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ボートレース特集 > 2007競艇王チャレンジカップ
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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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2007年12月03日
チャレカクイズ結果!皆様、大変お待たせしました。チャレカクイズの結果でございます。 ① 服部幸男はベスト12に残ることができるかどうか。 ② ①をふまえて、賞金王決定戦、残り3つのピットは果たして誰がゲットするのか。その3名をお書きください。 これが問題でしたね。いや~、12番目のイス争いは凄絶でしたね~。ほんと、興奮しました! これぞまさにDRAMATIC KYOTEI。三嶌選手、原田選手、池田選手には心から拍手をお送りしたいですよね。というわけで正解は……。 ① 残った! ② 服部幸男 寺田祥 三嶌誠司 ①は正解者多数でしたが、②のほうはなかなか難しかったようで、パーフェクト的中はゼロ、でございました。2人正解もお二人だけで、その結果……モンキーたんさんとジローさんが合計220Pでトップでございます! おめでとうございます! このお二人には、おみやげをお送りしますので、いつものように tanakakogyo@hotmail.co.jp にご送付先をお願いします。そして……本当にすみません、めちゃくちゃ遅れている蒲郡、平和島、そして児島も、明日か明後日には送付します、必ず! あと少しだけお待ちくださいませ。本当にすみません。 それでは皆様、福岡の賞金王決定戦、思い切り楽しみましょう!
2007年11月25日
優勝戦 私的回顧「やんちゃなスター」誕生! チャレンジカップ優勝戦 ①湯川浩司(大阪)
2007年11月25日
終わらない宇宙最大の勝負駆け――優勝戦のピット
唯一の賞金王当確だった湯川の勝利で、宇宙最大の勝負駆けに臨んだ敗者たちは、ほぼ一様の表情をしていた、と言っていいと思う。一言で言うと、「悔しさ混じりの笑み」ということになるだろうか。もちろん、優勝を逃した悔しさ。そして、賞金王行きを逃した悔しさ。そのうえで、やるべきことはやったのだという、爽快な笑み。いや、爽快な苦笑い、と言ったほうが正確か。日本語として不思議なものになってはいるけれども。
さて、宇宙最大の勝負駆けだから、やはりこの人たちのことも記しておかねばならない。まず、昨日当確が出た服部幸男。今日は、表彰式後のイベントに登場しているが、その前にピットに挨拶に訪れている。たまたま、特別選抜A戦を戦い終えた松井繁と顔を合わせて、「松ちゃん!」「おめでとう!」と短いやり取りを笑顔で交わしている。 宇宙最大の勝負駆けは終わった……いや、終わっていない。最後の1つのイスだけが、待ちぼうけを食っているのである。to be continuedのROAD to 福岡。我々競艇ファンは今、もっとも贅沢な月末を送っている。(PHOTO/中尾茂幸=湯川、川﨑、寺田、原田 池上一摩=倉谷、佐藤 TEXT/黒須田守)
2007年11月25日
速報!「賞金王サバイバル」 チャレンジカップの優勝戦が終わって、賞金王の11議席までが決まりました。残りの1議席が……大変なことになりそうです! 【25日終了時点での獲得賞金額と順位】 はい、「大変なこと」は一目瞭然ですね。12位の三嶌と13位の原田の差は、なんと9万3500円ポッチ!! 両選手は29・30日の2日間、雌雄を決するべく別のGIステージで火花を散らすことになります。三嶌は尼崎、原田は常滑(地元!)。ともにドリーム戦に出場予定なのでマックス3走、仮に両者とも3走として3連勝なら賞金は50万円、3連続6着なら14万円……もちろん現状では三嶌が有利ですが、原田が地元で走ることを考えると、ほぼ互角の形勢といえるかもしれません。
2007年11月25日
浜名湖グルメは最高です浜名湖グルメといえば、うなぎ。場内でも、この名物を美味しくいただけるわけでありますが、今回はアトリウム付近で行なわれていた「B級ご当地グルメ」を食してまいりましたよ。
このほかに、静岡おでんや、串かつでおなじみの浜名湖食堂の屋台も出ていましたぞ。浜名湖グルメ、最高!
