|
この特集
|
||
|
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
SG期間中は毎日、それ以外の期間でも週1度のペースで競艇の魅力をお伝えします
この特集は携帯サイトでもご覧いただけます。
≫モバイル版 Sports@nifty
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍
ココログ
「Sports@nifty競艇特集」は
@niftyのウェブログ(blog)サービス
「ココログ」で運営しています。あなたもココログ始めてみませんか?ココログ(フリー)は、だれでも無料でご利用いただけます。
【ココログって何?】 【ココログ使い方ガイド】 |
2008年07月27日
次回もナイターSG!松井繁の優勝で幕を閉じた第13回オーシャンカップ。気温も激しく上昇し、水面では激戦が繰り広げられ、ほんっとーーーーーーーにアツい1週間でしたね。
それでは、われわれも管理解除、もうすぐ日付も変わる蒲郡を後にいたします。繰り返しになりますが、今節もありがとうございました。また、次回もよろしくお願いいたします。夏の夜の若松でお会いしましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月27日
優勝戦 極・私的回顧 withタカハシ節12R 優勝戦
3連単★本線2=6-全、押さえ2-15-全」
2008年07月27日
THE ピット――優勝戦の「素晴らしき一日」
たとえば今日のスタンドでは、今垣光太郎が3年ぶりの優出を果たしたことを喜んで、泣き崩れていた女性ファンの姿も見られたと聞いている。
2008年07月27日
H記者の「夜の艇王は笠原!!」予想
12R 優勝戦 ★パワー評価…①②⑤⑥③④の順とみます。松井は行き足、笠原は回り足が特に強烈。外の4艇はやや劣勢で、内2艇にSを決められたらお手上げ状態に。 3連単★本線2=6-全、押さえ2-15-全
2008年07月27日
THE ピット――優勝戦前の空気
2008年07月27日
H記者の『穴・極選』最終日Hです。今日は1号艇に強力な布陣が並んでいますが、そう簡単には逃げ逃げパターンにはならないはず。相変わらず、追い風が凄まじく強いですからね。センター勢が激しく握っていくことでしょう。極選の基本「まくる選手かその外選手」を今日も貫いて、8・9Rで穴を召し取ります。7月絶好調のしげ爺さんに負けぬよう、優勝戦までにたんまりと軍資金を増やします! 8R 今節の原田は8走中7回がトップS! ここもカドから地元の意地で寺田を叩いて行きます。となると、マークする池本の出番。パワーは日増しにアップし、このメンバーでも通用するはず。ズッポリのまくり差しに期待します。相手はもちろん原田ですが、アウト巧者の井口、内で粘る鎌ギーを押さえます。 3連単★本線5-4-全、押さえ5-26-全 9R 面子だけを見ると123で堅そうですが、本当にそうでしょうか。智也は2コースになると、7割程度の確率で握ります。スリットから伸びる作間もまくりを基本に組み立てるはず。つまり、2・3コースで2・3段まくりになる可能性があるんですね。こんな展開で123ダーはまずありえません。この混戦を切り裂くのは、隠れ超抜の福田。今節は着をまとめながら1着がありませんが、最後の最後にピン大穴を演出して帰ります。展開ある横澤と自力で攻める作間、智也へ。 3連単★4-235-全
2008年07月27日
優勝戦インタビュー!
というわけで、6名の気になる一言。 いやはや、インタビューを見てしまったら、全員から買いたくなってしまいました。激戦になるのは間違いない優勝戦。ピットアウトは約6時間後!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月27日
本日の“本紙予想”オーシャンカップ最終日“本紙予想”6日目、ついに最終日でございます。結局、担当は一節を通して、Kでありました。5日目は、2R9930円というスマッシュヒットはありましたが、トータルでは3レースのみの的中。どうもスッキリしませんでしたね。最終日、なんとかここまでを一気に挽回すべく、頑張る所存でございます。ただ……今日はなんか、1号艇が強そうだな……。 1R このメンバーなら山口が逃げ切れる 2R 小畑が動いて、カドになる飯島の速攻戦 3R アシ上位級の作間がカドから自在に 4R もはや上位級になった横澤が攻める 5R 魚谷と湯川の一騎打ちの様相 6R 準優でも行きアシ目立った烏野が先マイ逃走 7R 準優転覆の憂さを逃げて晴らす三嶌 8R ラスト走の原田が闘志見せれば、寺田に展開が向く 9R 赤岩がラスト走で意地見せて締める 10R インなら堅い重成の好脚 11R 超抜級の瓜生がきっちり逃げる 12R 優勝戦
2008年07月27日
6日目! 優勝戦でございますおはようございます。オーシャンカップも、最終日を迎えました! 今日も猛暑でございます。記者席にたどりつくだけでも汗だくになっているわけですが、本場にいらっしゃる皆さん、場外に出かける皆さん、またお家で観戦の皆さんも、水分をしっかりとって暑さ対策をしっかり! そして、思いっ切り優勝戦を楽しみましょう!
