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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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賞金王決定戦12戦士の相棒が決定

2008_1219_0003  本日、9時30分より、住之江競艇場イベントホールにおいて、賞金王決定戦ボート&モーター抽選会が行なわれました。賞金ランク順に、ボックスに収められた封筒を1枚ずつ引く、という方式は例年通り。封筒の中に番号の書かれた紙が入っており、その番号が聖戦をともに戦う相棒ということになります。初出場が3人と、4分の3が経験者のせいか、比較的落ち着いた雰囲気で行なわれたのが印象的でしたが、12R組の1、2号艇で隣同士に座った松井と吉川がずーーーーーーーーーっと談笑していたのはもっと印象的でした。貫禄あるなあ。

 抽選結果は以下のとおりです。

2008_1219_0011 松井繁 
モーター 80号機(42・9%
ボート  60番(44・1%)
80号機は常に上位争いをする好機とのこと。ダイヤモンドカップで丸岡が乗っている。

坪井康晴
モーター 39号機(42・5%)
ボート  29番(39・5%)
初下ろし時に連続Vと、現モーターの初代エース機。中だるみの時期もあったが、近況は復調気味か。

2008_1219_0019 今垣光太郎
モーター 17号機(48.0%)
ボート  12番(38・8%)
エース機! 2連対率はトップで、行きアシ、回り足が力強いそうだ。17の番号が出た瞬間、客席が騒然としたほど。

吉川元浩
モーター 63号機(41・8%)
ボート  75番(39・6%)
バランス型との評判。A1級が乗ると、ほぼ好成績で、住之江今年3Vの吉川だけに調整はお手の物のはず。

湯川浩司
モーター 62号機(39・6%)
ボート  92番(43・0%)
数字的には下位となるが、伸びが力強いという評判で、まさに湯川向き。近況も良さそう。

2008_1219_0038 井口佳典
モーター 35号機(39・5%)
ボート  82番(42・5%)
これも数字はないが……ダイヤモンドカップで僚友・湯川が乗っていた。湯川「最高のモーター」井口「湯川は、ぜんぜん出てなかったっすよ!」

濱野谷憲吾
モーター 30号機(44・0%)
ボート  74番(41・6%)
30号機は現エース級との呼び声も高く、吉川がゴールデンレースで好成績。優勝2回は坪井の39号機と並んでトップタイ。

瓜生正義
モーター 79号機(41・1%)
ボート  62番(40・6%)
同期・伊藤宏が完全優勝を飾っているモーターを引いた瓜生。瓜生ファンから「やった!」という声もあがっていたぞ。

2008_1219_0065丸岡正典
モーター 66号機(44・4%)
ボート  84番(40・8%)
ダイヤモンドカップで田中信一郎が優勝したモーター! これもエース級と評価が高いモーターだ。

白井英治
モーター 10号機(39・4%)
ボート  77番(38・2%)
10号機は近況がもうひとつで、評価的にはワースト級かも。もちろん、白井の調整次第ではある。

2008_1219_0072 魚谷智之
モーター 40号機(46・9%)
ボート  61番(41・5%)
2連対率上位で、行きアシから伸びが良好とか。あの大時計故障優勝戦で1号艇の松下直也が乗っていたのだが、松下は魚谷の弟子ですよね。

赤岩善生
モーター 21号機(40・9%)
ボート  56番(50・0%)
赤岩の注目はボート。2連対率ダントツのエースボートで、評判がめちゃくちゃ高いのだ。残りものに福が? 21号機の回り足がいいそうだ。

2008_1219_0004  パートナーを手に聖戦が開戦であります。このあと前検が始まりますが、その様子ももちろんレポートします!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)


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