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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
SG期間中は毎日、それ以外の期間でも週1度のペースで競艇の魅力をお伝えします
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2007年07月04日
浜名湖より、グラチャンクイズの正解~ども! 遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。グラチャン、ラストクイズの正解です。もう浜名湖に着いてしまっているのですが、最後のお付き合いを。あ、もちろん、浜名湖賞の熱い戦いもよろしくです~。 問題は、平石選手と会話しているのは誰でしょう? コレでしたね。やはり、同県選手をあげてきた方が多かったようですが、いいセン行ってます。ただ、ちょっと違った。じつは「同地区」なんです。同地区で、平石選手としゃがみ込んで話すほど仲のいい選手……長くともに戦ってきた選手、ということだったんですが……。
というわけで、選手名正解はいらっしゃいませんでした。残念! で、会話部門ですが、取材班での投票の結果、おっさんさん、ささぴーさん、ジローさんに30P差し上げます! なお、サブマリンさんを推す声も強かったんですが、K記者が頑なに反対していたこともご報告申し上げます(笑)。 というわけで、今回の上位3名はささぴーさん、おっさんさん、夜店の金魚さん! おめでとうございます! 戸田みやげをお送りしますので、いつものように まで、ご送付先をお送りください。浜名湖遠征などで発送が少々遅れてしまいますが、ご了承くださいませ。グラチャンでもたくさんのご解答ありがとうございました。ここ浜名湖でも、出題があるでしょうから、今回もよろしくお願いしま~す!
2007年07月01日
優勝戦私的回顧
それは津波のようだった。あっという間に鳥飼・西村・平石を呑み込み、本来なら自分がいたはずの場所を独占している大阪勢2人に迫る。 1マーク。
ところが外を牽制すると、内がおろそかになるのは世の常。やはりターンマーク付近にはポッカリと差し場が開いていた。
今月13日発売のBOATBoy「笹川賞回顧」に、「大阪支部に近い将来大きな花を咲かせる蕾を見つけた」という原稿を私は書いている。 若い蕾が開くのは早い。 (PHOTO・池上一摩<1枚目> 中尾茂幸<2-3枚目> TEXT・姫園淀仁)
2007年07月01日
気持ちの闘いを制した「超新星」!――優勝戦後半のピット
たとえばだ。レース前の選手控室入りひとつをとってもそうだった。去年の総理杯では、SG初優出の横西奏恵とともにかなり早い段階で控室に入っていたが、今日の湯川には、そうした落ち着きのなさはまるで見られなかった。控室に入ったのは5番目だったが、順番の問題というよりも、控室に向かう表情からしてまるで違っていたのだ。
(PHOTO/山田愼二=1枚目&3枚目 池上一摩=その他 TEXT/内池久貴)
2007年07月01日
湯川浩司SG初優勝! 水神祭!! SGの成績で出走が決まるグラチャン。それだけに今節、水神祭が行なわれるとしたらSG初優勝しかなかったのですが……お見事! 湯川浩司が嬉しい嬉しいSG初優勝を成し遂げました。
ジャッパーン!! 大きな拍手に「ありがとうございまーす!」という湯川の声が、すでにカヌーの漕艇が行なわれている戸田“漕艇場”に響いたあと……「じゃあ万歳三唱でもしますか」という内田和男アナウンサーの提案で、今度は「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!」の声が響きわたったのでした。 おめでとう、湯川浩司!(PHOTO=池上一摩、TEXT=松本伸也)
2007年07月01日
クイズ・ファイナル~!どもども~! 間もなく優勝戦がピットアウト。いや、これをご覧になる頃には、優勝戦の余韻に浸っている方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな時間帯に、さあ行こう、ファイナルクイズ。まずは第5問の正解からです。
正解はコレ! 負ける気がしねぇ いやあ、艇界一の旬な男、魚谷選手にピッタリの言葉ですよね。彼の充実ぶりを見事なまでに言い表した一言です。制作(したと思しき)伊藤製作所さん、センスいいなあ。 というわけで、正解はささぴーさん、おっさんさん、無事故感想さんの3名! おめでとうございます。いずれも80P獲得者のお三方ではありませんか。というわけで、ランキングはこう変わりました。 1 夜店の金魚 140 うがっ、さらに接戦! というわけで、ファイナル・クイズ!