2007年11月25日
6人の勝負駆け――優勝戦、前半のピット 優勝戦の朝のピットは、やはり柔らかい空気に包まれている。和やか、と言ってもいい。ちょっとした解放感もあるような気がする。整備室はガランとしているし、ペラ室の人口密度も薄い。もちろん、まだレースを残しているわけだから、緊張感が消えてなくなることはないが、しかし誰もが昨日までと比べて、リラックスした表情で過ごしている。
2007年11月25日
猪木ボンバイエ!
そして、猪木といえば、もちろんコレ。トークショーの最後を締めたのは、おなじみ「1、2、3、ダーーーーーーッ!」でありました。……ん? 今日の優勝戦、1-2-3を買っとこうかな……。トークショーは第6R発売中にも行なわれます。また、表彰式では優勝者へのプレゼンターも務めます。これから浜名湖へいらっしゃる方は、ぜひサンホールへ! あ、でも、早く来ないとサンホールから溢れてしまう可能性もありますから、お早めに!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月25日
6日目 賞金王へラストチャレンジ!おはようございます! 競艇王チャレンジカップ、優勝戦の朝を迎えました。浜名湖は今日も快晴、風は弱い追い風です。水面コンディションは比較的よさそうですね。波乱続出の今節、スッキリと感動的な優勝戦になってもらいたいものですね!
我々も、おおいに盛り上がって、ROAD to 福岡の最終章を締めたいものですね。もちろん、舟券もバッチリとりましょう! それでは!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年11月24日
賞金王サバイバル 5日目!! いよいよ大詰めを迎えた賞金王サバイバル戦線。まずは5日目終了時点のボーダー付近ランキング&優出選手の賞金を見てみましょう。 はい、キーマンの原田幸哉が優出できなかったため、服部幸男に当確ランプが点りました。服部さん&服部ファンの皆さん、おめでとうございます!! それからクイズで「服部が残る」と答えた皆さんも、おめでとさんです~!! さてさて、まずは優出メンバーが自力で当確となる着順から。
では、さらに複雑な「三嶌と池田が生き残る可能性」を調べてみましょう。これをチェックすれば、寺田祥と川﨑、はたまた原田の他力ぶりも明確になるはずです。 ★12位の池田が残る可能性 正直、もう絶望的なんですけどね。たったひとりにでも抜かれたらアウトですから。でも、まだ一縷の望みが残されているのですよ。それは、優勝戦&選抜A戦でこんな着順になったときです。 ★11位の三嶌が残る可能性 こちらは池田に比べるとまだまだ可能性が高い。たとえば、池田の条件と同じ ★明日の優勝戦ですっきり12人が決まるパターン a/1着・湯川、2着・川﨑、3着・寺田 この4パターンのときは、寺田・川﨑が当確になり12位までが確定します。これ以外は、月末の記念(2日分)に持ち越される可能性が大きいようです。とにかく明日の優勝戦が既存勢力に有利に働くか、はたまた寺田や川﨑が自力で決めるのか、優勝戦と合わせてこちらの戦いも楽しみましょう!(Photo/中尾茂幸、Text/畠山)
2007年11月24日
準優ダイジェスト10R/波瀾の大競り ①市川哲也(広島)
結果、何の不利も受けずに差し回った佐藤と川﨑が、バックで悠々と抜け出していた。早々に優出の2戦士が当確……通常のSGなら、これで明日への興味は色褪せるはずである。 11R/瓜生がF!? ①瓜生正義(福岡)
12R/唯一のパワー決着 ①湯川浩司(大阪)
2007年11月24日
銀河系最大の勝負駆け 準優ピット②11R 12R
2007年11月24日
太陽系最大の勝負駆け 準優のピット①
というわけで、準優のピット。レース前よりもレース後にスポットを当てて、お送りしたい。 10R (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2007年11月24日
優勝戦メンバー確定!準優勝戦も終わり、優勝戦のメンバーが確定しました。賞金王への条件については、後ほどアップする記事をご参照いただきたいのですが、①湯川は当確、④寺田は着条件があり、⑤川﨑は2着で届きそう(たった今暫定順位が届き、ざっと計算してみました。失礼しました)、その他3名はほぼ優勝のみが条件となりそうです(重ね重ね、後ほどのアップする記事をご参照ください)。ベスト12入りが決まれば、②~④は賞金王初出場(当確の①も)、⑤~⑥は賞金王出場の経験があります。⑤は昨年も出場していましたね。 ①湯川浩司(大阪) ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年11月24日
