷)が勝つのか。個人的には4=6で決まって欲しいところですが、ここは冷徹に予想しましょう。トライアルのテーマは…… 12R 先刻まで2単1-2のオッズが1・9倍……本命党は、それでも押さえるべきフォーカスでしょうね。しかし!1号艇の松井アタマを買わない、と決めている私は裏目千両の2-1で勝負します。今日の特訓を見る限り、吉川のパワーがバカによく見えました。差してバック肉薄、松井に舳先さえかければ2マークで逆転できるとみます。一寸先は闇、6号艇を狙えのセオリーに基づき、赤岩の3着付けも少々。うりちゃん、斬り捨て御免!!
2007年12月26日
クイズ正解~!どもどもども~。賞金王の余韻がなかなか抜けないですね~~。といったところで、賞金王ラストクイズの正解でございます。
この結果、ウォリアーズさん、サブマリンさん、魚屋さん、メイリーフさん、タッチスタートさんが170Pでトップになりました。おめでとうございます。またいつものように tanakakogyo@hotmail.co.jp まで、送付先をお願いしますね~。発送は年が明けてからになってしまうと思いますが、ご了承くださいませ。 それでは、また来年~。
2007年12月24日
今年もありがとうございました&本日の水神祭年間最大のビッグレースである聖戦・賞金王決定戦が終了しました。なんだか、気が抜けちゃった感じっすね……。福岡の闇に包まれながら、この壮大なる激戦を振り返りつつ、パソコンに向かっているところであります。
それでは、来年も競艇でアツく盛り上がってまいりましょう! 皆様、メリークリスマス! そして、よいお年を!(PHOTO/池上一摩)
2007年12月24日
美しき涙――賞金王決定戦ファイナル後半のピット
寺田祥の勝利によって11Rの「順位決定戦」が終わり、ファイナルを待つだけになったピットにおいても、今シリーズを象徴するような場面はいくつか見られていた。
そうして迎えられた聖なる一戦……。
2007年12月24日
賞金王決定戦 私的回顧1 吉川元浩 1マークで銀河系が火花を散らしてブツかる。 レースの詳細を説明しよう。 井口には二つの選択肢があった。突っ張るのか、引くのか。 抵抗した井口がモーター停止。失格。
そんなものはなかった。 水面の上では先輩も後輩も同期もない。同じ銀河から生まれた二つの恒星は、互いにブツかり合って、弾け、消滅した。 「まだまだ湯川は、井口は、そして銀河系軍団85期は強くなる」 そう感じさせる激しいレースであった。馴れ合いから強さは生まれない。 07年の賞金王決定戦を制したのは1号艇の吉川元浩である。2コースと3コースがヤリ合ったこともあって、楽々と逃げ切ることができた。
レースが終わった。そしてまた、新たな伏線が張られた。 身動きできないくらいの大観衆で埋まった福岡のスタンドも、今はひっそり静まり返っている。水面は宇宙と地続きのように漆黒で、ただ灯台の明かりだけが赤く写っている。 (Photo/中尾茂幸 Text/姫園淀仁)
2007年12月24日
クイズ第2弾正解&ラストクイズども。いや~賞金王決定戦、感動の一戦でしたね~。詳しくはレース&ピット記事でご覧くださいませ。私、ピットにいてもらい泣きしそうでしたよ~。吉川選手、おめでとう!
2007年12月24日
笑顔の多い朝――賞金王決定戦ファイナル前半のピット
ファイナルに進出する6人それぞれの表情とその動きを見ていると、6人全員を応援したいと気持ちも強くなりすぎて、困ってしまうほどだ。
2007年12月24日
優勝戦出場者インタビュー! ベスト6×2が勢揃い! 優勝戦の朝といえば、優勝戦出場者インタビュー! 今日は優勝戦が2つもある豪華ラインナップですから、当然ステージには12人が登場! これがすでにプレミアムでありますが、やはり賞金王決定戦がそもそもプレミアムバトル、早朝からイベントホールは立錐の余地なし!の大盛況であります。
10R賞金王シリーズ優勝戦は15時2分締切予定、12R賞金王決定戦は16時25分締切予定です! いざ、ファイナルバトル!