ただ、アシは素晴らしいですね。今日は一般戦回りとはいえ、瓜生ここにあり、を見せてくれることを期待しています! それでは、オーシャンカップ優勝戦、真夏の夜をおおいに満喫しましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月27日
特別企画「今晩のタカハシ節!」5日目SGには珍しく、今日の準優はダンプや突っ込みなどによる接触がほとんどないクリーンなレースが続きましたね。9Rはすんなりの1-2行った行った決着、11Rは1マークで三嶌誠司が失格、道中に紛れの要素が少なかった。タカハシ節がスリットから全開になったのは、やはり今垣光太郎のカドまくりが炸裂した10Rであります。 ★スタートを切って行きました。ダッシュ勢、好タイミングゥ、5号艇ハンドルを切ぃったぁぁ、
★進入、4号艇の平田忠則が遅れたことでドラマは生まれたぁ。カド4コースを選択、5号艇トップスタートか、1マークはシャクリながら得意のシャクリマクリ、カドマクリが決まった今垣光太郎、蒲郡SGファイナルには、なくてはなりません! 今後も今垣光太郎がまくったら「お、出た、シャクリマクリィ!」とみんなで叫びましょう。そうそう、準優は待機行動中の選手紹介も見事でした。ここでは、明日へのおさらいの意味も込めて優勝戦に進出した選手だけをピックアップしてお伝えしておきます。 9R ①笠原亮 ②濱野谷憲吾 10R ⑥白井英治 11R ②中村有裕 明日のファイナルではこのフレーズがどのように変わっているのでしょうか。いよいよ、いよいよ今節のタカハシ節の総決算の時が近づいてきました!!(Photo/中尾茂幸、Text/畠山)
2008年07月26日
機力診断つき「オーシャンカップ準優TOPICS」激戦続きのオーシャンカップ、準優もやっぱり激戦だった……。というわけで、本日のTOPICSはK&Hの合作でお届けします。 9R <Hの機力診断> 濱野谷B→/笠原より出足、回り足で明らかに見劣った。Aには至らない。魅力は、スリット後1マークまでにじわじわ伸びて他艇を置き去りにしたセカンド~サードの足か。やや後伸びの感があるので、ダッシュ戦向き。ただ、楽に差したのに回ってから他艇に揉まれた出足は不安がありすぎる。混戦になると苦しい。 10R <Hの機力診断> 白井A↑/道中で湯川、瓜生のS級コンビの猛追を振り切った回り足は好感が持てる。行き足もまずまずで、引き波は問題ない。が、2周目の途中まで徐々に追い上げられたということは、Sには遠い。展開があれば勝ち負けになるレベル。自力で攻めるには、もう一本伸びを付けたいが。 11R <Hの機力診断> 中村A→/競った相手が悪かったが、好バランス。優勝戦でも水準級のレベルは十分に保っている。1周2マークは池田を抱いて回ったロスもあり、あれがなければ明日も2号艇だったかも。ただ、セカンドの伸びがありそうなので、調整次第ではダッシュ戦でスリットから一気に加速できる可能性もある。気になるのは直線最後でやや伸びが売り切れる感じに見えた。今日の今垣のようなスリット一撃決着が理想だ。
2008年07月26日
THE ピット――津波の如く
2008年07月26日
優勝戦メンバー決定!オーシャンカップ優勝戦のメンバーが決定しました! ①松井繁(大阪) ポールポジションは松井繁。一昨年の若松オーシャンも、1号艇から優勝しています。笠原亮は、優勝した総理大臣杯が2号艇でしたね。そして今垣光太郎は当地SG2V(ともにナイター!)。濱野谷憲吾、中村有裕を含めて、SG覇者が5名という豪華な優勝戦であります。唯一未戴冠の白井英治は、準優でも6号艇、スタート展示で2コースを獲り、本番も5コースと動きを見せましたが、優勝戦でも嵐を呼ぶ存在となるか。 ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2008年07月26日