そしてさらに! その選手と平石選手の会話を「勝手に」考えてみてください。「何を話していたでしょうか?」ではないですよ。二人の会話を「勝手に考える」のです。BOATBoyをご覧の方は、「お笑い競艇道」というコーナーの「競艇選手・心の叫び」を思い出してください。アレです。つまり、言うなれば、これはボケ専用問題! というわけで、 ①選手名正解……60P②選手名正解のうえで会話最優秀賞……60+50P③選手名正解のうえで会話優秀賞2組……60P+20P④選手名正解じゃないけど、会話優秀賞2組……30P というポイント設定とさせていただきますぞ。会話のほうの評価は、私+H記者の独断で決定させていただきます。大逆転のチャンスもありますので、ふるってご解答のほどを! それでは優勝戦、ファイナル・クイズ、ともにGOOD LUCK!(問題のPHOTO/池上一摩) ※すみませ~ん! 締め切りは明日2日の午後3時です!
2007年07月01日
「応援、よろしく!」by平ちゃん――優出インタビューまもなく優勝戦! 曇り空の戸田上空ですが、雨粒にはもう少し我慢してもらって優勝戦を迎えてほしいものです。さあ、優勝戦デーといえばやってきました「優勝戦出場選手インタビュー」! 5R終了後のイベントホールにはとにかく多くの人・人・人。そして勇壮な『PRIDEのテーマ』に乗って登場する選手に、大・大・大歓声であります。 1・湯川浩司、2・山崎智也、3・松井繁、4・平石和男、5・鳥飼眞、6・西村勝 さすがの山崎智也、松井繁への大歓声を上回ったのは……もちろん地元の平石、そして西村! 「平ちゃん!」「マサル!!」という大声援に両選手ともニッコリです。
山﨑「(モーターがよくなって)節の中盤から楽しくレースができるようになりました。これならばこのメンバーでもレースになります。枠なり基本です。戸田はこれまで2回SGも勝っていますし、またいい思い出を作って帰ります」 松井「モーターにはまだ気になるところがありますが、僕の技量でなんとかします!(松井笑顔、そして場内大歓声)。悔しい思いをした笹川賞? それはもう。リベンジ? 1回くらいで思いは晴れませんので、これから10回優勝しますから!(場内爆笑) それと、人気があまりないようなので、クオカード持ってきました!!(お客さんに配り始める松井。松井さん、最近定番ですね)」 平石「昨日の準優は久しぶりにアツくなりました。コースはどこからでも想定はしていますよ。優勝して、またここに帰ってきます。応援、よろしく!(終始大歓声)」 鳥飼「最近あまりよくなかったので、挽回しなければと思っていたときに優出できて嬉しいです。モーターは優勝戦メンバーに入っても負けませんね。ピット離れはいいですが、まあ、ピットを出てから、ですね。ピット離れで出きらなかったら、枠なりでしょう。九州に4000万円持って帰ります」 西村「ここは自分の庭です。なので強気にいきますよ。優勝した3年前の総理杯のときと比べればちょっと落ちますけどね、レースにはなります。コースは7割方6コースでしょう。SGの優勝戦、スタートは1艇身全速くらいでしょうけど……理想は05くらいいきたいですね。魅せて勝ちます!(終始大歓声)」 湯川の初SG制覇か、地元勢か、それとも……優勝戦まであと約2時間半!(PHOTO=中尾茂幸、TEXT=M)
2007年07月01日
落ち着いた朝――優勝戦前半のピット
午後になって、また精力的に動き出す選手もあらわれるかもしれないが、とりあえずは決戦の時を静かに待つような状況になっている「落ち着いた朝」のピットだった。 (PHOTO/中尾茂幸=松井、山崎 山田愼二=その他 TEXT/内池久貴)
2007年07月01日
6日目! 優勝戦!おはようございます。グランドチャンピオン決定戦、優勝戦の朝を迎えました。戸田は曇り空ですが、過ごしやすい気候ではあります。このまま雨が降らなければいいなあ……。 まずは、優勝戦メンバーから。 12R優勝戦 ①湯川浩司(大阪) SG初Vを目指すのは1号艇・湯川と5号艇・鳥飼。幾多の名勝負をともに作り上げてきた智也vs松井。地元で負けられない平石と西村。今回もDRAMATIC KYOTEIな優勝戦になりそうですね。 さて、本日一発目の特注選手。