2007年12月24日
最終日! さあ、聖戦だ!おはようございます! いよいよやって来てしまいました、賞金王決定戦! 今日、ついに賞金王が決まるのです! 07年のチャンプが決まるのです! 福岡は曇り空ではありますが、もう天気なんてどうでもいいっすね。ただただ、水面を熱く見守りたいものであります! もちろん、超豪華メンバーとなった賞金王シリーズにも注目しましょう! それでは、昨日のベストパフォーマンスからいきましょう。
Kの追加「それだけではなく、吉川は1着の場合、タイム差で1位2位が分かれることをわかっていて、先頭に立った瞬間からそれを意識して走ったそうです。この舞台で、この冷静さもすごい!」 Hの即決「ということで、誰も異論はないだろう、吉川元浩! 見ていた人すべてに戦慄を覚えさせた吉川に拍手だ!」 5日目のベストパフォーマンス 吉川元浩「戦慄の大外ツケマイ」 (PHOTO/池上一摩)
2007年12月23日
賞金王ファイナルのパワー評価いよいよ今年最後にして最大の桧舞台がやってきました。初日から節イチが吉川で次点候補が湯川・井口と評価してきましたが(←ちょっぴり自慢)まさかこの3選手だけで全6勝を分け合ってしまうとは……。今日の試運転&実戦を加味して、枠番順に診断していきます。
あれこれ偉そうに能書きを垂れてきましたが、「このパワーでは勝てない」という選手はひとりたりともいません。誰かがどこかで少しでもミスをすれば、その間隙を突いて勝ちきるだけのパワーは持っています。テクについても言わずもがな、最後の最後は機力気力を超越した部分で勝者が決まる。それが賞金王ファイナルだと思ってます。(Photo/池上一摩、Text/H)
2007年12月23日
「心」の闘い――決定戦トライアル最終戦後半のピット
11Rが終わったあとに、田中信一郎はボートリフトで引き上げてくる段階から笑っていたが、これはある意味、笑うしかないという気持ちの表現だったのではないかとも考えられる。
機力や展開など……、いろんな要素が絡み合って結果が出されるのが競艇であるが、ピットで取材をしていると「心の在りかと、その動き」が占める比重も、とてもなく大きいものではないかと思われてくるものだ。いつものSGでももちろんそうだが、賞金王決定戦のピットでは、とくに強くそう感じられるものなのである。
2007年12月23日
賞金王クイズ~②!ども。明日はいよいよ賞金王決定戦、ファイナルでありますね! 輝かしい日を迎える前に、クイズ第2弾です。まずは第1問の正解から。というか、みなさん、この問題、簡単でしたか? いきなり正解にいっちゃいますね。 スタート事故!! どげんかせんといかん! いやあ、正解者多数で驚いちゃいました。もしかして、どっかに正解出てましたか? とにかく、正解の皆様おめでとうございます。70Pっす。すばらしいっす。
正解者にはどどーんと100P! 締め切りは明日24日の午後3時で! 優勝戦前にどどーんと解答をしてくださいね! それでは第2問もよろしく~。
2007年12月23日
速報⑥賞金王ファイナルのメンバー決定!!激戦に次ぐ激戦の末、ついに賞金王ファイナルの6戦士が決まりました!12Rで目の覚めるような強まくりを決めた吉川が1号艇をゲット。SG初Vが賞金王決定戦という快挙になるのか? しかし2・3号艇を占めた銀河系軍団、今年もっとも勢いのあった魚谷、連覇を狙う王者・松井、12位滑り込みから11人ゴボー抜きでの優勝を狙う三嶌……どんなことになるのやら、もう今から楽しみで楽しみで仕方ありませんっ!! 賞金王決定戦ファイナル ①吉川元浩(兵庫)
2007年12月23日
速報⑤11R終了、4人が当確に!11Rの結果と節間ポイントです。 1着・井口 29点☆ 続いて12Rの得点範囲は 12Rのメンバーが無事故完走なら、現状は湯川・井口・吉川・魚谷の4人が当確。残り2議席は12R次第。熾烈な争いになりそうです。
