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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2007年09月04日
蒲郡ラストクイズ、正解ですども~~。蒲郡より帰郷いたしました~。というわけで、蒲郡ラストクイズの正解発表でございます。さっそくいきましょう。
で、「係留所は」何なのか。
正解は、濱野谷憲吾選手でした! これは、6着に敗れてしまった10R後、でした。4~6着争いというのは、接触により後退していたり、前団の引き波がかなり残っていたりするからか、けっこうもつれたりしますよね。それでレース後、修理室に運ばれているのをよく見かけますね。
というわけで、最終的なランキングは……1位=う~な~どんさん、200P! お見事! しっかり逃げ切りましたね。2位=みゅあさん。140P! こちらも逃げ切り!「ネコ」を当てたのがお見事でした。そして3位=ジローさん、130P! ラストクイズを完全制覇で、一気のゴボー抜き! 素晴らしい! ということで、お三方には蒲郡みやげをお送りいたしますので、 にご送付先をお願いいたします。 それでは皆様、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。次回は平和島ですが、現在のところ、クイズをやるかどうかは検討中。3月に総理杯でやったばかりですからね。さすがにネタも少なく……。もちろん、前向きに検討中ですので、ダービーレポートの際、ピット内をよく観察してみます。ともかく、またのクイズの機会をお楽しみにお待ちくださいませ。ではでは~!
2007年09月02日
MB記念ファイナル・私的回顧艇王のDNAを受け継ぐ甲子園侍 第53回MB記念優勝戦 ①山本浩次(岡山)
2007年09月02日
優勝戦のピット風景
「魚ちゃん!」 原田幸哉が、まるで自分が優勝したような表情で声をかける。ヘルメットのシールドを上げた魚谷が、嬉しそうに目で応える。
19時。もうすぐ10レースが始まる時間だというのに、ペラ室には市川哲也、池田浩二、笠原亮の3人がいた。誰も口を開かない。ガラス越しにヒリヒリした空気が伝わってくる。前半のピットでは明るかった市川も、いまは声をかけられないオーラを醸し出している。
あまり姿を見かけなかったのが、1号艇の山本浩次。スタート練習が終わって軽くペラを確認したあとは、おそらく控え室に引っ込んでしまったようだ。
新兵の山崎哲司がペラ室の掃除をしている横で、念入りにペラゲージを使って確認する赤岩。ハンマーは使っていなかったようだが、試運転で何か気になるところがあったのだろうか。ただ、顔つきはいたって普通だったので、これが赤岩のルーティーンなのかもしれない。丁寧に、丁寧に、ペラを確認していた。
魚谷智之はいたって普通の感じで、ピットへ向かう。 やや胸を張ってピットへ向かったのは市川哲也。 池田と赤岩の愛知コンビもピットに。 笠原亮はひととおりストレッチをしたあと、走ってピットへ行く。 そうして十数分後、優勝戦は始まった。
思えば、魚谷が勝つべくして勝ったレースであった。昨日の準優勝戦1着後の表情が、それを物語っていた。準優出に喜ぶものに対して、魚谷は「まだ戦っている者」の表情をしていたのだ。そこにはやはり意識の差があったように思う。いまの魚谷にとって、SGの準優戦は通過してしかるべきゲートなのであろう。
これを「集中している」ととるか「緊張している」ととるかは紙一重。だが自分を笑うことできるというのは、自分自身が見えている証拠。おそらく究極にまで集中していたのだ。そして、その集中力は、優勝戦のスタートで、1マークで、炸裂した。
笑顔の魚谷を乗せた救助艇は、大勢のファンが待つ水上ステージへと走っていった。
(PHOTO・山田愼二 TEXT・姫園淀仁)
2007年09月02日
蒲郡ラストクイズ!どもですっ! 間もなく優勝戦! 蒲郡は次第に闇に包まれ始め、ビッグバトルのムードが漂ってまいりました。さあ、優勝戦前にクイズタイム! もちろん、優勝戦で熱狂したあとに、ゆっくりお考えくださいね。
正解者は、う~な~どんさん、お見事です! 完璧な正解ですね! おめでとうございます。 ここまでの得点表です! 1 う~な~どん 100 今回は難問が多かったせいか、正解者はこれだけ……。ラストクイズは3問出しますから、皆さん、逆転を狙ってください! これはノーヒント! 正解者には、40P! 今節は、激しいレースが多かったこともあり、ボート変更が相次ぎましたね。変更までいかずとも、修理が必要なものも少なくなく、艇修理室はこのように大盛況となっておりました。この写真は2日目に撮ったもの。いちばん手前のボートは誰のものなんでしょうねえ……。正解者には30P!
これもノーヒントでいきましょう。このパネルが何なのかに想像をめぐらし、お答えくださいね。ひとつ30Pで、両方正解なら60Pです。 締切は、明日3日の午後9時。正解発表は、明後日4日にいたします。蒲郡ラストクイズ、皆様、どしどしどしとご解答くださいね~。よろしくお願いします! そして、今節もありがとうございました!