「今日は過ごしやすくて良かったですね~」 たしかに昨日は今節のなかでは涼しいほうでした。でも、「良かったですね~」って、それは選手も一緒じゃないっすか。 「いやいや、僕らは控室とか整備室とかは冷房入ってるから」 そうです。三嶌誠司は、ピットで汗をかきかき、突っ立っている私らのことを気遣ってくれたんですね。感激っす! 今節は消化不良だったと思いますが、最後の一戦をスッキリ決めてほしいですね! 優勝戦の資金は彼で作りたいと思います。頼みますよ! それでは、優勝戦、めっちゃ盛り上がってまいりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年06月30日
準優戦私的回顧朝から向かい風の戸田競艇場。準優3箇レースも向かい風6mで行なわれた。 10レース
ちょうど1年前。山崎智也は「我が世の春」を謳歌していた。戸田で5月に笹川賞を制し、その後も「浜名湖・GC」「若松・オーシャン」「桐生・MB記念」と、SG4連続優出を成し遂げた。もちろんその間にも、記念の優出や一般戦の優勝を挟んでいる。1年前の山崎智也は、好成績を残して当然の選手だった。 ところが昨年のダービーが終わったあたりから、勢いがパタリと止まる。11月三国MB大賞・予選敗退。蒲郡MB大賞は初日フライング……。年が明けて1月。唐津周年は準優1号艇でドカ遅れ。3月の戸田周年はドリーム戦1号艇も予選で敗退し、総理杯も予選落ち。さらに前年度覇者ながら笹川賞まで予選落ちし、6月の江戸川周年では準優でフライングを切ってしまう。常勝から絶不調。嘘みたいな変りぶりだった。
2着に入線したのは鳥飼眞。展示では1コースを奪っていたが、本番はそのまま2コースへ進入。スタートタイミングコンマ28とややヘコむも、そこから伸び返してターンマークをシッカリ回って2着に流れ込んだ。6コースから凄い勢いで攻めてきた井口を、5コースの今村暢がブロックしてくれたのも、鳥飼にとっては大きかった。 11レース
タイミングはコンマ13のトップスタート。いくらインが弱い戸田、いくらインが弱い向かい風、いくらレバーを少し放ったとはいえ、初日から3連勝した湯川のエンジンは出ている。1マークもやや慌てたようなターンになったが、先に回って押し切った。 湯川のSG優出は、スタート遅れに泣いた昨年の平和島・総理大臣杯以来。明日の優勝戦も、総理杯と同じように1号艇である。あの惨事が脳内に過ぎらなければ湯川は勝てると思うのだが、どうなのだろう。
1周2マーク。バックを併走していた艇のなかから、吉田弘文が抜け出す。吉川元浩の鋭角な突っ込みを、冷静にさばいたターンには、もはや風格すら感じさせた。2周1マーク。今度は西村勝を行かせて差す。その覚めたレースぶりは、地元である西村のお株を奪うかのようだ。吉田の現在の獲得賞金は約4400万円。優勝戦に進出すれば、6着でも賞金は750万円ある。この2着を死守すれば、福岡賞金王決定戦にリーチがかかったも同然となる。はずだった。 2周2マーク。4番手を追走していた吉川が、ふたたび突っ込む。「風格」と「冷静」さはあっても、さすがにまだ後ろに目はついていなかったようだ。死角から飛んできたであろう黒いカポックは、そのまま吉田の艇に突き刺さる。吉田の艇が転覆しそうに暴れたあと、2艇が外へ流れていく。3番手を追走していた西村勝に漁夫の利が転がり込んでくる。
特徴のない足。どちらかというと、低調な部類の足だったはずである。それを松井繁は、たった2日で上位機に仕上げてしまった。予選1位通過でエンジンが噴いている平石和男とほぼ同体のスリットから、1マーク到達前に絞りマクリを放つだけの足。いくらチルトを跳ねているとはいえ、2日前にはそんな気配は微塵もなかったのである。 ところが、レース後の松井のコメントは「行き足とスリットはいい」というもの。まだ伸びには満足していない様子だった。松井の49号機はまだまだ進化するようである。