2007年12月23日
気になる行動と気になる2ショット――決定戦3日目前半のピット
……そして、今もっとも気になる男、湯川浩司は、早い時間帯のピットではその姿が見られなかった。早朝のスタート特訓には参加していたが、その後はどこで何をしながら時間を過ごしているかが確認できなかったのである。
2007年12月23日
賞金王グルメ!こんにちは。体重100kg超、しかしゆるやかに2ケタに向かっているKです。最近、すっかり食が細くなりましてね。いまや全盛期のン分の一くらいしか食えないわけなんです。おかげで、ズボンがゆるくなって、ピット取材していてずり落ちそうになって困る、なんて具合なんですよ、これが。ところが、福岡のピットはご存知のとおり、対岸にあるんですね。記者席は1マークの上。ということは、ピットまで行くのに競艇場をまるまる半周しなければならないわけです。賞金王取材ってことで、ドタバタ動き回っているし、それに何より、博多はうまかもんが多いじゃないですか。ということで、はい、食いましたよ、今節は、というか今節も。なんか前置きが長いッすね。
というわけで、賞金王グルメを味わうチャンスは明日まであります! スーパーバトル観戦とスペシャルフード賞味に、ぜひ福岡へ!(K)
2007年12月23日
理事長vs博多天皇! 賞金王歴代覇者トーク③21日から3日連続で開催されてきた「歴代賞金王覇者対談トーク」のラストラウンドが、本日も9時50分から行なわれましたよ~。今日は、第4回覇者の福永達夫選手会理事長vs第6回覇者の松田雅文さんです! これは渋い組み合わせですぞ~。福永さんはお隣・山口の名匠、そして松田さんといえばご存知“博多天皇”! この福岡で実現するにはふさわしいトークでありました。
というわけで、5R終了後にも行なわれますよ。賞金王覇者の組み合わせは、本当に豪華で目も眩むほどでした!
2007年12月23日
5日目! トライアル最終戦&シリーズ準優!おはようございます。賞金王決定戦、5日目。今日は最大の“勝負駆け”デーであります! 賞金王決定戦は、1億円バトルに出場するベスト6が決まるトライアル最終戦。賞金王シリーズは、優勝戦進出を懸けて戦う準優勝戦。8R以降がすべて準優勝戦みたいなものですから、いや~、熱い一日であります! 私、昔からこの日が大好きなんですよね~、賞金王5日目が! 福岡は雨も上がり、青空が見え始めました。賞金王日和になってほしい! 本日も昨日のベストパフォーマンスからです。
Kの賛同「まったくです! 賞金ランク1位で出場した魚谷、12位で出場した三嶌。賞金王の舞台に登場すれば、SG2Vも滑り込み出場も関係ない! そして、競り勝ったのが三嶌誠司なんですから、これもまたドラマ、ですよね」
Kの唸り「魚谷もすごいよなあ~。前検日にはあれだけ泣きを入れていたのに、トライアル2戦目にしてしっかり仕上げてきた。これぞ07年最強男ですよ。二人の再戦を、ファイナルバトルで見たいなあ~」 Hの決定「ということで、文句なしだな。結局、4日目も決定戦からの選出だ。5日目はシリーズでも熱い戦いが見たいぞ」 4日目のMVP&ベストパフォーマンス 魚谷智之&三嶌誠司「炎のデッドヒート in 福岡」 PHOTO/中尾茂幸
2007年12月22日
競艇の鬼たち――決定戦2日目後半のピット「うわあぁぁ!」。
この記事の冒頭でも名前を出している三嶌は、展示ピットにボートを着ける間際まで作業をしていた。
今日の湯川は、あいかわらずマイペースで時間を過ごしているように見えたものだ。プロペラ調整などの作業はしていたが、その時間はそれほど長いものではなかったし、田中に声をかけられたときには、スキップするようにして、田中の傍に寄っていく場面なども見かけられている。