H記者の「本命・極選!?」予想 うむむ、やはり極選の2連勝はありませんでした。いい足でしたけどね、横澤。ちょっと展開を読み違えました。 9R サイドの掛かりが凄まじい笠原はセンター~アウト筋で買いたいんですけどね。もちろん、イン戦で不利なわけではなく、先マイから鋭角ターンで大きな武器になると思います。で、笠原にとってはパワーよりも2コースの憲吾が強~い味方。外をしっかり牽制してから差し回る「憲吾パターン」は内艇にとって心強い壁なんです。3~5号艇で強烈に伸びる選手も見当たらないし(吉川のS駆け一発は要注意ですが)、ここはすんなり行った行ったで決まる気がします。では1-2か2-1か……やはりパワーとコースの利がある笠原が上でしょう。「蒲郡は2コース差しが決まらない」というデータも踏まえて吉川への1-5も少々。 3連単★本線1-2-56、押さえ1-5-26 まくり屋の白井に視線が行きますが、ここは相手が悪かったか。パワーS級のふたりが揃っては、アウトからかましてもきっちり伸び返されそう。ここも内寄り決着ですね。湯川の先マイは必然として、重成が握るか差すかがミソ。今節のレースっぷりから、7割がた握るような気がします。となると、差す瓜生との足比べ。重成も相当なパワーですが、バックで外になる分だけ、瓜生に分がありそう。湯川が重成を警戒して握りマイで攻めると、3-1の目も十分。重成が差せば、今度は瓜生は握って攻める。これはテクと回り足の差で瓜生の方がかなり優勢かも。かといって湯川までは届かず、ほぼ1-3になるとみます。 3連単★本線1-3-全、押さえ3-1-全 11R レース展開的には、このイン戦がいちばん苦労するはず。スタートセンス抜群の中村、伸び~る烏野、スタート凄い室田が揃いましたからね。おそらく、誰かが1マークで松井の背中に冷や水をかけるかも。まあ、それで松井が動じるかどうかは微妙ですけどね。よほどスリットで凸凹ができない限り、トップ級の行き足で突き放すでしょう。前節の平和島から一味違う烏野の全速戦に期待して1-3勝負。で、このレースだけは穴目の3-2を少々押さえておきます。 3連単★本線1-3-全、穴3-2-全 はい、穏やかな予想になりました。もし私の予想通りの決着なら優勝戦は①松井②湯川③笠原④濱野谷⑤烏野⑥瓜生というメンバーになるのですが……本番や、いかに!?
2008年07月26日
THE ピット――強き者たちの「顔」
2008年07月26日
H記者の『穴・極選!!』5日目 ど、ども、何年かに1回くらいのラッキーパンチに舞い上がっているHです。濱野谷さん、うりちゃん、ありがとうございます。そして、我が最強の敵(とも)しげ爺さん、コメントどもです~。今までコメントといえば「H記者の予想を外して買ったら的中しました~!」みたいなのばっかりなので、なんとも照れ臭くてしょうがないっす。 6R 準優でも通用する行き足だった作間が敗者戦に……これが波乱の要素になります。小畑を入れての4カドはパワー的に絶好の舞台。スリットから伸びなりにまくると思いますが、森高はそんじょそこらの1号艇じゃありません。硬派の競艇道を貫き通す男ですから、「まくりが来たら飛ばす」という選択をする可能性が非常に高いんですね。この森高VS作間は競りになってもおかしくない。 3連単★本線4-5-全、押さえ4-6-全 どれも堅そうに見えて仕方がない準優予想は7R頃にアップします。
2008年07月26日
昭和ハワイアンアーケード!