2周2マークと3周1マーク。よく、あのスピードとあの角度で入ったのに、転覆もせず、キャビることもなく、石川にブツかることもなく、内に入ることができたものである。2着争いは3周2マークまでもつれたが、勝つのは平石である。あのターンが出るのに2着を取ることができなければウソである。そう確信しながらレースを見ていた。 (PHOTO・中尾茂幸<1マーク> 池上一摩<2マーク> TEXT・姫園淀仁)
2007年06月30日
強者たち――準優勝戦後半のピット
強者! 強者! 強者!
2007年06月30日
クイズ~! 第5問!どもです~! 優勝戦メンバーが決まりましたね~。なんだか地元vs大阪の様相を呈しているようにも見えますねえ。割って入るは智也に鳥飼。激しい優勝戦になりそうですぞ~。てなところで、クイズ第5問! おっとその前に、第4問の正解です。
それでは、第5問~! えー、本来ならラストクイズなのですが、今回はわりと接戦ですので、エキストラを用意しています。その出題は明日! まずは優勝戦前に、この第5問で勝負してくださいね。それでは問題。
これが問題です! 正解者には50P! 締め切りは明日7月1日午後2時です! 優勝戦予想と同時に、こちらも頑張ってくださいね! それでは、今回もたくさんのご解答、お待ちしておりますです~! 最後に、現時点のランキングです!(敬称略) 1 夜店の金魚 140
2007年06月30日
本日のイベント
イベントの内容ですが、マジックです。当たり前ですね。「ふじいあきら」なんですから。 さて、明日のイベントはNTT東日本提供の「Chu!☆Lips」ライブです。萌え萌えの女の子グループです。1回目のイベント開始時間は朝10時10分から。興味がある方は、朝ちょっだけ早目に戸田競艇場へお越しくださいませ。 P.S 黒須田編集長は「え? 財津和夫が来るの?」と言っておりました。
2007年06月30日
気になる男たち――準優勝戦前半のピット
(PHOTO/山田愼二=石川、菊地 池上一摩=その他 TEXT/内池久貴)
2007年06月30日
5日目!おはようございます! グランドチャンピオン決定戦、準優勝戦の朝を迎えました。選手にとっても難水面、我々にとっても難水面の戸田ですが、準優はスッキリ決めて、明日の優勝戦につなぎたいですね。あら、今朝は向かい風、また風向きが変わりましたよ。舟券の傾向も変わるのかなあ……。 さて、本日一発目は……
インが弱いといわれる戸田水面。準優勝戦のポイントは、もちろんこの3人がきっちり逃げ切れるかどうか、になるのでしょう。彼ら白いカポックがどんな意地を見せるか、おおいに注目しましょう! それでは、今日も張り切っていきましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年06月29日
明と暗――4日目、後半のピット
2007年06月29日
今日のベスパフォ~♪4日目 勝負駆け、でした。Fや転覆などはなかったものの、随所に火花が散るような激しいデッドヒートが繰り広げられました。その陰で、V候補の一角だった服部幸男と濱野谷憲吾が落選……毎度のことではありますが、残酷なまでの明暗が水面に投影されましたね。 2R/どこまで続く、オール3着
第2位はモノの違いを見せつけた王者にプレゼント。 8R&12R/涼しく熱く、4カドまくり2連弾
そして、今日のベスパフォ賞は、悲壮感さえ漂うほどのストイックかつバイオレンスな走りで勝負駆けを決めた銀河系の3人に捧げます。 7R&10R&12R/度胸満点のエイリアンズ 「銀河系軍団」……決して誇張ではありませんね。今日の湯川浩司、田村隆信、井口佳典の走りを見れば、地球規模では収まらない器であることが容易にわかります。
2007年06月29日
クイズ第4問です!ども! 準優勝戦メンバーが決まりましたね! グラチャンもいよいよ佳境に入ってまいりました。そんな盛り上がりの中、クイズタイムっす! 第4問、出題しますよ~!