ピリピリ勝負駆け――5日目、前半のピット
準優組の様子をざっと記しておこう。 11R 12R ピリピリ指数は、あくまでも独断。ただ、いつもよりこちらの身も引き締まる雰囲気を18人がかもし出しているのは間違いない。太陽系最大の勝負駆け、その一発目まで2時間を切っている……。
2007年11月24日
5日目! 準優勝戦です!おはようございます。競艇王チャレンジカップ、準優デーを迎えました! 今朝の浜名湖は快晴の準優日和、しかも昨日まであれだけ強く吹いていた風がほぼ無風状態です。このまま穏やかな気候が準優までもってくれればいいのですが……。やっぱり、最高のコンディションで賞金王勝負駆けを戦ってほしいですからね。あ、はまくんでーすさん、市川選手はもちろん、今節出場選手は全員、優勝すれば賞金王には出られますよ。準優レース前の現時点では、10~12位の服部、三嶌、池田選手を超えることがポイントとなるため、3人の状況を記したわけですね。本日夕方~夜には、優出選手、および特別選抜戦の着順しだいではベスト12入りする選手の状況などをお伝えすることになりますので、お楽しみに。
というわけで、皆さん、本日は「太陽系最大の勝負駆け」でございます。レースの行方を熱く見守りましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月23日
賞金王サバイバル!!さあ、準優のメンバーが決まって賞金王へのキップ争いも徐々に輪郭が見えてまいりました。服部はどれほど安全なのか、三嶌と池田はどれほど苦しいのか。詳しくは明日に譲りますが、今日は大まかな可能性を考えてみます(手計算のため、錯誤があるかもしれません。何か気づいた方はお叱りとともに御一報くださいまし)。 【23日終了時点でのボーダー付近の獲得賞金額と順位】 10位 服部幸男 6301万円 CC不出場 服部が12議席に入る確率が日々アップしています。服部が10位から13位まで落ちることがあるとしたら…… ★11位の三嶌が逆転される可能性 服部に比べて三嶌と池田ははるかにシビアですね。様々なリスクが存在しますが、いちばん端的なケースは もう、逆転される可能性を書いたらキリがありませんね。ランク15位以下の選手が優勝したらアウトだし。明日でいうなら、原田か佐々木のどちらかひとりが優出した時点で赤ランプが点ります。また、原田幸哉が特別A戦で勝っても逆転……とにかく苦しい。
2007年11月23日
ドキュメント・ザ・勝負駆け準優へ、賞金王へ、1年でいちばん熱く激しい勝負駆けレースを時系列に振り返ります(選手名のあとの丸数字はボーダー6・00想定の着条件、☆は完走当確)。
2R/寺田千①②、重成①①、横澤①待ち 3R/池田②②、倉谷②②、高橋①② 4R/渡邉①、池本③④、村田①①、山口②、赤岩②②、松井②⑥
6R/川﨑②⑥、佐々木☆、都築①⑥ 7R/江口①、湯川☆、白井①、市川☆、山崎哲①待ち 8R/上瀧③、西島③
10R/瓜生☆、倉谷③、池本②、金子①
12R/松井☆、都築②、市川☆、西村☆、平石☆
2007年11月23日
尊敬すべき勝負駆け――4日目、後半のピット
11R。バックで5艇が並ぶという、激戦となった。勝負駆けだったのは、辻栄蔵と池田浩二。辻は賞金ランク22位、そして池田は12位という正真正銘のボーダー上だった。
2007年11月23日
今村豊選手の欠場について本日5Rを直前に欠場となった今村豊選手ですが、展示後に出場選手待機室で待機をしていましたが、締切3分前頃に急に体調を崩し、同室していた選手より連絡があって、すぐに医務室に搬送されたそうです。医務室の医師が、出走不可能と判断。欠場となりました。
2007年11月23日
準優勝戦メンバー確定!世界最大の勝負駆けが終わり、競艇王チャレンジカップ準優勝戦のメンバーが確定しました。この準優勝戦も、賞金王決定戦へめっちゃ重要な太陽系最大の勝負駆け。目が離せませんぞ! なお順位は本日終了時点での賞金ランキングです。 10R 11R 12R ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2007年11月23日