2008年07月26日
本日の“本紙予想”オーシャンカップ5日目“本紙予想”5日目でございます。4日目は的中が3本。それなりの高配当もあったわけですが、好調と胸を張って言えるほどではありませんね。オーシャンカップも残り2日、予想が夏バテしないよう、頑張ります。本日も担当はKでございます。 1R スタート見えている出畑がカドから攻める 2R 上瀧が動いて3コースにゆっくり構える横澤 3R ターン快調の秋山、1マーク遅れても諦めない 4R 次点に泣いた赤岩、まだまだ緩めない 5R 行きアシは準優でも見劣らない江口の攻め 6R 森高が予選落ちのウップン晴らす 7R 智也も予選落ちのウップン晴らす 8R 井口も予選落ちのウップン晴らす 9R 準優勝戦 10R 準優勝戦 11R 準優勝戦 12R 原田が5日目の夜を締める ※準優勝戦は9、10、11Rですので、ご注意ください。
2008年07月26日
5日目! 灼熱の準優勝戦!おはようございます。オーシャンカップ5日目。準優勝戦でございます! 今日も気温は上昇しており、風もホーム向かい風。昨日と同様のコンディションで、セミファイナルが行なわれます。予選も激戦続きなだけに、準優もアツいバトルが繰り広げられますぞ~。
それでは皆様、今日も暑さに負けず、がんばりましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月25日
特別企画「今晩のタカハシ節!」4日目今日のタカハシ節のテーマは、もちろん「勝負駆け」。1Rから最終12Rまで、高橋貴隆アナは、ファンファーレの直後に勝負駆けの厳しさ、激しさ、そしてファンにとっての楽しさを飽くことなくアピールしていきます。そのいくつかを拾い集めてみました。 ★お天気は今日も崩れず、強烈な暑さ。戦いの熱気と入り混じり、SG第13回オーシャンカップ、シリーズはもの凄い過熱ぶりであります。 ★触るとヤケドしそう。それほどっまでに、予選最終日、序盤戦から熱いファイトが展開されています。 ★乾いたノドには水分を、欲しがる体に1着の元気材料を……今日も酷暑のもと、過激なレースが展開されています。 ★ギリギリを攻める、艇界トップランカーでなくてはできない、激しさと危険、紙一重の攻防。とにかく熱かった予選最終日。第13回オーシャンカップ、最終レースを迎えます。 そして、天気(38度)&レースと同じくらい熱かった実況の、予選道中ラストの雄叫びは…… ★終わってみたら、結果的に松井がトップくわぁぁぁぁ!? このシンプルかつ象徴的なワンフレーズで、「熾烈な予選がいま終わった、そしてリーダーはやっぱり松井だった」という結末を知らしめましたね。
①2周1マーク ★持ち味のフゥゥゥゥル゛ル゛スピィィィドタ~~~~ン、5号艇のアッキヤマァァ!! ②3周1マーク ★握りっぱなしのコーナー戦。4号艇の岩崎にお~~そい掛かったぁぁぁ、今度は角度がいいぞぉぉ、5号艇のアッキヤマァ、ついには呑ぉぉみ込んだぁぁ!! ③最終ターンマーク ★5号艇のアッキヤマァ、アタマを叩くように、角度を付けて4号艇を粉砕ィィ!! え、さほどの名調子でもない? もっといいフレーズが多々あった? はあ、あの……しつこいようですが、私、『穴・極選』でこのレースを的中させたもので、この実況が私の心情に完全にシンクロして、っていうか、もうこの実況は私そのものっていうか……はい、すいません。とにかく、明日はいよいよ準優、タカハシ節は誰にも止められない暴走モードに突入することでしょう!(Photo/中尾茂幸、Text/畠山)
2008年07月25日
機力診断つき「本日のオーシャンTOPICS」4日目 本日からHが担当します。「触ればヤケドしそう」(by高橋アナ)な熱い勝負駆けが終わりました。山崎智也が1号艇で、まさかの予選落ち……最近、SGの勝負駆けでの失敗が目立ちますね。かつての神通力が影をひそめた智也。ちょっと心配ではあります。 今節の室田泰史のスタートは、まさに神がかり。コンマ10、12、13、05、11ときて、今日の9Rは4カドからコンマ03! イン智也がコンマ21では、抵抗する術もありませんでした。とにかく凄まじすぎるぞ、室田のS。これで今節平均は6走でコンマ09、うち4回がトップタイミング! 機力的にはせいぜい中堅上位という感じですから、気合一本で準優入りを果たしたといえるでしょう。 ●烏野、ナチュラルまくり
●湯川と瓜生が双璧パワーだ!