ここ、何の置き場でしょうか? 正解者には40P! 締め切りは、明日30日午後3時! 選手たちは今日が勝負駆けでしたが、クイズも勝負駆けですよ~。それではたくさんのご解答、お待ちしております!
2007年06月29日
余裕の笑み。苦い笑み――4日目、前半のピット
そう、今日は勝負駆けデー。緊張感も高まる一日だ……と思いきや、午前中はまだピリピリしたものは、それほど感じることもない。変わったことといえば、整備室がガラーンとしていたこと。みな、本体よりもペラでの微調整に、感心が向いているということか。ということはもちろん、ペラ小屋は満員御礼。ただし、これは何も勝負駆けなどということに関係なく、日常の光景である。
2007年06月29日
4日目!おはようございます! 今日も暑いですね! グランドチャンピオン決定戦、本日は予選最終日、勝負駆けを迎えます。準優への胸突き八丁をクリアするのは果たして……。 さて、本日一発目は特注選手を一人あげたいと思います。 ディフェンディングチャンピオン、坪井康晴です! 今節、坪井はここまで3・3・3・3着のオール3着。けっこう珍しい成績ですよね。こうなると、今日も3着で予選突破、なんてのを見てみたい気もするわけですが、一方で坪井自身は消化不良の成績のはず。スタートは切れているし、足も悪いとは思えないのですが、この成績は果たして……。本日は2R2号艇1回乗り。ここでどんな成績を残すのか、注目してみたいですね。もちろん、勝ってスッキリ準優へ!が理想ですね。 というわけで、本日も暑さに負けず、頑張りましょー!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年06月28日
ただただ勝ちたい――3日目、後半のピット
2007年06月28日
速報! 明日の勝負駆け状況明日の勝負駆け状況です。準優ボーダー6・00として、完走当確は湯川、平石、鳥飼、智也、吉川の5人。以下、35位の徳増まで自力突破の可能性を残しています。王者・松井は②③着とマジギリの勝負駆けですね! ●明日の勝負駆け 湯川浩司 ★ 推定ボーダー6・00
2007年06月28日
クイズ、本日は正解のみですどもども~。暑いっす! 皆様、熱中症などにはお気をつけくださいね。 さて、本日のクイズタイムは、第3問の正解のみです。 ふむ、みなさんの大部分が同様の答えでありますね。というわけで、さっそく正解を見てみましょう。 こちらです。 はい。正解は「7日間無事故連続 更新中」でございました。昨日まで、スタート事故は7日間連続で起こっていなかったのですね。えー、ピッタリ正解の方はいらっしゃいませんでしたので、「7日間、スタート事故が起こってないってことを、ここに書いてるんじゃないの?」という意味の解答をされている方は、全員正解としちゃいます! おめでとうございます。ボケはささぴーさん! 笑いましたよ、素直に。私もビリーに弟子入りしよっかなあ……。 第4問は明日出題しますので、お楽しみに! それでは~。
2007年06月28日
男の顔――3日目、前半のピットまず報告から。上瀧和則は、今日、戸田競艇場に姿を見せたようです。ひとまず安心。それほど遠くなく、水面で元気な姿が見られるはずです。
2007年06月28日
3日目!暑い! 3日目の戸田競艇場、めっちゃ暑いっす! おはようございます。予選の剣が峰、3日目でございます。競艇場、場外に行かれる方、暑さ対策を充分してくださいね。もちろん、お仕事の皆様も、この暑さには充分お気をつけて! さて、今日一発目は2日目フォトアルバム。イケメンカメラマン・池上の写真です。
というわけで皆さん、本日も熱い戦いに注目!(PHOTO/池上一摩)
2007年06月27日
今日のベスパフォ~♪2日目 今日は11Rで3艇失格のアクシデント。上瀧は公傷で帰郷、西島は妨害により賞典除外と名物のイン屋ふたりが予選で散ってしまいました。いつものこととはいえ、日を追うごとに激しさを増していきそうな気配です。 3R/ド派手なピンロク決着
9R/2日早い勝負駆けまくり!?
