例によって「ボー誌」(激辛の年末進行!!)のマジギリ〆切を大幅にオーバーしてしまい、東京で居残り特訓をしているHです。すいません、足合わせも見ていない身の上では極選をお休みするのが本筋とは思いますが、挨拶代わりに気になるレースを1本だけピックアップしておきます。我が最強の敵(とも)・しげ爺さん、憲吾どの、うりちゃんはじめ全国推定15名(笑)の極選ファンの皆様、今節もお付き合いのほどよろしくっす。この最後のシリーズでひと花、いや、ひと大花火をぶち上げてみせます!!
8R
①川崎智幸
②飯山 泰
③白水勝也
④福田雅一
⑤濱村芳宏
★⑥松本勝也
進入123/456
インの強い住之江に、イン巧者の川崎。逃げ切って当たり前のレースではありますが、2号艇にナチャラル・ボーン・マクリ屋の飯山(前検時計もソコソコ優秀)がいるのがミソ。2コースからでも平気でまくる男ですから、1マークの内水域には豊潤な差し場が生まれます。となれば狙いは「使えるペラがある」といつになく強気のコメントを発している松本でしょう。若い頃は6コースが死ぬほど得意な男でもありました。アタマまでは難しいとみて2着固定で勝負。万舟にはならないかもしれない川崎-松本を押さえに、飯山-松本で美味しい夢を見るとしましょう。
3連単★2-6-全、押さえ1-6-全