2007年09月02日
6日目前半のピット 早い始動
そして蒲郡のピットも、通常のSG最終日の雰囲気と同じだった。昨日や一昨日までに比べると、選手の動きもややおっとりしたものとなっている。もちろん、おっとりしているといっても、「キビキビ」動いていたのが、「キビ」になったくらいなのだが。……って、わかりにくいか。 ただし、通常のSGとは少し違う動きもみえた。優勝戦出場選手の始動が早いのだ。14時すぎにペラ小屋をのぞくと、すでに魚谷が背中を丸め、うつむきながらハンマーをふるっていた。
ペラ小屋に入ると、笠原は師匠・服部の横にちょこんと座る。ふたりとも真剣なまなざしでペラをみているが、ときおり言葉を交わすと、少し笠原の口元がやわらかくなる。 笠原につづいて池田浩二もペラ小屋に登場。いよいよもって、東海色が強くなる。ただちょっとペラを確認したら、すぐにどこかにいってしまったので、雰囲気はよくわからない。
赤岩は阿波勝哉のエンジン格納の作業を手伝っていた。赤岩も笠原と同じようにやや緊張している模様。そして色々とやることがあるようで、ピリピリしたオーラを身にまとっている感じがある。
その余裕は雰囲気にもあらわれていて、マスコミを含めた周囲の人間にかなり明るくふるまっていた。
テレビのインタビューが終わると、自分の艇のそばに行きペラを取り外す。そろそろ始動しはじめるようだ。隣を通りかかった、同じ中国支部の寺田が、山本になにか話しかけていたがやはり表情はまったく変らなかった。 (PHOTO・山田愼二 TEXT・姫園淀仁)
2007年09月02日
艇王・植木通彦さんの引退報告会
優出インタビュー前に昭和アーケード特設ステージで行なわれたこの報告会。開始前からステージの回りに詰めかけたのは超が付く大観衆。ステージから半径15mほどにファンがギッシリ詰めかけておりました。そして、植木さん登場で上がった大歓声。みなさん、ありったけの声で叫びます。笑顔の植木さんに、「いまから走れ!」との声も上がり、「今日はそういうんじゃないですよ」と、照れ笑いをしたあとに、「みなさん、20年間本当にありがとうございました!」と挨拶すると、これまた超が付く大歓声が上がったのでした。 このあとは、おなじみ荻野アナウンサーが聞き手のちょっとしたトークショーへ。オーシャンでの報告会同様に、多少のどよめきは残しつつ、みなさん静かに聞き入ります。
2007年09月02日
「魂のこもったレースを見せます」by赤岩――優出選手インタビュー!さあ行こう、最終日! 開門前から多くのファンが詰めかけていた蒲郡競艇場、ヒルイチのダブルイベントから、昭和アーケードに熱気が渦巻いておりました。まずは優勝戦デーおなじみの「優出選手インタビュー」からいってみましょう。カメラや色紙、さらにはお手製の横断幕(赤岩応援団でした)を手に、ファンが優出選手を待ち受けます! 1・山本浩次、2・魚谷智之、3・市川哲也、4・池田浩二、5・笠原亮、6・赤岩善生
2007年09月02日
6日目! 優勝戦!おはようございます。モーターボート記念、いよいよ優勝戦です! 水面では、早くも笠原亮が試運転してますよー。今日は、天気予報では雨が降るかも、とのこと。現在は曇り空ですが、蒲郡競艇場にいらっしゃる方は、傘の用意などもお忘れなく。
2007年09月01日
今日の阿波勝哉・外伝『或るアワカツサンド中毒患者の呟き』
2007年09月01日
MB準優・私的回顧9R “何もしない”頭脳プレー ①田村隆信(徳島)
10R 恐るべきパワー差し ①池田浩二(愛知)
11R 上瀧VSレッドロックパワー ①山本浩次(岡山) これぞ準優! 「準優」という言葉が教科書に載るなら、このレースを教材にしたい。そんなレースだった。進入は126/345。上瀧の前付けで内2艇はやや深くなったものの、激しくやり合うこともない折り合った進入といえるだろう。イン山本の起こしは105mあたり。楽ではないが、抜群の出足を誇る山本にとっては十分に克服できる範囲だ。
2007年09月01日
5日目後半のピット それぞれの表情ナイターSGの5日目は、照明が点灯するあたりから慌しく時間が流れ出す。 17時。ぐっと体感気温が下がった。「そろそろやろうかな」といった具合に、上瀧や魚谷が艇にエンジンを装着しはじめる。水面に目をやると、赤岩と川﨑が試運転をしている。ようやく準優勝戦出場メンバーが始動をはじめられる気温と時間になってきたようだ。
記者は係留ピット内に入ることができないので、どんな話をしているかわからない。が、それにしても、よく話が尽きないものである。まあ、同じ釜の飯を食った同士。たとえ会話がなくても、一緒にいるだけで落ち着くのだろうけど。
数分後、ふと思い立ったように艇に装着してあったペラを外し、違うペラを取り付けだした。どちらのペラでいくかずっと悩んでいたようだ。
18時05分。8レースを終えた艇の引き上げ作業。鎌田義と湯川がじゃれあいながら出てきた。(9レース出走以外の)準優出選手もおおかた引き上げに参加していたが、村田修次はそれに参加せず、係留ピットでひとりペラをみていた。磨かれたペラに、水面の緑が反射して鈍く光る。眼光は鋭いのだが。 18時10分。予選トップ通過の山本浩次が水面に出る。前半戦のピットで書いた気配に、まったく変化はない。この御仁、気負いとかプレッシャーはないのだろうか。山本がマイペースを崩さないのに対して、まだペラが決まらないのか、村田がピットを走り回っていた。
気合の入ったときの笠原は、口が「への字口」になり、少し泣き顔になる。さっきすれ違ったときの表情は、まさにそれ。 18時25分。笠原に続いて、10レース出走予定の魚谷が展示ピットへむかって歩いていく。笠原が泣き顔なら、魚谷はやや怒りを帯びた顔。こちらも完全にレースモードに入っている。 18時30分。9レースの準優一発目が発走間近。瓜生はまだペラをやっている。 準優勝戦にむかう1時間半。大雑把に時系列で追うと、このようになる。競艇は、人との勝負であり、エンジンとの勝負なのだが、時間との勝負の面も大きい。限られた時間をいかに有効に使うか。それが勝負を分けてくる。 結果論なのだが、今回はピットでバタバタしていた選手ほど準優で不本意な成績に終わったように思える。
ヘルメットを取ったあとの面持ちはそんなに崩れていないが、やはりうれしそう。まずは菊地に歩み寄って、「ゴメンな」とあいさつ。 すると、同じレースで4着に敗れた田頭が市川に話しかけてきた。 「放おらんやったねぇ」 笑顔でうなずくと、市川は無言でフラッシュの光の中に消えていった。 後の記者会見では「かなり緊張していた」と語った市川。レース前にそんな感じは微塵もなかったのだが、あとあと考えてみると、周囲の人間に話しかけながら気を紛らわしていたのかもしれない。 2着の笠原は「ヘの字口」が真っ直ぐになり、スッキリした顔になっていた。昨年の桐生・MB記念や、福岡・ダービーのときには「どうしようもない」という絶望的な雰囲気を漂わせていた。しかしあのころの悲壮感はどこにもない。笠原は完全に自信を取り戻している。 敗れた菊地の表情は固く、田頭は満足げな顔。スタートで放った(結果、Fにならずに済んだ)田村はサバサバした感じで引き上げていった。