そして今日のベスパフォ賞は……もう無傷で3連勝となれば看過するわけにもいきませんね。節間トップ、唯一の完全Vの可能性を秘めたこの選手であります。 11R/偶然の3連勝ではない!
2007年06月27日
笑顔が見たい――2日目、後半のピット
2007年06月27日
クイズですよどもです。クイズタイム、本日もいきましょう。まずは第2問の正解から。 紫で隠した部分には、なんて書いてある? 第2問はコレでございました。今回はどの記事もヒントらしきものはございません、と書きましたが、この写真の中にヒントがあるとするなら、①大きさ②木枠の部分に赤い塗料らしきものが付着している、ということですかねえ。 それでは正解いきましょう。
では、第3問、いきましょう。これは、どこかにヒントがあるのかなあ……。ちょっと自信がないですが、まあ、いきましょう。今回も紫で隠した部分に何が書かれているか、が問題ですよ。
締め切りは明日28日午後3時。正解者には40ポイントでございます! それでは、今回もたくさんのご解答、ヨロシク!(平石和男ふうに)
2007年06月27日
麒麟です! そしてレギュラー SG名物お笑いライブ~!
というわけで、明日は前田健ものまねライブが、土曜日はふじいあきらマジックショーがありますよー。さらにあさっては、お笑いじゃないけど、競艇ファンとしても有名な山本譲二の歌謡ショーも。イベント目白押しの戸田グラチャン、舟券&イベントでおおいに楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2007年06月27日
戦士のレース前――2日目、前半のピット
2007年06月27日
2日目!おはようございます。グランドチャンピオン決定戦、2日目です! 今日の戸田はお日様が出ていて、暑くなりそう……。うむ、暑さにめげず、取材頑張りまーす。 本日は、昨日のフォトアルバムから。
それでは2日目も盛り上がってまいりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年06月26日
今日のベスパフォ~♪初日 逃げ3本、差し2本、まくり4本、まくり差し2本、抜き1本……戸田がいかにコース不問の変幻自在な水面であることか、改めて思い知らされました。舟券的には実になんとも、おもろ難しいですなぁ。 さて、今日の第3位は、非力なパワーを凄まじいスピードで克服した“日の丸特攻ボーイ”に贈ります。 4R/年に1度の七夕ターン!?
第2位は、「地元の強み」を如何なく発揮した晩成の大器にプレゼント。 7R&11R/準優突破へ34歳の挑戦
そして今日のベスパフォは、一撃の全速マイでドリームを制した関東のエースで決まり、ですね。 12R/け、憲吾がまくった!???