聖戦士の勝負駆け――4日目、前半のピット
昨年の賞金王戦士12名のうち、今年の出場をすでに決めているのは、4名。このチャレンジカップに出場しておらず、連続出場を逃したのが3名。残り5名が昨年に続いてベスト12に名を連ねるために、この浜名湖ですべてを懸ける。今日の勝負駆けが、そのための胸突き八丁。気合が高まらないはずがない。
なお、5Rで今村豊が展示後に急遽、欠場となっている。発表は「急病のため」。記事執筆&更新のため、ピットを離れていたので詳しい状況はわからない。わかれば、後半のピットで続報したい。今村は12Rも欠場です。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2007年11月23日
4日目!おはようございます! 競艇王チャレンジカップ、4日目でございます。「すべてが勝負駆け!」チャレカの、準優勝負駆け。賞金王への道は、今日をクリアしなければ、閉ざされてしまうのであります。したがって、おそらく今日は、年間最大の、いや、世界最大の勝負駆け! 面白い1日になりますよ~。
それでは皆さん、今日は祝日なんですね。一日、世界最大の勝負駆けで盛り上がりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月22日
ヒートアップ・ザ・勝負駆け! いよいよ予選の得点争い=賞金王トップ12への勝負駆けもヒートアップしてきました。今日は地元の笠原亮が沈没、夢の3億円を目指していた魚谷智之が転覆(負傷帰郷)、一発逆転の足を秘めた大嶋一也が内規違反(帰郷)などなど、無念のアクシデントも多発。明日の本チャン勝負駆けでは、どんなドラマが起こるのか……水神のみが知る過酷で熾烈な1日になりそうです。 火の玉ジョー、全開!
獰猛でクレバーな野獣
池田が命がけの勝負に! さてさて、賞金王ボーダー付近の動向は……?賞金自体は予選で大幅に変わるわけではありません。が、今日あたりから準優~優勝戦も見据えた青写真が浮かび上がってきましたね。 10位 服部幸男 6301万円 CC不出場
2007年11月22日
ツラいツラい勝負駆け――3日目、後半のピット なんとなくピットの空気が重く感じたのは、気のせいなのだろうか。あるいは、僕が勝手に暗い気分になっているだけなのか。
昨日、田中信一郎が負傷帰郷した。今日も2人が、帰郷した。事故もFも多発していて、水面は強風にあおられて波立っている。なんだか不穏なムードさえ漂ってしまっている「年間最大の勝負駆け」、これもドラマチックな要素と言ってしまえばそれまでだが、やはり心は浮かない。ピットで顔を合わせる人たちは、口々に「いろんなことがありすぎだ」と言い、そして「もう事故など起こってほしくない」と祈っていた。12R前には、何としても無事に今日という日を締めて、リズムよく仕切り直しの明日を迎えたいと、皆が願っていた。ツラい一日は、今日だけにしてほしい。きっと選手もそう思っていただろうし、選手たちを見つめる者たちの誰もがそう考えていた。 12R発売中、笠原亮と目が合った。控室に戻るところだったようで、僕はその途上に突っ立っていたのだった。笠原は、すぐに苦笑いとも微笑ともつかない笑みを浮かべた。 その直後、整備室のほうに移動して突っ立っていたら、三嶌誠司が整備室から出てきた。「寒いなか、大変やね」、三嶌は笑顔で僕に語りかけた。しかし……笑顔が硬い、そう思った。
2007年11月22日
明日の勝負駆け状況!準優へ、そして賞金王決定戦へ……おそらく1年でもっとも厳しく激しい勝負駆けの状況をお伝えします。ボーダー6・00想定で完走当確は湯川、市川、佐々木、原田、平石の5選手のみ。残りの13議席を巡って激しい火花が散ることになりそうです。 勝負駆け状況(☆は完走当確) 湯川浩司 ☆ ※ボーダー6・00想定。ただし5・50~5・83程度まで下がる可能性も十分あります。悪しからず。
2007年11月22日
明日の12R1号艇は……「クイズ ぶっとばす!」の正解が出ましたよ~。 問題:4日目(11月23日)12レースの1号艇になる選手は誰でしょう?
正解者ははっしーさん、おっさんさん、モンキーたんさん、ジローさん、325さん、メイリーフさん、タッチスタートさん、人間さん、いとちゅうさん、はまくんでーすさん、サブマリンさん、ウォリアーズさん、うまっちさん、ママさん……1番人気の大本命だったようですね。正解者の皆様、お見事!