しばらくしてヘルメットを取った魚谷だが、あまり笑顔はない。優出記者会見でも、淡々と記者の質問に答える魚谷。それは「戦いを終えた男」の表情ではなく、「まだ戦っている男」の面構え。準優を突破した魚谷は、すでに優勝戦に目が向いているのだろう。 ピットに上がってくるとすぐにヘルメットを脱ぎ、「くっそ~!」と顔に書いてあるような苦笑い。 「あ゛~!」 という、声にならない声をあげていた。優出できた喜びよりも、魚谷に差された悔しさのほうが大きいようである。
2着の赤岩は、なかば放心しているような気配。すべてを成し終えた、充実した放心だ。そして赤岩よりも嬉しそうな表情をしていたのが、地元・愛知の大先輩である大嶋。山本の艇の引き上げを手伝っていたのだが、心の底から喜んでいるのがわかる笑顔であった。 笑顔、スッキリした顔、無表情、悔しい顔、上気、放心。 幸せの形がそれぞれ違うように、優出選手がみせた表情はそれぞれ違った。 明日の優勝戦。いったい誰が、どのような表情をみせてくれるのだろうか。
(Photo・山田愼二 Text・姫園淀仁)
2007年09月01日
速報 モーターボート記念優勝戦メンバー確定大熱戦の準優勝戦が終わり、優勝戦のメンバーが確定いたしました。全員がSGウィナー! 地元愛知からも2人が準優を突破しました。歓喜を味わうことのできるのは、果たして……。優勝戦は明日2日の12Rです! 1号艇 山本浩次(岡山)SG2V ※念のため主催者発表をご確認ください。
2007年09月01日
緊張と緩和 5日目前半のピット
ガラス張りのペラ室をのぞいてみた。中には、顔に汗を滲ませた男たちが十数人。 で、「あれ? 誰が準優に乗ったんだっけ?」と出走表に目を落としてみると、惜しくも準優出を逃したメンバーたちばかりだった。 敗者戦になると、ピリピリムードも若干なごんでくるものだが、そんな甘い雰囲気はない。予選落ちになった悔しさを晴らすため、たとえ敗者戦といえでも全力で取りにいこうとしているのだ。今日のメインイベントは準優勝戦だが、彼らビッグネームの敗者戦にも注目してほしい。
どの競艇場でも、服部は常にペラ室にいる印象がある。エンジン整備よりもペラで調整するタイプだからなのだろうが、部屋の主といった感がある。この難しい気温だからこそ、早い時間から微調整を繰り返していくのか、それとも初手からペラ室にこもるのが服部のルーティーンなのか。とにかく、いつもの服部と、何の変化もない。緊張などとはまったく無縁なようである。
14時。水面やピットで唸っていたエンジン音がピタリと止む。すると今度はピットにいるテレビクルーたちが慌しくなる。前半の作業が一段落した準優出場選手を捕まえて、コメントを取るためだ。 そんなちょっとした喧騒の中、ボートにエンジンを設置する川﨑。すると夢大作さんが寄ってきて、川﨑とにこやかに談笑していた。それにしても川﨑の表情は豊かだ。やんちゃ坊主がそのまま大人になったような感じで、表情がコロコロと変る。
ほんと、山本は不思議なオーラをもった選手である。インタビューの受け答えなどを見ていても、気負ったところがまったくない。その雰囲気をしいて言葉にするならば、やはり「癒し系」といったところか。 湯川「浩司」は同期と一緒で、山本「浩次」が自然体なら、そわそわした感じだったのは池田「浩二」。ペラ室に入ったり、整備室に入ったり、ピット内をうろうろしていた。
(PHOTO・中尾茂幸 TEXT・姫園淀仁)
2007年09月01日
仮面ライダー!悪いヤツらが、世の中に悪を蔓延しようと、蒲郡競艇場から計画をスタート。このままでは、世界の平和が侵されてしまう……でーんおーーーーー!
本日は17時30分から第2回公演がありますよ~。(K) (←途中、急にステッカーを配り出すなど、チビッコに媚を売り出した小物ワル。いい味出してました)
2007年09月01日
久々! グルメ情報in蒲郡皆様、大変ご無沙汰しております。体重100kg超、競艇場グルメ評論家を自認しております、K記者でございます。え? ご無沙汰じゃない? いやいや、グラチャン、オーシャンとグルメ情報はお休み。というわけで、こうして競艇場グルメ記事を記すのは、ずいぶんと久しぶりのように感じる今日この頃、なのでございます。今年に入ってのSGは、平和島、住之江、戸田、桐生と、すでに訪れたことのある競艇場ばかりでした。グルメ情報については、重複する可能性も多々ありということで、前回、前々回はお休みしたのですね。しかし、今回は取材班としては初めて訪れる蒲郡! もう、張り切ってメシ食いましたよ、毎日毎日! 実は私、最近5kgほど痩せたのでありまして、これを期に徐々に徐々に減らしていこうかと思っているのですが、もうそんなことなど忘れて、食いまくりました、蒲郡で! はい、前口上はこれくらいにして、蒲郡グルメ情報、いきましょう! 蒲郡といえば、まずはやっぱり、ここを紹介しなければなりませんね。そうです「昭和アーケード」です! ――やっぱり懐かしい、まったく新しい――う~ん、おっさんとしては郷愁をそそられる、そんなイベント通り「昭和アーケード」。昭和の香りを思い切り漂わせる演出で、さまざまな食を提供してくれるわけです。今年は10月8日までですよ~。
このほか、昭和アーケードには焼きそばやお好み焼き、トトまる焼き(甘味ですね)、駄菓子屋など、さまざまな味を楽しむ屋台が出ています。ぜひ足を運んでみてくださいね~。
競艇場に回転寿司? 大丈夫? などとおっしゃる向きもあるかと存じます。何を隠そう、私もそうでした。しかし、なめたらあかん! これがもう、実に美味!なのであります。街中の回転寿司にも劣ることのない、味わい深い寿司が味わえるのです。なんでも、街中の寿司屋さんの支店、というウワサですね。
というわけで、今日これから蒲郡にいらっしゃる方、明日の優勝戦を観戦に訪れる方、蒲郡グルメは盛りだくさんで皆様を待っておりますぞ。ビール片手に、ぜひお試しくださいませ~。ああ、ビール飲みたいよ~。(K)
2007年09月01日
お待たせしました、クイズですどもどもどもどもっ! 昨日は大変失礼いたしました。現在時刻、13時40分くらいですが、クイズ、今日は早々と出題させていただきます! では、まいりますよ~。
まず、それほどひねらずに考えていただいて大丈夫だと思います。ただし! なんと、ここに書かれている文字は、いわゆる誤字。「VOW」ってご存知ですか? あれでいえば、ガハハハハと笑い飛ばすネタになりそうな感じ。まあ、こう間違えた気持ちはわかる、っていうか。 ……てなあたりをヒントとして、書かれている文字をピッタリ当ててください! 締切は、明日2日の午後6時。正解者には、40P差し上げます! 今回もよろしくご解答を!
2007年09月01日
5日目!おはようございます。モーターボート記念、準優勝戦! ベスト18の激戦バトルデーでございます。あ、準優勝戦は9~11Rですので、ご注意くださいね! 蒲郡は、暑いっす! ゆうべは非常に涼しかったのに、一夜明けたら夏に戻ったようです。今日から9月なんですけどね!