2007年06月26日
勝負の世界――初日、後半のピット 午後になって、ピットは蒸し暑さが増しているように思える。明日は晴れ予想とのこと、うわぁ、汗だくの一日になりそうだなあ……。選手にとっては、気象の変化は機力に直結するから、もっともっと悩ましいこと。モーターを仕上げていくために非常に大事な序盤戦、選手たちは苦労しそうな様子である。 選手たちのこうした姿が見られるのは、彼らがレースでの苦渋を知っているからか、それともレースでの歓喜を再び味わいたいからか……もちろん、その両方が同居しているのだろうが、そうしたさまざまな思いが選手たちをストイックにさせている面はある。
2007年06月26日
クイズ第2弾です!こんにちはっ! クイズタイムです。さっそく、第1問のおさらいから。
皆さん、さまざまに推理してくれたようですが、実はこのクイズ、前検ピット記事とちょっとだけ連動しているのであります。それを見破っていた方も何人かいて、お見事! ポイントは、徳増秀樹の横に原田幸哉の艇がある、ということ。そう、二人は今節、登番が並んでいますよね。そう、ポイントは前検における「班」だったんです。もちろん、ピット記事をクイズのヒントのために書いたわけではありませんよ。しかし、これは伏線になるなあ、と出題した次第でして、ここに気づいたら、正解にグッと近づけたわけであります。ピット記事の要領で数えてみると、徳増は6班1号艇、原田が同2号艇ですね。 「6班」 これが正解でした! 6班の選手はここからこっちに係留してね~という表示だったわけですね。正解者は、モリローさん、ジローさん、どれみすさん、おちょこさん、人間さん。お見事でした! あと、板蔵さん、正解といえば正解なんですが、ここは「6班」まで答えていただきたかった。ですので、今回は5Pでご勘弁を。ボケはささぴー。徳増選手、今年の目標は「電撃結婚」だったはずですからねえ……。 第2問いきましょう!
締め切りは明日27日の午後2時! 正解者には今回も30P! ふるってご解答くださいね! それでは今回もよろしくっす!
2007年06月26日
五人の侍――初日、前半のピット
地元5人の侍。賜杯を彩の国の外へは持ち出させない。そんな思いで、5人は戦う。ゴングはまだ鳴ったばかりだ――。
2007年06月26日
ドリーム戦インタビュー!開会式のあとは、ドリーム戦インタビュー。笑わせてくれたのは、1~3号艇でしたねえ。
何がわからんかというと、「進入」です……って、わからんわけないっしょ!(笑)「SGではいつもの4倍の力を出そうと思っている」と力強く語ったジョー親分、なぜか突然、4倍くらい面倒臭そうになったのが、進入あたりの質問でしたね。で、その進入は「わかりません」(笑)。そりゃあ、ファンは誰もが何コースに入るのかわかっている上瀧親分が「わからん」言ってるんだから、松井も江口もわからんと言うしかないよね(笑)。ほんと、笑わせてもらいました。でも、欲を言えば、4号艇・濱野谷憲吾以下も「わかりません」で続いてほしかった(4カド理想だそうです)。5号艇・山崎智也が「微妙でいいです」というのが近い答えでしたが。え? 進入についてのしっかりしたコメントが欲しかった? いや、大丈夫です。たぶん123/456か1236/45ですから(笑)。あら? 6号艇の平石和男、進入のコメント、ありましたっけ? 聞き逃した?
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2007年06月26日
開会式! 今回の開会式・選手紹介には、ちょっとした趣向が凝らされていました。 というわけで、おもしろコメントをいくつか。 注目コメントは、ディフェンディング・チャンピオンの坪井康晴。一言、こう言い切りました。
2007年06月26日
グラチャン初日!おはようございます! グランドチャンピオン決定戦、初日を迎えました。戸田は曇り空ですが、水面は穏やか。この静かな難水面で、どんな戦いが今日、繰り広げられるか! 楽しみですね! 本日の注目選手はこの人、池田浩二! 軽快な走りで、狭い水面を豪快に駆け抜けてください! それでは本日もよろしくお願いします!