昨日のレースでプロペラを壊したという服部は、今日は朝からペラの森での作業をしていたが、試運転やスタート特訓に出るときなどを除けば、「ほとんど一日中」というくらい、同じ場所に座って、ペラと向かい合っていたのである。
2007年12月22日
賞金王決定戦!パワー診断トライアル2日目 なんとなんと、3戦連続で1号艇……湯川の強運はどこまで続くのでしょうか。ただ、1号艇のプレッシャーも日ごとに増すはずで、平常心で走り続けられるかどうか心配にもなってきますね。
②吉川元浩 19点S’↑
④魚谷智之 15点A’↑ ⑤松井 繁 14点A’↑ ⑥田中信一郎13点A→ ⑦三嶌誠司 13点S→ ⑧高橋 勲 11点A↓
⑩寺田 祥 8点A→
⑫瓜生正義 4点Sだと思うのだが…… 12位・瓜生と1位・湯川……残酷なまでに立場が違うふたりが1号艇を分かち合う明日。もう2度も予行演習を済ませている湯川はダントツの人気になるでしょうが、賞金王トライアルには常に魔物が潜んでいます。瓜生が勝って湯川が……なんてことがあってもおかしくないレースではあります。(Photo/中尾茂幸、Text/H)
2007年12月22日
投げない。諦めない。――賞金王シリーズ、4日目後半のピット
事故は起こらないほうがいいに決まっているが、ことほどさように、賞金王シリーズも決定戦に劣らず、アツい。そこに戦いがある限り、選手は全力で勝利をもぎ取りにいくのだ。賞金が安いとか、注目度が低いとか、それがモチベーションに影響することもあるだろうけれども、しかし水面に出れば勝負師の本能は覚醒する。いや、水面だけではない。ピットでも、全力で戦うシリーズ戦士の姿は、あちこちで散見される。トライアルが始まった昨日からは、シリーズは10Rまで。そのあとは、まさしく決定戦タイムとなる。だが、シリーズ組の戦いが10Rの時間帯で終わるわけではない。
2007年12月22日
速報②!賞金王の勝負駆けとトライアル3日目2日目を終えた時点の賞金王得点ランキングと独断の勝負駆け状況(ボーダー21点)をお伝えします。トップは昨日からイン逃げ連勝の湯川、2位には2・1着の吉川、3位に1・2着の井口(タイム差で3位)が追走する展開。賞金王シリーズ得点トップの田村隆信も含めて、85期銀河系旋風が吹き荒れています! あ、さらなる速報で湯川がまたまた1号艇をゲット!! 逆に松井がまたしても6号艇……明暗がくっきりと浮き上がりました。 ①湯川浩司 20点☆ 続いて、明日のトライアルの枠番は…… 11R 12R 湯川が史上初のオール1号艇パーフェクト優勝という偉業を達成するのか?明日も目が離せませんぞ!!
2007年12月22日
お待たせしました、賞金王クイズ!ども~! 賞金王決定戦、早くも4日目(前検も含めれば5日目)ですが、遅ればせながら、クイズタイムでございますです~! 今回は残り3日ということで全3問ですが、よろしくお付き合いくださいませ。
というわけで、ふるってのご解答、よろしくお願いします。今回のおみやげは、賞金王クロック、賞金王クオカ、賞金王バージョン・ベラ坊ストラップなどですよ~。
2007年12月22日
強い心の持ち主たち――決定戦2日目前半のピット
2007年12月22日
穏やかに、そして……――賞金王シリーズ、4日目前半のピット
2007年12月22日
伝説の名勝負・番外編!? 賞金王歴代覇者トーク②本日も、歴代賞金王覇者対談トークが行なわれました。今日は、第10回賞金王決定戦で、伝説の名勝負を繰り広げたあの人たち! 中道善博さんと植木通彦さんです。うがぁぁぁ、この顔合わせだけで興奮であります。
最後に「水面には夢がなんぼでも埋まってます。若い人ももっとチャレンジしてほしい」と中道さんが締めて、朝の部は終了。このあと、第5R発売中にもイベントホールで行なわれます。おそらく、伝説の名勝負の話題も出るはずですよ! 福岡競艇場へ急げ!