というわけで、珍しい組み合わせの写真を掲載してみました。同県・同期だけが戦友ではない、のですね。 それでは、本日もおおいに盛り上がってまいりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年08月31日
サムライたちの表情――4日目、後半のピット
2007年08月31日
熱闘!競艇甲子園! 4日目速報『蒲郡・都市伝説?前半に怪奇現象が!!』 さすが競艇甲子園!これぞ競艇甲子園!という奇妙な現象が前半戦で起こった。気付いたのは5Rで市川が戦慄の前付け逃げを決めた後だった。あまりの大穴に脱力状態と化し、ホケ~~ッと1Rから勝った選手の地区をおさらいしてみると……
『F2田頭、火の玉Sで19人ゴボー抜き!』 今日の勝負駆けをおさらいしておく。昨日の18位以上から脱落したのは東海1(原田)、四国1(烏野)、中国1(寺田)、九州1(白水)の4選手で、逆に19位以下から逆転の準優進出を果たしたのが東海1(新美)、近畿1(今垣)、中国1(市川)、九州1(田頭)の4選手。数的にはなんとなく帳尻の取れた交代劇ではあったが、同地区の当事者たちは複雑な思いでお互いを見つめあったことだろう。 ハードボイルド・チルト3 伸びない。どうしても伸びない。
2007年08月31日
準優メンバー決定! 明日の準優メンバーが決定しました! 王者・松井に憲吾・智也は脱落したものの、ポールポジションの田村、池田、山本はじめSGウイナーがずらり15人!! レベルの高~いセミファイナルになりましたよ~! 9R ①田村隆信(徳島) 10R ①池田浩二(愛知) 11R ①山本浩次(岡山)
2007年08月31日
クイズ休載のおわびどもでございます。えー、本日のクイズでございますが、昨日「明日出題」と申し上げたにもかかわらず、休載させていただきます。こちらの都合で申し訳ないのですが、本日超多忙につき、取材が充分ではございません。明日、いつもより早い時間帯に改めて出題、更新いたしますので、本日につきましては、どうかご了承いただきますよう、お願いいたします。 本当に申し訳ございません。
2007年08月31日
強者の勝負駆け――4日目、前半のピット
2007年08月31日
4日目!おはようございます! モーターボート記念予選最終日、4日目でございます。いわゆる勝負駆け、でございます! 蒲郡は、朝は涼しかったのですが、先ほど雨が降り、上がって太陽が出てきて、蒸し暑いっす。
その直後、そんなテツにお呼びがかかります。JLCの展望番組のインタビュー。あのレースのあとに、彼が何を言うのかが気になり、近くで様子を眺めていました。意外というか、当然というか、テツはハキハキと、小気味良くインタビューに応えていて、ついさっき味わった悔しさを表に出すことはなかった。これはこれで感心したものです。 ところが。インタビューを終えたテツは、モーター格納のため、整備室に駆け出します。そのとき、僕とすれ違いざま、テツは僕に向かって、思い切り顔をしかめてみせた。それは、「くっそー! やっちゃいました! くっそー!」とでもいう心の声が聞こえてくるほどの、悔しさを露わにしたものでした。そうだ、テツ、悔しいときは思い切り悔しがったらいいんだ。僕は、まだ癒えぬ悔恨を素直に表わしたテツに、深く感銘を覚えていましたね。なぜなら、その表情こそが、テツがこの先さらに強くなることの証のように思えたからです。これが、若者らしさのように思えたからなのです。 今日は、2・3着条件の勝負駆け。決して楽な条件ではないし、予断は許しません。でも、仮に失敗してもいい。テツには、次のダービーだってあるんだから、そこでリベンジをすればいい。今日はただただ、思い切りのいいハツラツとしたレースを見せてほしい。そこに結果がついてくれば、さらにいい。そう思っています。ガンバレ、山崎哲司。中尾師匠も応援してますぞ。(PHOTO/中尾茂幸)
2007年08月30日
男気の交歓とレース前の戦士――3日目、後半のピット
ところで、上瀧といえば気迫あふれる男というイメージが浸透していると思うが、原田と別れて展示控室のほうに向かう姿は、比較的淡々としているものである。不思議な気もするが、それが上瀧なのだ。
2007年08月30日
熱闘!競艇甲子園! 3日目速報『地元愛知勢、荒ぶる』
それぞれの成績は、ここではあえて書かないこととします。なぜなら、この前付けの連発が実ったかどうかよりも、地元水面で見せた気迫こそが尊いと信じるからです。こうして意地を見せるということが、充分にライバルたちへの威嚇となる。それも含めて、彼らの地元SGに懸ける思いが、緑のカポックの動きに凝縮されていたのです。 『本日の阿波勝哉withチーム・チルト3』 前半のピット記事にも書きましたが、この日はチーム・チルト3(急遽、勝手に結成させていただきます。メンバーは、阿波、テラショー、石野、坂口です)にとっては、厄日になってしまいました。
2007年08月30日
本日の水神祭
2007年08月30日
勝負駆け情報! 3日目終了得点状況3日目が終了しました。明日は予選最終日、勝負駆け。ボーダーを6・00と想定すると、準優当確はわずか2人と、混戦気配であります。 1 山本浩次(岡山)5・5着 これは激しい星の潰しあいになりそうですね。明日も熱いレースになること、間違いなし!
2007年08月30日
クイズ、本日は正解のみです。すみませんどもどもどもっ! 本日は緊急メンテナンス、失礼いたしました。お詫びついでと言ったらなんですが、クイズ、本日は正解のみでございます。申し訳ございません。第4問は、明日出題ですので、しばしお待ちを~。
というわけで、今回は全体的に難問ですかね。明日の問題はどうなるか……、ともかくお楽しみにお待ちくださいませ!
2007年08月30日
競馬ジョッキー 予想トークショー
佐藤哲三、福永祐一、川田将雅ジョッキーの3名が来てくれました。 なんと佐藤ジョッキーは競馬会に【競艇倶楽部】なるものを設立したそうです。福永、川田ジョッキーもこの倶楽部に強制参加?させられたみたいですね。
【3連単】4-5-流し まだまだ競艇場に来た回数も少なく全て“先生次第”という予想が何時かは自分の予想に変わるときが来るでしょう。その時は穴党なのか、本命党なのか、どうでしょう?
予想は 1-4-2 1-4-5 男らしい2点予想です。 彼のスタイルは本命を厚めにドッカーンと買うそうです。 そして穴目を元金程度になるように押さえるようです。
魚谷選手と対談もされたみたいでファンになったとか。 さて、佐藤先生はどんな予想でしょうか… 2-4-5 4-2=5 4-1=5 先生らしい予想とでも言いましょうか、鋭いですよね。 先ほどレースが終わりましたが、結果は1-4-6でした。 予想的には皆さん外れていますが舟券は別なはずです。誰かが押さえているかも… それはそうと、カメラマンNの予想はこのレース初的中です!! 今後も期待を! 〈記事と写真=カメラマンN〉
2007年08月30日
チルト3の憂鬱――3日目、前半のピット
2007年08月30日
カメラマンNの『オーラの泉が見える』予想前半戦は“イン強し”で終わってしまいました。Fに散った選手もいましたが後半戦は気を引き締めて頑張って行きましょう。 7R 進入 312/456 8R 進入 1235/46 9R 進入 123/456 10R 進入 234/156 11R 進入 125/346 12R 進入 123/456 前半戦の結果は周知の通り。 明日からは元祖予想記者HがF休み明けの復帰戦です。どうぞよろしく!!