2007年06月25日
グラチャン・クイズ~ッ!どもどもどもっ! 梅雨、ですねえ。雨にも負けず、風にも負けず、戸田の難水面にも負けず、グラチャンもクイズ、行ってみましょう~! 今節も5問、出題しますからね~。たくさんのご解答、よろしくお願いいたします!
正解者には30P! 締め切りは明日26日の午後2時ですよ~。それでは皆様、ご解答お待ちしております!
2007年06月25日
喧騒――グラチャン、前検のピット なんだか、テンションが上がってしまった。
そうしたなか、選手たちは明日からの戦いに備えて、モーターの手応えを確かめる。合間合間には、選手たちが情報交換をする光景を山ほど見かけるのであります。
2007年06月25日
H記者の「グラチャン前検を斬る!!」
独断のパワー番付 東 西 いやはや、坪井と井口が凄かった。坪井は作間、菊地、湯川をボコッた上に、S練習でも起こしからグイグイ伸びておりました。選手のリズムはイマイチでも、このパワーがあれば久々に上位で活躍できるはずです。 一方、ワースト級はドリーム組の山崎智也。伸びも出足もサッパリで、超ヤバイ気配でありました。菊地孝平、市川哲也、川﨑智幸、矢後剛あたりも苦戦するかも。 前検タイムが届きました。う~~ん、やはり断トツで井口ですか。ただ、井口のこの時計は再展示(というか、走りなおし)によるもの。鏡のような静水面を走っていたので、いくらかの割引は必要でしょうね。 前検時計ベスト11 ①井口佳典 6・43 前検時計ワースト6 ①森 竜也 6・69 うむむ、東の横綱・坪井が6・62でワースト7位タイですか……実は22号機も複勝率28・2%で今節のワースト3位なんですけどね。しかし、私は数字よりも己の目を信じます! 明日のレースで坪井22号機が突然変異の怪物パワーを発揮するはずですぞ!! (Photo/中尾茂幸)
2007年06月25日
エース44号機はグレート賢太に!!
この中から17代のグラチャン覇者が出る可能性は高いと見た!(Photo/中尾茂幸、Text/畠山)
2007年06月25日
戸田に選手到着!
水面の端っこ寄りからピット入りした選手には、関東勢が多かったように思います。愛車で乗り付けるのはこちら、ということなんでしょうか。平石和男、後藤浩ら地元勢や、濱野谷憲吾、山崎智也、中野次郎らがこちらからやって来ていました。入り待ちのファンの方も、こちらのほうにたくさん集まっていたようですね。
11時25分には、すべての選手が戸田競艇場に集結しました。梅雨空を吹き飛ばす熱戦を、彼らにはぜひ見せてもらいたい。水面は狭い戸田ですが、期待はどこまでも広がるばかりであります。さあ、グラチャン、開幕!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2007年06月25日
戸田です!おはようございます。取材班、戸田競艇場に到着いたしました。戸田は梅雨空、小雨が降ったりやんだり、といった感じですねえ。まあ、グラチャンってのは、こんな季節のSGですよね。競艇場に到着したら、さっそく日高逸子選手に会いました。グレートマザー、お早いご出勤ですね!
それでは、今節もどうぞよろしくお願いいたします!
2007年06月24日
さあ、グラチャン!笹川賞の瓜生正義SG初Vの余韻がいまだ残る6月下旬でありますが、早くも次のSGが始まりますよ~。あさって、26日から戸田競艇場で開催されるグランドチャンピオン決定戦! SGの中のSGといわれるハイレベルな戦いが、全国屈指の難水面で行なわれるわけです。 我々取材班、もちろん明日の前検から優勝戦まで、戸田にへばりついてレポートいたします。昨年の笹川賞以来となる戸田SG、果たしてどんなドラマが待ち受けているのか……。今回も、よろしくご愛読のほど、お願い申し上げます。 それでは皆様、明日からよろしくお願いいたします! |
Sports@nifty競艇コラム
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