2007年12月22日
4日目! 決定戦TR2戦目&シリーズ勝負駆け!おはようございます! 福岡賞金王も、4日目を迎えましたよ! 本日は賞金王決定戦トライアル第2戦と、賞金王シリーズ予選最終日の、アツいアツい勝負駆けであります! 福岡は厚い雲に覆われていますが、水面はスカッと熱く盛り上がりますぞ~! さて、本日は昨日アップできなかった「本日のベストパフォーマンス」から。
Kの同意「まったくです。決まり手はマクリ差しだけど、三嶌さんに対してはツケマイですよ、あれは! 6コースからのツケマイ! すごすぎです」 Hの畳み掛け「だろっ! 握りっぱなしの全速二段ロケットマクリ差し! やっぱり井口はタダモノじゃないな。この賞金王に銀河系旋風を巻き起こすのは確実だろう!」 Kの問いかけ「シリーズのほうでは何かあります?」 Hの咆哮「あったとしても、あの井口にはかなわない! ベストパフォーマンス争いでは、3日目は決定戦がシリーズに完勝だ。まずは決定戦の1勝0敗ってところだな」 決定 3日目のMVP&ベストパフォーマンス 井口佳典「驚異の全速二段マクリ差し!」 さてさて、4日目はどんなすげえレースが見られることか……。今日も盛り上がりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年12月21日
明と暗――決定戦初日後半のピット
そして11R――。
2007年12月21日
賞金王決定戦!パワー診断いよいよ、いよいよ始まっちゃいました! でもって、やっぱり凄い迫力でした。これぞ賞金王、これぞトライアル……すべてのターンマークでどこかしらの着順が替わったのでは?と思えるほどの激しい周回の連続!!(本当にそうかも)。残念ながら、11Rでは瓜生と服部が最終1マークで失格のアクシデント。トライアルには付き物とはいえ、大きなビハインドを背負うことになりました。しかし、まだまだどんな大逆転劇があるかわからないのが賞金王。明日からの巻き返しに期待しましょう! さて、初日の得点順にパワー評価を紹介していきます。
③魚谷智之 9点 A
⑤松井 繁 7点 A ⑥高橋 勲 7点 A’
⑧濱野谷憲吾 5点 A? ⑨田中信一郎 4点 A? ⑩寺田 祥 3点 A ⑪服部幸男 0点 Sと思っていたが……?
明日のトライアルは、トップ2と思われる吉川と湯川(連続!)が1号艇で、事故に泣いた瓜生と服部がともに5号艇、さらに三嶌が連続の6号艇と残酷なまでの較差が浮き彫りになりましたが、これもまた賞金王。そんな並びだからこそ、逆に「逃げ&逃げ」では決まらないような気もするのですが……激しいレースを期待しつつ、なんとか全員が無事故完走で終わることを何よりも祈っております。(Photo/中尾茂幸、Text/H)
2007年12月21日
トライアル第2戦枠番決定!第11R 第12R 11Rは兵庫対決、69期対決、76期対決。12Rは85期コンビvs東京コンビvs64期コンビ。うーん、因縁が深いカードになりましたぞ! ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年12月21日
12戦士の時間――決定戦初日前半のピット
2007年12月21日
大魔人vsモンスター! 賞金王歴代覇者トーク①賞金王決定戦トライアルが開幕した福岡競艇場では、今日から3日間、「歴代賞金王覇者対談トーク」がイベントホールで行なわれます。時間は①9:50~②第5レース終了後。まず21日が「第2回覇者・安岐真人vs第3、7、8回覇者・野中和夫」、22日が「第9回覇者・中道善博vs第10、11、17回覇者・植木通彦」、23日が「第4回覇者・福永達夫vs第6回覇者・松田雅文」です。
第1回目は、安岐さんの第2回賞金王決定戦優勝について詳しく述べられましたが、次の5レース発売中は、野中さんの番ですかな。というわけで、もう時間があまりないですが、今から福岡競艇場に来られる方は急いでイベントホールへ! 明日はあの伝説のデッドヒートを戦った二人! 鳴門の業師と艇王です!