2007年08月30日
緊急メンテナンス終了のおしらせども! モーターボート記念3日目、楽しんでますかーっ! さて、本日13~16時まで、緊急メンテナンスが行なわれました。記事更新には影響がなかったのですが、コメントなどの投稿ができず、クイズの解答には影響があったかもしれませんね。というわけで、クイズの締切を午後8時30分まで延長いたします。メンテナンス中、投稿いただこうとしてできなかった皆様、申し訳ありませんでした。 で、せっかくなので、クイズのヒントを。2問目のほう(何と書いてある?)ですが、3文字です! おっさんさん、みゅあさん、どれみすさん、ゆりこうたろうさん、再解答OKですので、ぜひ考えてみてください。もちろんこれからご解答いただく方も、3文字で考えてくださいねー。
2007年08月30日
カメラマンNの『当るとか、当らないとか…でも、そんなのかんけ~ね~!』予想昨日までの予想はH本記者でしたが今日だけ私カメラマンNが代打を勤めさせていただきます。 1R 進入 123/456 2R 進入 146/235 3R 進入 124/356 4R 進入 ①126/345 ②1256/34 5R 進入 126/345 6R 進入 163/452 基本は3連単の4点買いです。
2007年08月30日
3日目!おはようございます! モーターボート記念、3日目でございます。今日は曇っている蒲郡、気温は高くないようですが、蒸し暑さはあまり変わらないですねえ……。しかし、そんなことは言っていられませんぞ。今日は明日の勝負駆けを前にした、大事な一日。私も舟券勝負駆けでして……。
というわけで、本日は我々も、笑顔笑顔、笑顔!といきたいものですね。張り切っていきましょう!(PHOTO/中尾茂幸) あ、本日、カメラマンNが予想デビューいたします! 皆様、ご注目を!
2007年08月29日
熱闘!競艇甲子園 2日目速報!『競艇甲子園2日目は〝西高東低〟』
1レースこそ関東のベテラン江口晃生(群馬)が逃げ切ったが、2レースは烏野賢太(徳島)がさばいて1着。3レースは鎌田義(兵庫)がマクリ、4レースは三嶌誠司(香川)が、5レースは石野貴之(大阪)逃げ切る……。 そんな大躍進をみせた西日本勢のなかでも、とくに目立った活躍をみせたのが兵庫の3人であった。 まず口火を切ったのは4レースの鎌田義。開会式で口にした「尼崎最強伝説」を体現するかのようなスタート速攻を決めて、そのまま先頭でゴールを突き抜ける。 この鎌田義のマクリが、今回のMB記念初のマクリとなった。鎌田義は、2回走りの11レースで6着になってしまったため、明日は1日早い勝負駆けとなるが、4レースでみせた勢いを再びみせてほしい。
真打・魚谷智之は9レースに登場。コンマ10の理想的なスタートを決めるも、6コースではさすがに遠かった。1マークを回った時点では後方におり、内からバック水面をするすると伸びてくるも、中村有裕に前方をやや強引にカットされる。 運に恵まれた部分はおおいにある。だが、中村に前をカットされたときに、アツくならず冷静に対応できたのが大きかった。
『夜のマジシャンがピンピン発車』
1マーク手前でもその位置関係は変らない。2コースの田頭もすぐに差しに構えると上を叩かれるのが見えているのでギリギリまでガマンをする。田村の行き場はなくなった。 しかし田村は、先マイした寺田祥と内を差した田頭の間に進路を見る。そして、魔法のようなターンを繰り出す。2マーク寄りにある記者席からみていると、まったくスペースがないところを一気にすり抜けたようにみえたのだから、まさにマジックである。 2日目が終わり、田村が唯一のピンピン選手となった。過去にもナイターSGで好成績を残してきた田村だが、この2日間であらためて夜の強さをみた気がする。
『きょうの阿波勝哉』 きょうの阿波勝哉は1レース1回走り。初日6着だから仕方ないとはいえ、アワカツファンにとってはもっと注目を浴びる時間で走ってもらいたかったことだろう。 大時計をほぼ正面にみながら、阿波が加速する。85m線上を通過した瞬間、筆者の脳裏にはスリット通過後に一気に内5艇をなで斬りにする姿が浮かんだ。しかし、そこからあまり伸びていかない。ひょっとして揉みながら行ったのか、それともエンジンが仕上がっていないのか――。 スタートタイミングはコンマ14のトップタイスタート。ただ6艇が横一線に並んでおり、阿波の艇がスリット通過後に伸びていかないのであれば、もうどうしようもない。5コースにいた吉田弘文がターンマーク手前で差しに構えるため艇を引き、ようやく阿波に進路が開ける。が、当然ながらときすでに遅し。本日は成す術なく6着に敗れた。 明日は2レースと6レースの2回走り。また、1レースの坂口や、5レース・9レースの石野、そして本日12レースでチルト3を使ってきた寺田祥(4レース出走予定)も、チルトをハネてくる可能性がある。明日の前半戦、向かい風が吹いている可能性の高い前半戦、阿波を筆頭に、「チルト3度」祭りがはじまるかもしれない。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・姫園淀仁)
2007年08月29日
男の姿――2日目、後半のピット
さて、今日もポイントを上げられず、絶対絶命の気になる山崎智也。今日は遅くまでペラ調整。笑顔を見せてはいたけれども、当然、胸の奥にはさまざまな思いもあるだろう。10レース2着の湯川浩司が、「コンマ05、叩き込んじゃった~。こ、コワ~」と智也に笑いかけると、穏やかな笑みを見せて、しかしすぐに湯川のもとを離れて、一人になっていた。そんなあたりに、実は自分に苛立つ部分を見たりもしたのけど、考えすぎだろうか。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年08月29日
イッツ・クイズタイム!どもども~。MB記念、当たってますか~!? 当たって儲けまくりの人も、当たってない人も、クイズをズバッと~(by蒲郡実況・高橋アナ)当ててくださいね~。というわけで、クイズタイムっす!