2008年07月25日
THEピット――歓喜と悔恨今日になって、ボート交換が相次いだ。言うまでもない。それくらい激しい勝負駆けが繰り広げられたのである。何しろ、ボーダーがなかなか下がらないばかりか、ボーダー付近の選手の勝負駆け失敗も続出。逆に、渾身の勝負駆けを成功させる選手も出ていて、レースごとに予選順位が入れ替わる。後半のピットは、そんな選手たちの悲喜こもごもが、独特の空気となってふんわり漂っていた。 勝負駆けに敗れてしまった選手たちの表情は、十人十色である。いや、悔しくないわけがないのだが、それを隠そうとしない者、別の表情で包み込んでしまう者、人それぞれの傷の癒し方がある。
2008年07月25日
準優18ピットが確定!予選が終了して、準優勝戦メンバーが確定しました。予選1位は、王者・松井繁! 1号艇はほかに、湯川浩司と笠原亮。湯川はグラチャンに続く準優1号艇であります。それにしても、近畿地区が強いっすね。福井支部は出場3人が3人とも準優進出。一方、関東は濱野谷憲吾1人。また、地元からは池田浩二が18位! この幸運が怖いかも。なお、次点は赤岩善生。惜しい……。 なお、準優勝戦は9~11Rですので、お間違えのないようご注意ください。 9R 10R 11R ※念のため、主催者発表をご確認ください。
2008年07月25日
THEピット――尊い汗
2008年07月25日
H記者の『穴・極選!!』4日目昨日、秋山とともに握ってぶっ飛んだHです。で、今日の極選も8Rの秋山勝負。別に意地になっているわけじゃありません(多少はあるけど)。このレースには荒れるべき要素があるのです。それは……。 8R ★穴要素/2コースの烏野がまくる。 3連単★5=2-全
2008年07月25日
本日の“本紙予想”オーシャンカップ4日目“本紙予想”4日目でございます。3日目は大変微妙でございました。◎がアタマを獲ってもヒモが抜ける。ウラを食う。そんなレースが多かったですね。10~12Rは的中しましたが、配当的にそこまでの負け分を取り戻したとはいえません。というわけで、本日は“本紙予想”も勝負駆け。本日も担当はKでございます。 1R アシがアップしてきた横澤を狙う 2R ピンピン勝負の森高が魂の逃げ 3R 超抜クラスの江口がここも伸びる 4R 2日目までのアシに戻れば、村田が差す 5R 三嶌が逃げて予選突破 6R 1着勝負の赤岩、最高の気合で抜け出す 7R 江口が行きアシ活かして逃げる 8R 勝負駆け太田が一気にポイントアップ 9R 3着勝負も智也は逃げてピン狙い 10R アシ上向いている今垣の逃げ決まる 11R 濱野谷がイン逃げで準優進出へ 12R 松井が王者の逃げで予選を締める
2008年07月25日
4日目! 真夏の勝負駆け!おはようございます。オーシャンカップは4日目。予選最終日の勝負駆けデーでございます。ナイトキングの座につくために、クリアしなければならない剣が峰。選手たちは汗だくで、この壁に立ち向かうわけです。われわれも、暑さに負けず、舟券勝負駆け!