2007年11月22日
6Rと7Rの欠場について6R1号艇・森秋光が「展示後の状態変更」、7R1号艇・大嶋一也が「内規違反」で欠場となりました。その状況報告がありましたので、お伝えします。 「6R展示終了後、当日7R出場予定の3010大嶋一也選手が、自身のボート、モーターと誤り、6R1号艇3443森秋光選手のプロペラを自身のプロペラと交換してしまった」(浜名湖競艇 検査) つまり、自身の展示を控えていた大嶋選手が、「ペラを交換しよう」と係留所に向かったのですが、その際、同じ1号艇の森選手の艇を自分の艇と勘違いして、ペラを交換してしまったわけです。そのときすでに、6Rの展示航走が終了していたため、森選手は「展示後の状態変更」となってしまったのでありました。したがって、両者ともに欠場、となったわけです。 ※大嶋一也選手は、途中帰郷となりました。
2007年11月22日
地元勢の勝負駆け――3日目、前半のピット 空気が冷たいピットに、業務連絡のようなアナウンスが流れる。
地元でチャレンジカップを迎えられることは、非常に有利であることは言うまでもない。だから、気合も入る。それが奏功すれば、心は弾む。だが逆に、だからこそ気合が報われないとき、ダメージも大きい。アドバンテージが大きいほど、リスクも大きいということだ。そんな戦いを乗り切って、福岡への切符を手にできる者が現われるだろうか。また、御大・服部を12位内に残すことができるだろうか。王国静岡の緊張感あふれる戦いは続く。
2007年11月22日
3日目!
昨日、寺田千恵が中尾カメラマンに写真の弟子入りをしたことを書きましたが、中尾の一番弟子といえば、山崎哲司。テツは、中尾のことを本当に「師匠」と呼んでおります。その“中尾ファミリー”が会話をしているところを、師匠が押さえておりましたので掲載します。師匠は「二人そろって準優に出てほしいな~~~」と心から願っております。取材班としても、テツ&テラッチを応援する所存でございます。がんばれ! それでは、本日もドトーの勝負駆けに熱狂しましょうね~!
2007年11月21日
ニッコニコの勝負駆け――2日目、後半のピット
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2007年11月21日
クイズ ぶっとばす!問題:4日目(11月23日)12レースの1号艇になる選手は誰でしょう? 番組担当者は12レースの1号艇に誰をもってくるかを、常に考えているという話を聞いたことがあります。12レースは1日のなかでもっとも舟券が売れるレース。ここにどのような選手をすえるかで、売り上げが変わってくるからです。 とくに4日目の12レースは、勝ち上がり戦で番組担当者の手が介在する最後のレース。しかも23日は祝日なので、全国の競艇ファンの目がこのレースに集中しています。まだ1号艇に入っていないあの銘柄級をすえるのか? はたまた地元の人気選手をもってくるのか? それとも意表をついてあの選手か? みなさんも番組担当者の気持ちになって考えてみてください。正解者へのポイントは50ポイント。締め切りは11月22日の正午まで。急いで投票しましょう!
2007年11月21日
本日もギリギリの勝負が!(競艇王CC2日目私的回顧)大阪両者が圧倒的なパフォーマンスを発揮!
残念ながら、田中信一郎が本日試運転中に落水して帰郷となった。だがそれを補うかのように、今日も松井と湯川が大暴れをした。
湯川の勢いも凄まじい。 進入だけでもお腹いっぱい!