で、正解なんですが、これを探り当てるのも実は非常に難渋いたしました。今はもう使われていないものだから、これが何かを知っている人が少ないんです。ピットで働く職員さんに聞いても、「さあ……?」「使ってるところ見たことないからねえ」とのお答えが連発。これは蒲郡のピットを長い期間知っている人に聞かねば……と、長嶺豊さんに聞きにいったのですが、「そういえば、何やろなあ?」。長嶺さんも、使っているところを見た記憶がないそうです。で、長嶺さんがこれに興味をもってくれた。「よし、地元の(大嶋)一也に聞きにいこう!」。え、え、えっ! やば、大変なことになってしまったぞ……と焦っていると、別の職員さんが登場。長嶺さんが、「これ、何?」と訊ねます。実はこの方、けっこうお若い方だったのですが、やっぱり興味をもったらしいんですね。それで、先輩の方に聞いた、と。そしたら……。 というわけで、正解です。これ、「ポリバケツを入れる輪っか」でした! かつて、ここにはポリバケツを入れておいたそうで、すなわち柱という柱に、バケツが設置されていたわけですね。用途は、ゴミ入れ。係留所のすぐ後ろですから、選手が作業をしていて出たゴミを、ここに入れておき、あとで回収する、ということだったようです。現在使われていないのは、「ゴミが出なくなったから」。選手の意識や、ボート周辺での作業の変化などによって、ポリバケツにゴミが入っていることがほとんどなくなったとか。それで、現在は使用せず、輪っかだけが残った、ということでした。なるほど、蒲郡ピットの歴史を感じさせる輪っか、だったんですね~。 というわけで、正解はウォリアーズさんとみゅあさん。お見事! みゅあさんは「使ってない」とまで触れてるもんなあ。鋭い! う~な~どんさんは「ゴミ箱」というお答えで、基本的には正解ですが、やはりバケツという答えが上位ということで、40Pとさせていただきます。ご了承ください。ナイスボケは、りょうぽんさんの「かがり火用の枠」。あのねえ、ピット内は火気厳禁なんです! こんなところでかがり火焚いたら……こ、怖すぎる! ということで10P差し上げます!
それでは今回もご解答よろしくです~。
2007年08月29日
気合は、淡々と――2日目、前半のピット
2007年08月29日
蒲郡MB記念2日目後半予想H本です。前半戦5レースまで終了しましたがボウズ。勝負をかけた4レースも、菊地が瓜生に競り負けてハズレ。ホントにビールでも飲みたい気分になってきました……。 7R 8R 9R 10R 勝負レース! 11R 12R
2007年08月29日
蒲郡MB記念2日目前半予想どうも、蒲郡競艇場到着と同時に昭和アーケードに突撃して、「ドテ丼」と「手羽先」食ったら、ビールが飲みたくて飲みたくて仕方がなくなったH本です。って、紹介文が長いっすね。もちろん飲んでませんよ。 MB記念初日は的中2本で回収率が50%台。2レースで出た平石アタマのマンシュウが、絞りすぎた結果抜けたのが痛かった。まぁ、いまさらそんなコトいっても、アフターカーニバルなんですが……。そうそう、勝負を挑まれているしげ爺さんは調子がいいようです。 さて2日目。内寄りを好む選手が各レースにバラバラに投入されたため、進入予想から難しい番組が増えたような気がします。スタート展示とピット離れは注意をして見ていたほうがよさそうですよ。 1R 2R 3R 4R 勝負レース 5R 6R
2007年08月29日
2日目!おはようございます。モーターボート記念、2日目ですよ~。蒲郡は少し涼しくなった感じ。ムシムシしてますけどね。天候の変化で、体調など崩さないよう、気をつけましょう! さて、本日一発目は、この2人を取り上げます。昨日、11R前くらいでしたか、とにかくもうあたりは闇に包まれていた時間帯、長嶺豊さんがこんな情報を教えてくれました。
ほぉ、石野貴之が究極の伸びにチャレンジですか! 長嶺さんは、今回の蒲郡チルト3OK策を高く評価していて、「選択肢が増えるのはええことや。これで面白くなるで~」とおっしゃっているのです。まったく同感の私としては、そんな長嶺さんの言葉が嬉しくてしょうがない。というわけで、ピットの片隅で二人しておおいに盛り上がっているのであります。 で、12R直前のことでした。長嶺さん、またニッコニコで教えてくれた。
坂口周も! 彼は、どうやら前検ですでに試していたようですが、初日は使わず。しかし、真剣に考えているようで、今後「さかぐちめぐる、チルト3」のアナウンスが聞かれるかもしれませんね。あ、長嶺さん、情報ありがとうございます! 石野も坂口も、今日は好枠。坂口が3R2号艇で、石野は5R1号艇です。ここでチルト3を使うかどうかはわからないですが、とにかく二人が出走するときはチルト角度に注目! 阿波勝哉に続く大マクリ作戦が見られるかもしれませんよ。もちろん、舟券的にも要チェックですよね。 それでは、本日もよろしくお願いします~。(PHOTO/中尾茂幸)
2007年08月28日
熱闘!競艇甲子園 初日速報!『気合みなぎる愛知勢』 MB記念初日は、地元選手の活躍が目立った一日だった。やはり2年ぶりのSG開催ということで、愛知支部の選手おのおのに期するものがあったのだろう。
ドリーム戦。原田幸哉は4カドからスタートを決めると、一切の躊躇なく内3艇をまくりにいく。スリットでヘコんでいた2コース・3コースはすぐに飲み込み、敢然とインにも立ち向かう。インにいるのは、ごぞんじ王者・松井繁。 原田は気合で松井を外から刈り取ろうとするし、松井は意地でも原田だけにはまくられるわけにはいかない。気合と意地のブツかり合いは痛み分け。ふたりとも外へ流れていった。
『ハンデなんて関係ねぇ! F2カルテットが大健闘!』 今節はフライングを持っている選手が数多く参加している。一般戦ならいざ知らず、常にギリギリの勝負が求められるSGでは、たとえフライング1本持ちのハンデでも致命傷となることがある。
「F2でのスタートぶち込み」といえば田頭の代名詞。もはやちょっとやそっとでは驚かないのだが、今回のタイミングはコンマ04。たしかに他艇も速いスタートだったが、F2選手のスタートじゃないよ、コレ。 レースはインの湯川が逃げ切り。2着も2号艇の仲口が入る順当な結果となった。 だが、スタートで負けなかった田頭もキッチリと3着に入線する。2連単が510円に対して、3連単配当は3460円。F2だからこその好配当である。
2コースから攻めた中野次郎は、スリット前でアジャストしてしまう。選手紹介で中野が目標にあげていたのは「無事故完走」。この先の過酷なF制裁を考えると、レバーを放ってしまうのも致し方ない。 ところがラッキーだったのは、他艇もアジャストしてくれたこと。その後も、2周1マークで魚谷がターンマークに接触する。 結果、中野次郎は2着に入線した。たとえスタート行けなくても、運を味方につければ何とかなるものである。こちらもインが逃げ切って、2コースが2着に入った競走なのに3連単配当は5680円の好配当。
ターンでやや流れてしまい、川﨑には届かなかった。だがスリット通過後と、2番手争いから抜け出すときに披露した足は、素晴らしいものがあった。 たとえスタート行けなくても、エンジンを出せばいいのである。3連単は4860円だ。
「F2ですけど、行かないわけではありません」 と強く宣言していた熊谷が、しっかりと3着に入線する。 安全なタイミング(コンマ20)のスタートを決めるも、艇はあまり伸びていかない。 1マーク。今垣光太郎が強烈な引き波を描いて、熊谷の上を通り抜けていく。記者席から見ていると、沈められたようにみえた。だが、熊谷はこれを上手くかわして3番手を追走。そしてそのまま3着を死守した。 MB記念初日は、F2持ちの全選手が舟券にからんだことになる。