それではみなさん、勝負駆けデーにアツくなりましょうね!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月24日
THEピット――ドキュメント・3日目10R
本当の意味での笑顔をレース後に見せているのは、勝者のみ。ここでいえば、烏野賢太ただ一人だ。その烏野も、弾けるような笑顔ではなく、比較的淡々としている。これがレース後の真実なのか。あるいは、百戦錬磨の男だから、ひとつひとつの結果に心の波を高くなどしていられない、ということか。いずれにしても、結果が出たあとのピットは、悲喜こもごもが外野で見ている身にも痛いほど迫ってくる。きっと、明日、そして明後日は、そんな空気がもっと強くなる。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2008年07月24日
特別企画「今晩のタカハシ節!」3日目 無骨だけれど、情熱、愛情、研究たっぷりのタカハシ節。今日もじっくり楽しませてもらいました。8Rの待機行動では「中島孝平、笠原亮、そんな84期、勝利のバトンリレーがつながれています。当然、ここは1号艇の中村有裕」と、84期による3連勝をさりげなく匂わせるあたりが憎い演出。予選レースは点ではなく、線でつながっている。そんな有機的な流れを感じさせるフレーズでした。 ★照明灯にも灯が点りました。誰が、キラリと照明灯に輝くコーナーワークを披露するか。 この言い回し、かなりエロいというか、ギトギトなネチッこさが滲み出ています。レース本番も明らかに8Rまでとは違っていた。湯川と飯島のデッドヒートに燃えた、という理由もあるのでしょうが、照明灯のカクテル光線によって穏やかな実況アナが狼男に変身したのでは……? それほどヴォルテージが違いましたね。特に2周1マーク~バック直線の実況は獣の咆哮のようでした。
☆鑑賞/ついに3日目にして伝家の宝刀、臨場感120%の擬態音が炸裂した。熱帯夜よりもはるかに熱い「グググググアァァァァァァァッ」を浴びた者は、誰もが競艇熱射病患者と化すのである。 証明の灯が月光の如く高橋アナを変貌させたのか、はたまた早くも3日目でコブシ全開の暴走モードに突入したのか。これはもう、誰もタカハシ節を止められませんな。最後に、今日もっともコブシが冴え渡った11Rの最終ターンマークの絶叫をば……。(Photo/中尾茂幸、Text/畠山) ★幅を取る4号艇、フゥゥゥゥル゛ル゛ル゛タ~~~~~~ンの握り返しィィ、ぜんっそく強襲、太田和美ィィ!!
2008年07月24日
機力診断つき「本日のオーシャンTOPICS」3日目オーシャンカップ3日目が終了し、明日は勝負駆け。佳境に突入してまいりました。レースは激しさを増してきており、エキサイティング・ナイターが繰り広げられております。アシ色のほうは、かなりハッキリしてきましたね! というわけで、3日目トピックス、まいりましょう。
2008年07月24日
明日の勝負駆け情報!予選3日目が終了いたしました。予選第1位は……湯川浩司! この好調ぶりは、凄すぎます! 明日も1位で予選を終え、準優も勝てば……また優勝戦1号艇!? もはや完全に本格化したと言っていいでしょう。その湯川も含めて、準優当確は5名。残り13コのイスを争う激戦が、明日でございます。なお、20位の太田和美が現在6・00ですが、ここでの18位想定ボーダーも、6・00といたします。 1 湯川浩司 ★ ボーダーの上下は当然、考えられます。なにしろ、明日の7~12Rの1号艇が江口、太田、智也、今垣、濱野谷、松井とSGウィナーばかり。濱野谷と松井以外は勝負駆けですから、ここできっちり1着を獲れば一気にポイントアップも……てな状況ですからね。明日は丸一日、見逃せない戦いの連続になりますよ!