進入からヒリヒリした感覚が伝わってきたのが6レース。
ところが、ここで無常のフライングコールが流れる。チャレンジカップ4人目のフラングの脱落者は森秋光。コンマ01の勇み足。入っていれば、ピット離れから攻めた鮮やかなレースだっただけに、無常である。 規格外!? 波風の激しい浜名湖を切り裂いた大外マクリ! 内が強い。まくりが決まらない。それでもスピードで攻めようとする選手もいる。8レースの山崎哲司だ。 前節の児島から、ずっと山崎を見ている。スタートは決まっているしターンも問題ない。でもエンジンが低調。 2日目が終わって得点は13点。予選突破には残り2走で17点が必要だ。 賞金王決定戦ボーダーライン付近の動向
【21日終了時点でのボーダー付近の獲得賞金額と順位】 10位 服部幸男 6301万円 CC不出場 優勝戦進出でほぼ決定戦出場が決まる池田浩二の現在の得点は15点。明日は8レース1回走り。要注目である! (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年11月21日
本日の水神祭 不惑のSG初勝利!一昨日、前検だというのに今節初水神祭が行なわれていましたが、本日、正真正銘の水神祭が行なわれましたよ! 主役は、4RでSG初1着をあげた池本輝明! 40歳にして初SG出場を決めた遅咲きの男が、2戦目で初勝利。まさしく不惑の激走でありました。
池本選手、華を咲かせるのはこれからです。これからもSGで活躍を見せてください! おめでとうございました!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2007年11月21日
田中信一郎選手の状況練習走行中に落水し9レースを欠場した田中信一郎選手ですが、病院搬送中に意識を回復しました。病院で検査の結果「異常なし」とのことです。 帰郷は残念ですが、ひとまず命に別状がなくよかったです。
2007年11月21日
意外な光景!?の勝負駆け――2日目、前半のピット
2007年11月21日
H本記者の「せめて500円札の札束には届きたい」予想1レース、舟券はデキていたのに3番手の重野がターンミスしてハズレ。3レース、1号艇の笠原から勝負したらインを奪われる。そして4レース。池本アタマで勝負したら2着がヌケ……。もはや、悪魔に魅入られております。札束にチャレンジした結果、ハズレ舟券の束が目の前にうず高く積まれております……。24連敗だけは避けたい……。 7R 8R 9R 10R 11R 12R 明日からはH記者が予想を担当します。湯川と同じく子育てチャレンジ中のH記者だけに、好成績を残してくれるのでは? とひそかに期待しております!
2007年11月21日
H本記者の「浜名湖晴天・心は曇天」予想 申し訳ございません。初日、裏パーです。 今日の天気も晴れ。風も同じく追い風が吹いております。ところが昨日と違うのは、水面にけっこう波が立っていることです。あいかわらず「マクリ」は決まりにくそうですが、インが少しでもターンミスをすれば、差し・捲り差しも入ってくるでしょう。 1R 2R 3R 4R 5R 6R 後半は12時30分くらいにアップ! 両目とは言わん。早く片目をあけたい!
2007年11月21日
2日目!おはようございます。競艇王チャレンジカップ、2日目でございます。浜名湖は快晴ですよ~。ほんま、気持ちのいい朝であります。水面は、ちょっと強めの追い風が吹いていて、やや波立っていますね。波乱の予感……!?
ということで、本日もよろしくお願いします。舟券も当てるぞー!(PHOTO/中尾茂幸)
2007年11月20日
今回は「賞金王へチャレンジ!」クイズですども~。競艇王チャレンジカップもクイズいきます! 今回は、「賞金王へチャレンジ!」クイズ! というわけで、さっそく問題でございます。 魚谷智之 現在、賞金王決定戦出場当確者は以上の9名でございます。そこで! ① 現在10位は、ここ浜名湖の大エース・服部幸男です。その服部は、今節F休みで出場ができなかったわけですが、浜名湖としては、そして実は個人的にも、ぜひとも賞金王に出場してもらいたいもの。問題は……服部幸男はベスト12に残ることができるかどうか。ポイントは――残れる……70P 残れない……30P――期待を込めて、このオッズとさせていただきます。 ② ①をふまえて、賞金王決定戦、残り3つのピットは果たして誰がゲットするのか。その3名をお書きください。すなわち、賞金王のメンバーを予想してください、ということであります。ポイントは、一人的中につき、50Pとさせていただきます。 締切は、23日(4日目)の正午とさせていただきます! 3日目までの戦績を参考にしつつ、予想してくださいね~。それでは、皆様、ふるってご応募くださいませ!
2007年11月20日
泣き笑いの勝負駆け――初日、後半のピット 勝負駆けの無情。8R、3艇がフライングを切った。秋山直之、三嶌誠司、田村隆信。ボーダー上の選手が2人も含まれるという、無情……。だからこそ面白い、ということは当然言えるわけだが、しかしピットで彼らの表情を見るのは、やはりツラい。
2007年11月20日
賞金王決定戦へのせめぎ合い(競艇王CC私的回顧)湯川浩司が賞金王決定戦の火蓋を切った!?