約2年ぶりのSG勝利まであと一歩だったのだ。3レース、定位置の大外6コースから加速して、スリットを通過したタイミングはコンマ16。トップスタートである。もしこれが平和島の一般戦なら、ファンは阿波の勝利を確信しただろう。 だがここはSGの大舞台。そして走り慣れない蒲郡。いつもなら5コースを瞬殺するのに、きょうは伸びがついてくるのが少しだけ遅れた。そして5コースの平石もコンマ17のスタートを行っていたため、絞るのにやや手間取った。 結局、その分だけ1マークまでに全艇を飲み込むことができなかった。さらに徹底イン屋の大嶋一也に「オレの庭で好きにさせるかぁ!」と抵抗されてしまうと、もはや成す術はない。 伸びはついてきている。もう少し早くトップスピードに乗れるセッティングにできれば、伝家の宝刀が炸裂するのは間違いない。明日の阿波勝哉は1レース1回走り。まとわりつくような蒲郡の暑さを、チルト3度が切り裂く。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・姫園淀仁)
2007年08月28日
pure――初日、後半のピット
2007年08月28日
クイズでございます。どもども。暑くて熱い一日が終わりましたね~。というところでクイズタイムまいりましょう。
で、ママさんが鋭いことをおっしゃっている。荷物は重いから、もって上がるのはしんどい……到着記事などに掲載した写真をご覧いただければ、どでかい荷物を抱えている選手の姿がありますよね。宅急便で送られるものも含めて、巨大なカバンを3~4個も持ち込むのが普通であります。たしかに、それをもってこの階段を上るのは、大変ですよねえ……。
えー、これがある場所というのは、装着場と係留所の境にある柱(冬はガラスつきのシャッターを下ろすんですが、そのレールというか)の下のほうなんですね。で、これが連続してついているんですが、あるところから急についていない。このへんの理由は定かではありませんが、ついていないのは奥のほうでした。 というわけで、今回も解答よろしくです。正解者には50P、締め切りは明日29日の午後7時です! それでは~。
2007年08月28日
本日の水神祭 初日――テツ、おめでとう!(by中尾師匠)前半ピット記事でもお伝えしましたが、本日1Rで、SG初出場の山崎哲司が1着! SG第1走での1着はお見事でしたが、もちろんこれは水神祭!でありますね。嬉しい儀式は、2走目6Rの終了直後に行なわれました。ピットのいちばん端っこでやってましたから、場内のお客さんのなかには、その様子を遠目にご覧になった方もいるかもしれませんね。
2007年08月28日
新鮮ピット――初日、前半のピット 蒲郡のピットは、若干特殊である。
2007年08月28日
MB記念初日 後半戦予想5レース終了時点で的中1本も、回収率は105%(勝負レースは投資金×2で計算)。なんとかプラスに持ち込んだという感じですが、方向性は間違ってなさそうです。後半戦は、大船に乗ったつもりで、H本についてこい! 7R 8R 9R 10R 11R 12R
2007年08月28日
開会式!
今回の開会式&選手紹介は少し趣向がこらしてあって、支部(エリア)ごとに選手が登場して挨拶をする形式を採用しておりました。そして各選手の挨拶が済んだあとは、ファンとの「ふれあいゾーン」に移動。「ふれあいゾーン」とは、その名のとおり、選手とふれあえる場所です。 スター選手たちと、握手したり、話ができるということで、大勢のファンが水上ステージ前にはつめかけておりました。
江口「精一杯がんばります!」 山崎智「中野次郎クンが水着ギャルを見て楽しんでいます。次郎クンには負けないように頑張ります!」 蒲郡MB記念のお手伝いをしてくれるのが、6人の女性で結成されたムーンライトエンジェル。今日は6人全員がビキニの水着をきて登場していたので、中野次郎選手だけでなく我々記者の目も、ソッチに釘付けになっておりました(笑)。でも、ステージ前に詰めかけた女性ファンは智也に釘付けだったのでは? 熊谷「F2なんですけど、だからといって行かないわけではありません」 村田「東京支部で7本のFを持っています。F2の熊谷選手と中野次郎よりはスタート行きます」 中野「無事故完走で頑張ります」 F禍に泣く東京支部。次のSG・全日本選手権は平和島開催であるにもかかわらず、出場できる選手が高橋勲一人になってしまいました。地元SGに出場できない悔しさを、ここ蒲郡でブツけてくれることでしょう。 坪井「暑いですけど、気合を入れてがんばります」 菊地「蒲郡は調子がいいし、MB記念はゲンのいいレース。がんばります」 坂口「ひさしぶりの記念がSGになりました。目標は阿波選手よりも伸びることです」 競艇王国の静岡勢から参戦した4名はすべてSGウイナー。誰が優勝してもまったくおかしくありません。津競艇場から推薦された三重の坂口周は、チルト3を使ってくる模様です。アウトからの豪快なレースを期待していますぞ。
大嶋「ハードルは高いですけど優勝目指してがんばります」 原田「蒲郡のSGにすべてをかけてきました」 山崎哲「選手になって7年。こんなに早く夢の舞台に立てるとは思っていなかったです」 地元・愛知勢がこの大会にかける思いはやはり強いようです。みな引き締まった表情からは、気合が溢れているようです。とくにいい気配だったのは原田幸哉。なんでも蒲郡での開催が決まったときから、ここを目標にしていたのだとか。
松井「近畿の代表(※聞き取りずらかった。大将かも?)として、近畿勢を引っ張っていきたいと思います」 守田「ユースケもボクも調子は一息ですけど、応援してくれるみなさんのためにがんばりたいと思います」 中村「守田さんという頼りになる先輩がいるので心強いです」 気負いではなく、王者・松井繁は選手層の厚い近畿を牽引する活躍をみせてくれそうです。まだ足に納得はいっていないようですが、かならず仕上げてくるのは間違いありません。
魚谷「アツく、そして落ち着いた、いいレースをしたいです」 吉川「リズムよくここに来ることができました」 鎌田「尼崎最強伝説を伝えるべくここにきました」 日の出の勢いの兵庫支部からの参加は3人。鎌田のコメントではないですが、尼崎ベスト3がこの3選手といっても過言ではないと思います。
三嶌「全国各地の花火大会はほとんど終わりましたけど、最終日に大きな花火を打ち上げたいと思います」 烏野「♪チッチキチッチッチッチッチー がまがまがまがま蒲郡…………。あ、忘れてもうた。やっぱりアノ女の子みたいにはできへんわ」 私事ですが、今年はまだちゃんと花火を見ておりません。三嶌が打ち上げる大輪の花火を見てみたいものです。 市川「いいエンジン引きました。でもまったくペラが合ってません。裏切りにはご注意を」 白井「山口県にSGのタイトルを持ち帰りたいです」 エースモーターを引いたというのに、市川の表情はいまひとつでした。今日は11レース1回走り。夜までにどのように仕上げてくるかが見ものです。
白水「2本持ちでスタートは慎重ですが、一生懸命走ります」 平田「こんなボクを推薦してくれた施行者の方ありがとうございます。蒲郡は苦手だけど、好きになれるようがんばります」 赤坂「ペーペーで、選手もエンジンもパッとしないけど」 トリは九州。上瀧もコメントしておりましたが、今年の夏の甲子園を制したのは九州の佐賀。今年の年末の大一番への切符も残り少なくなってきました。そろそろ九州勢が目の色を変えて、大暴れする予感がします。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・H本)
2007年08月28日
MB記念初日前半戦予想こんにちわ! 本日もH記者が育児休暇のため、わたくしH本が予想を担当させていただきます。しげ爺さん、勝負受けさせていただきますっ! 1R 2R 勝負レース! 3R 4R 5R 6R 勝負レース!