2007年12月21日
3日目! 賞金王決定戦トライアル開幕!おはようございます。いよいよ賞金王決定戦トライアルが幕を開けます! いや~、始まりますよ~! 福岡の今朝は曇り空。天気が崩れるという予報です。雨の賞金王、になるのでしょうか。ともかく、聖戦がスタートするのです!
それでは皆様、賞金王、めちゃくちゃ楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年12月20日
意外な動きと衝撃発言!――前検日のピット
2007年12月20日
賞金王決定戦!前検診断 さあ、いよいよ賞金王決定戦が始まった。たった3走しかできない短期決戦、12名は今日、前検の段階から、熱心に試運転、調整に励んでいる。上位12機のモーターが使用されるとはいえ、差が歴然とあるうえに、それぞれのペラや調整法、レース振りとのマッチングが大きく左右するわけで、そのあたりの手応えを得るために、12名は今日という時間を大切に使っていたようである。 ●トライアル第1戦 11R
●トライアル第1戦 12R
といったところで、前検タイムを見てみましょう。 12R 一番時計は吉川。ワーストは田中。あら、湯川がけっこういいですね。瓜生と松井はそれほどでもありません。まあ、これはあくまで前検時計。参考程度でいいでしょう。もちろん、私の評価も明日1日調整したあとでは変わってくることもおおいにあります。
2007年12月20日
聖戦士の相棒決定! 賞金王決定戦モーター抽選賞金王決定戦のファースト・バトル――それはモーター抽選。この戦いに、必勝法はない。努力のしようもない。運を引き寄せるすべがあるとしたら、それは強い強い思いを抱いて願うこと――はい、本日9時20分から、賞金王決定戦のボート・モーター抽選会が行なわれました! 会場はイベントホール、公開の抽選会。早朝から熱心なファンの皆さんが集結する中、聖戦士たちがズラリ勢揃いしました!
それでは、12選手の引いたボート、モーターを発表いたします! モーターの短評は、マンスリーKYOTEIさんを参考にさせていただきます。2連対率や順位は12月2日までのものです。
2007年12月20日
2日目! 賞金王戦士がやってくるおはようございます! 賞金王決定戦、2日目の朝。今日はいい天気ですよ~! 本日は賞金王決定戦の前検日。ベスト12聖戦士が競艇場入りします。彼らを歓迎するかのような清々しい朝でありますね。
それでは皆様、本日も賞金王を楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年12月19日
本日のMVP&ベストパフォーマンスH「今節のベストパフォーマンスは、HとKの協議制にしよう。予想を担当したほうが1つピックアップして、それに対して議論をして決定する」 賞金王シリーズ初日
Hの後押し「これには異論がないな。重成が上瀧を追い詰めた10Rも興奮したけど、思わず声が出たのは、やっぱり智也のツケマイだ。智也はほんと、強いの~~~」 Kの歓喜「でしょ? でしょ? 智也が強いと、やっぱり面白い! シリーズは智也がおおいに盛り上げそうですね!」 Hの期待「智也って、2コースでも、これをやるよな。同体からでも外を攻めて、マクり切ってしまう。それが炸裂したんだから、今年は不調だったけれども、来年の智也は一味違うよ」 Kの決定「というわけで、今日は文句なしですね」 本日のMVP&ベストパフォーマンス PHOTO/中尾茂幸
2007年12月19日