本当に勝っちゃったよ。 しかも後から聞いた話では、「子育てチャレンジ」の協賛者のお子さんの名前が「ぎんが」というのだとか――。湯川といえば銀河系軍団。ぎんがちゃんの子育てチャレンジレースで、先日子供が生まれた銀河系軍団の湯川が1着。ホント、出来すぎである。 そんなサイン舟券な話は抜きにしても、ドリーム戦のレースはよく出来ていた。とくに〝賞金王決定戦への期待感〟という点で、大きな意義があった。 結果論ではあるが、魚谷がすんなり逃げ切ったり、松井の二段マクリに屈するようであれば、「賞金王決定戦で時代が動くかも」という期待感は湧いてこない。プレ賞金王決定戦ともいえる今回のドリーム戦を、最若手の湯川が制したことで、1カ月後がさらに楽しみになった。 ボーダー付近の熾烈な争い! 通常のSGはドリーム戦メンバーが主役である。だがチャレンジカップに関しては、別の主役がいる。賞金王決定戦出場へのボーダー付近にいる選手たちだ。今節は「賞金王へむけて毎日が勝負駆け」な選手たちをも取り上げていきたい。 5レース。全艇がスリットを通過したあと、実況アナウンサー工藤さんの声がスタンドに響き渡った。 「さっそく出たかぁ……」 チャレンジカップは全選手が勝負駆け。ギリギリの駆け引きを繰り広げるがゆえフライングも多発する。昨年の丸亀チャレンジカップも数多くの選手がフライングに散っていた。 勝手知ったる地元の浜名湖。佐々木は気合が漲っていた。本来ならコースにこだわらないレーススタイルなのに、進入から強気に動いた。オレンジブイを回った時点では「スロー4コースかな?」という感じであったが、そこから強気を圧して2コースを奪い去った。さらにトップスタート。ただ、少し気合が空回りしてしまったかの――。
ピットに帰ってきた佐々木は案の定、審判室に速攻で呼び出されたとか。でも、佐々木は手を緩めない。
三嶌のスリットはまさに紙一重。遠目に見るとタッチスタートのようにもみえるのだが、よくよく目を凝らして見てみると、ほんの少しだけ舳先が出ているのがわかる。優出すればほぼ決定戦出場が当確だったので、とてももったいない。もちろん、優出当確だからこそギリギリまで攻めたのだろうが――。
【ボーダー付近の選手賞金額】
2007年11月20日
静かに穏やかに勝負駆け――初日、前半のピット
2007年11月20日
H本記者の2000円札の帯封ならまだ届くかも……予想逃げ、逃げ、逃げ、逃げ、抜き、逃げ……。 私の想定どおり、やはり冬の浜名湖はインの強さが保証されております。 抜け、抜け、抜け、ハズレ、ハズレ、抜け……。 7R 8R 9R 10R 11R 12R 早く両目を開けたい!
2007年11月20日
開会式!蒲郡MB記念の開会式と同じように、会場には「激励ゾーン」というブースが設けられ、ファンがナマの選手と触れ合える趣向になっています。 平日の早朝から競艇場に繰り出した富裕層の諸君(by:開会式に登場したハッスルの高田総統)たちは、満足したのではないでしょうか。
「はじめて地元SGを走るので、ハッスルしすぎないようにがんばります!」(渡邉英児) 当たり前ですが、地元SGへの思い入れはやはり強いようです。 頑張れ、静岡勢!
過去の池本の成績を見ると、なぜSGにいままで一度も出場したことがなかったかが不思議です。長期間にわたってA級をキープしていますし、過去には勝率7.30という高い数字を記録したことがあるのですから。 おそらく池本も静岡勢と同じように、「広島」という層の厚い地域にいることによってチャンスが回ってこなかったのかもしれません。 今節唯一のSG水神祭がかかった選手が、四十にして立ちます!
本来なら福岡・賞金王決定戦にむけて、この大会に大量の選手を送り込みたかったであろう福岡勢。やや気合が空回りしてしまった面があるのかもしれません。
アハハハハ! 子供って素直さと計算高さが混じりあって、けっこう微妙なリアクションを取ったりしますよね。この選手紹介を聞いて、私は「探偵ナイトスクープ」のモンキーターン少年を思い出してしまいましたよ(笑)。
辻選手は、にしおかすみこと小島よしおのコラボできましたか(笑)。
湯川と井口が決定戦出場を確実にするなか、85期のエース・田村隆信はボーダーライン前後であえいでいます。〝絶対〟という言葉を使ったところに、彼の自負が見えるような気が。 昨年のディフェンディングチャンピオンが、今年も決定戦へむけて一発狙ってきます。三嶌の獲得賞金額は5370万円。決定戦出場のボーダーライン付近にいるのが彼です。今節は三嶌のレースぶりから目が離せません! そうそう。選手たちだけでなく、サプライズな決意発表がありましたよ。 「賞金王決定戦開催場として立候補します!」(主催者) この大会は選手にとって賞金王決定戦へむけての勝負駆けですが、主催者にとっても賞金王決定戦開催へむけての勝負駆けとなるようです。好レース・好売り上げを期待しております。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2007年11月20日
H本記者の帯封にチャレンジ予想! おはようございます! 記者のH本です。賞金王決定戦への勝負駆け――競艇王チャレンジCがついに開幕です! 1R 2R 3R 4R 5R 6R 後半の予想は13時ごろアップ予定!