2007年08月28日
初日! MB記念開幕!おはようございます! モーターボート記念、本日より開幕でございます! 先ほど、記者席の目の前を水着姿のおねーさん(ムーンライトエンジェル)が通り過ぎて、ついうっとりしてしまったKです。いや~、夏ですな~。本日も、非常に暑い。蒲郡にいらっしゃる方、場外に行かれる方、いや、お仕事で頑張ってる皆さんも、熱中症などの対策をしっかりしてくださいね~。
というわけで、本日から6日間、おおいに盛り上がってまいりましょう! どうぞよろしくお願いします。
2007年08月27日
蒲郡クイズです~どもっ! やります、やるんです。蒲郡でもクイズやるんです。MB記念クイズ、やっちゃうんですよ~~~~! というわけで、今節もひとつよろしくっ!
で、お願い! 選手の入り待ちにいらっしゃった方、これ、見えてたんじゃないかなあ……? 見えてた!という方、できるだけギリギリに解答して! また、「入り待ちで見ました」ってコメントはナシで! いらっしゃった方にはボーナス問題ですが、まずはこれからいきましょう。正解者には20P! 締切は明日28日の午後7時でお願いします。 それではたくさんの解答、お待ちしてます~。
2007年08月27日
競艇甲子園??――MB記念、前検のピット 競艇甲子園。モーターボート記念を、そう呼ぶことがある。開催場(蒲郡)以外の23場が、自場の威信を懸けて推薦する代表選手たちが集うことが、その由来だ。たとえば、桐生競艇場代表は江口晃生。戸田競艇場は平石和男。23名以外は、優先出場選手+開催場希望選手ということになるが、その23名にとっては故郷を背負って戦う、重大な一戦となる。 さて、今日の前検は、普段見るのとは少しだけ違う形で行なわれていた。というのは、普通だと前半と後半に別れ、5班と6班の間に試運転タイムが設けられるのだが、なんと1班から9班まで、一気に前検航走が行なわれたのである。理由はハッキリ確かめていないのだが、おそらく「係留所が豊富」であることにより、後半組もすぐに着水でき、試運転ができるからではないかと思われる。今まで見てきた競艇場では、係留所が52コもないから、後半組は前半組が前検航走を終えるのを待って、着水することになるのだが、今日はいきなり全艇が着水を終えて、装着場は1艇もボートがないという珍しい状況になっていて、驚いたものだった。
2007年08月27日
H本記者の前検を斬る! H本です。今回はH記者が育児休暇のため、私がしばらく予想記事を担当します。よろしくおねがいします。 平石は足合わせで、複勝率40%オーバーの笠原や齋藤を突き放す足を披露。笠原や齋藤も足が悪いようにはみえなかったので、これは有力です。またスタート展示でも、小気味いい行き足と伸びをみせてくれていました。 かたや三嶌は伸びが鋭い。内寄りを好み選手ですが、ダッシュからの競走のほうが侮れないかもしれません。外枠で人気薄のときに狙ってみたいところです。 大関・関脇クラスは、川崎をちぎり捨てた服部幸男、白井に楽勝した寺田祥、行き足が良さそうな鎌田義、それから江口晃生、このあたり。穴っぽいところでは、飯島、山本、齋藤、石野、あたりが面白そうですね。 東 西 複勝率トップのエンジンを引いた瓜生や、エースモーターの市川はほとんど足合わせをしておらず、何ともいえないところ。ドリーム組では、コメントこそあまり強気ではありませんでしたが、松井の足はそんなに悪くないようにみえました。 ①坂口周 6秒55 坂口周がひとり6秒5台を叩き出しました。ただ、スタート練習はすべて6コースのダッシュから行っていたので、大きくチルトを跳ねていた可能性もあります。選手コメントには注意しておいてください。なお横綱に指名した平石が6秒63、三嶌は6秒67ですから、前検タイム的にも期待できるのではないでしょうか。 (PHOTO・中尾茂幸 TEXT・H本)
2007年08月27日
モーター抽選!
選手班長の大嶋が最初にガラガラを回し、モーター・ボート抽選スタート。
吉田や烏野のように、ガラガラを左に回して納得いくまでかきまぜる選手が多かった。そんななか、上瀧和則は「われ関せず」といった感じで、スッと右に回して玉がポン。
抽選もつつがなく進み、残すところ原田幸哉と山崎哲司の2人に。 それでは最後に、上記で紹介した以外の複勝率40%超えモーターの抽選結果を。 19号機 田村隆信
2007年08月27日
猛暑の中、選手がやって来た!
2007年08月27日
蒲郡です!残暑お見舞い申し上げます。9月も目の前だというのに、秋の気配は訪れませんねえ。蒲郡も、実に暑い! というわけで、取材班はただいま、蒲郡競艇場に到着いたしました! こりゃあ、取材で汗だくになりそうだなあ……。
それでは皆様、今節もよろしくお願いいたします!
2007年08月27日
いよいよモーターボート記念!まだまだ残暑厳しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 真夏のSGといえば、ナイターSG。明日より、今年2発目のナイターSG、モーターボート記念が蒲郡競艇場で開幕します! 競艇甲子園の異名をとる、熱い熱いナイターSG。もちろん、前検から最終日まで、現地より取材・更新してまいります! 取材班、ただいまより蒲郡に出発いたします。ナイターということもあり、更新は午後からになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。それではみなさん、蒲郡でお会いしましょう! |
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