賞金王開会式!SG開幕! そのムードをひときわ盛り上げてくれるのが、初日に行なわれる開会式であります。今回は、SG開幕!だけではなく、賞金王開幕! いや~、めっちゃテンション上がりましたよ! 福岡は早くも熱気が大沸騰しておりますぞ! というわけで、まずはシリーズ組から。淡々とした挨拶が続く中、最初に盛り上げたのはこの人でした。
シリーズ戦48名が登場したあとは、そうです、決定戦出場12名の登場です! 選手をコールするのは、レニー・ハートさん。PRIDEなどでおなじみの、「せいーッじーっーみーっしーっまーっっっっ!」のおばさ……いや、おねーさんですね。ではいこう、賞金王決定戦の12名だ! 開会式のあとにはシリーズ戦のドリームインタビューが行なわれましたが、盛り上がりまくった開会式が押し押しで、6名は一言くらいしか話せませんでした(原田幸哉が「もう終わりですか?」と聞いたくらいでしたね)。それでも、こちらもまた気合を感じるコメントの数々でしたよ。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年12月19日
プレイバック賞金王~賞金王決定戦を制した男たち~ 今朝のイベントホールではまず、開会式の前に『プレイバック賞金王』と題されたイベントが行なわれている。
2007年12月19日
初日! 賞金王シリーズ開幕おはようございます! 賞金王決定戦、いよいよ開幕でございます! 本日は賞金王シリーズの初日。ベスト12に駒を進められなかった者たちの、怨念にも似た闘志が爆発するシリーズ戦でございます。今朝の福岡は曇り空でありますが、この雲を吹き飛ばす熱戦に期待しましょう!
というわけで、本日もよろしくお願いいたします。あ、そういえば。今日の9、10、11R終了後に、黒須田がイベントに出演します。「BOATBoy vs 競艇マクール」ということで、マクールの山本編集長と予想対決をするんですね。昨日から、会う人会う人、「負けたらあかんで!」とか「勝てや!」とか、けしかけまくりです(笑)。福岡競艇場にお越しの方は、よろしければ醜悪なツラを見に、イベントホールへお越しください。 (PHOTO/中尾茂幸)
2007年12月18日
賞金王前夜祭!
いや~、本当にテンションが上がってまいりましたぞ!
2007年12月18日
韓国の賞金王、参上!本日、韓国競艇の選手の皆さんが福岡競艇場を訪れ、前検を見学されていました。私、申し訳ないことに韓国競艇には明るくないのですが、選手の皆さんはBOATBoyを読んでくださってるんですって! うがぁぁ、恐縮であります!
2007年12月18日
賞金王! 福岡!
本日は、賞金王シリーズの前検日。というわけで、このあと選手入りから前検の様子まで、取材、レポートいたしますよ~! 艇界最大の大一番、クリスマスイブの一大聖戦、皆様、今年最後のグレート・フェスティバルをおおいに楽しみましょう! それでは、どうぞよろしくです~。
2007年12月17日
さあ、“聖戦”がやって来た!皆様、いよいよやってまいりました。艇界最大の一戦、賞金王決定戦! 12月19日に「賞金王シリーズ」が開幕し、21日から「賞金王決定戦」がスタート。年間最高峰の戦いが、福岡競艇場で始まります! 果たして、優勝賞金1億円を手にするのは誰か。今年の最強に輝くのは誰か。いや~~~、興奮してまいりましたな! 取材班は、明日福岡入りいたします。明日の賞金王シリーズ前検から24日、クリスマスイブの最終日まで、現地福岡より即日更新してまいりますので、今回もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは皆様、賞金王決定戦、思いっ切り楽しみましょうねっ! |
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