2007年11月20日
初日! チャレンジカップ開幕!おはようございます。競艇王チャレンジカップ、開幕の朝! 浜名湖は曇り、しかし雲間から薄日が射していたりします。ひんやりとした朝ですが、水面は熱いぞ! 前の記事にもあるとおり、本日は緊急メンテナンスが入りました。このあと、予想を更新。前半ピットは7R近辺にアップできると思いますので、通常とそれほど変わりません。少し遅れるのが、開会式の様子でしょうか。こちらは、緊急避難先(前の記事をご参照ください)にアップするかもしれませんので、そちらも覗いてみてください。
それでは、チャレンジカップ、勝負駆けに注目!
2007年11月19日
本日の水神祭 エッ!?前検なのに?競艇界、お初の儀式といえば、おなじみ水神祭。当欄でも、その様子をお伝えしていますが、本日、競艇王チャレンジカップ一発目の水神祭が行なわれました! ……って、ちょっと待て。今日は前検ですよ? 前検ということはレースをやってないんですよ? 初1着とか初優勝とかは出てませんのですよ? それなのに水神祭って……なんで?
2007年11月19日
勝負師の本能――チャレンジカップ、前検のピット
競艇王チャレンジカップ。賞金王決定戦へのラストチャンス。全レースが勝負駆け。僕はたしかに、ボーダー組や優勝一発勝負の選手たちの、強烈な闘志を楽しみに浜名湖にやって来たはずだった。だというのに、まず目についたのが「賞金王当確組」だったというのは、どういうことなのだろう。やはり、このクラスには勝負駆けウンヌンは関係ないのか。そこにSGというでっかい獲物がある限り、勝負師の本能がうずく。そのとき、立ち位置がどうのこうのというのは些末な話に過ぎないというのか。僕は、そこにSG戦士たちの凄みを見出さざるをえない。あるいは、だからこそ彼らは賞金王に駒を進められるのだ、と。やはり、このクラスの勝負へのこだわりは、我々の想像のはるか上を行っている。あ、上の3人はすべて大阪組じゃないか。今節は、大阪旋風が巻き起こるのかもしれない。
2007年11月19日
浜名湖のエンジンはドングリの背比べ 浜名湖競艇場のモーター抽選は、ピット内にある「ミーティングルーム」と称する部屋で行なわれる。 でも、選手たちは取材者の数に驚くことはない。さすが歴戦の兵というべきか。
今節の最年長、名人・大嶋一也がガラガラに手をかけたのは5番目あたり。 「も~、いや!」
たとえ魚谷がこのシリーズでどんな敗れ方をしても、賞金王決定戦のトライアル第一戦の1号艇はゆるぎない。が、もしここでタイトルを取るようであれば、史上初の獲得賞金3億円の目が出てくる。充実期に入ったいまの魚谷なら、その偉業をも、あっさりと成し遂げてしまいそうな気もする。
「山本選手、38番!」 え!? なんと2節連続でエースモーター(勝率では66号機が上だが)をゲットである。ただ、38号機は近節ではあまり動いていないようにみえる。はたして、どのように仕上げてくるのだろうか。
【その他の有力エンジン】 【穴っぽいエンジン】
2007年11月19日
勝負駆けの地に選手集結! 昨日は木枯らし1号が吹き、今日は今年一番の寒さ、だそうだ。東北のほうでは雪も降っているということで、一気に冬がやって来た感がある。ということはつまり、賞金王決定戦の季節がやって来たということ。“賞金王へのラストチャンス”競艇王チャレンジカップの幕開けとしては、ふさわしい気候と言えるかもしれない。
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