2008年07月24日
THEピット――歩く。走る。 立っているだけで汗が出てくる。ピット内をちょいと歩いただけでも、まるでスポーツでもしたかのようにノドが渇く。ハッキリ言って、僕は歩くのが速いほうなのだが、ピット内ではいつもの5倍くらい遅いスピードで歩いているのだ。体力を消耗しないように。それでも、汗が噴き出て、腕からぽとぽとと垂れそうになる。夏!である。
2008年07月24日
H記者の『穴・極選!!』3日目昨日の極選・福田は惜しくも2着、真裏の3-4で3連単W万シューを喰らったHです(まあ、今垣のひとまくりは想定外でしたが)。今日こそはアタマ決着で穴を仕留めてみせます。7Rの一本勝負、頼んだぞ、秋山! 7R 昨日10Rの秋山の強ツケマイ連発は迫力満点でした。ああいうレースができる時の秋山は、必ずどこかで穴を開けるんです。で、この7Rは上瀧がF2、井口がF1で、外から攻めるには絶好の並び。秋山がトップSでまくりきるとは思えませんが、パワーある三嶌あたりが握って攻めた瞬間にこっそりと展開を突いてバックで勝負形に持ち込みます。あとは握って握って握っての秋山パターン。得意の決まり手「抜き」を魅せてもらいましょう。相手は超抜の三嶌。F2で人気落ちの上瀧、アウト巧者の笠原を押さえます。 3連単★本線4-6-全、押さえ4-16-全
2008年07月24日
本日の“本紙予想”オーシャンカップ3日目“本紙予想”3日目でございます。昨日はほぼ壊滅状態でした。申し訳ございません。11、12Rは的中していますが、非常に配当が安いところでありまして……。しかも、◎を打った山口、坪井、秋山、赤岩がそれぞれ落、転、落、Lって……。かえって選手たちにも申し訳なく思ってしまいました……。今日はリベンジしますよ! 本日も担当はKでございます。 1R レース足がキている笠原が抜け出す 2R アシ悪くない前本が逃走決める。江口の行きアシにも注 3R 今度こそ上瀧がイン逃げ決める 4R 行きアシ軽快な福田が伸びて自在に攻める 5R 瓜生が盤石の逃げで確勝 6R 小畑が動けば村田がカド。2日目1Rの再現か 7R 1号艇の上瀧を外すわけにはいかない 8R 滑り出し快調の中村がイン戦決める 9R 2着連発の川﨑がここで念願のピン 10R 好メンバーで難解も、烏野が素早く逃げる 11R 意地の走りを続ける池田がインは外さない 12R 魚谷のイン逃げを買うしかない
2008年07月24日
3日目! 早くも折り返し!おはようございます。今日も暑いですね。蒲郡は、やや風が吹いていて(ホーム向かい風)、心地いいといえばそうなんですが、しかし湿気もあって非常に夏!であります。本日は3日目。明日が予選最終日ということもあって、選手たちも得点が気になリ始めるころ。それぞれの予選突破に向けての走りに、アツい視線を送っていきましょう。
それでは、本日もオーシャンカップを楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月24日
特別企画「今晩のタカハシ節!」2日目 今日の高橋アナは、昨日より30%ほどヴォルテージが上がっていましたね。10Rの2周1マーク「ぜぇぇぇんそくでブン回し~~、ン(コブシを使って)ロック号艇のあっきやま~!」など、かなり力のこもった実況もありました。SGは6日間の有機生命体。高橋アナは選手の気合とシンクロしながら、徐々にしっかりとテンションを上げているようです。 ★2号艇の池田浩二、しぶきが若干上がったぁ! 旋回の後軌でロスがあった分だけ流れた池田ァ。 ②2周2マーク/渾身の差しハンドルを入れるも、福田にはわずかに届かず。 ★2号艇の池田浩二、シャープに内フトコロを狙い撃ってくるぅぅ。またまた好旋回! 福田と池田、抜きつ抜かれつの混戦デッドヒート。4号艇(福田)が絞り込むゥ、それでも引きません、2号艇の池田浩二。しかし、接触した分だけ少し下がりました、池田浩二! ☆鑑賞/あくまでも池田浩二にスポットを当てる高橋アナ。昨日は田中信一郎に比べて福田の行き足がどれほどいいかを力説していたが、今日は「旋回でのロス」「接触でのロス」を強調して、足の比較は一切なかった。明らかに福田の行き足の方が勝っていたのに……ここに、地元選手への愛情、同時に地元ファンへの働きかけが哀しいまでに強く感じられる。「しぶきが若干上がったぁ」のフレーズは比喩的ではありながら、その心情を余すことなく伝えきっている。 この地元選手&地元ファンへの熱い思いは、12Rでも変わりませんでしたね。2周1マーク、山崎智也とのデッドヒートで敗れた池田に対して、高橋アナはこう言及します。 ★4号艇(池田)は引いて行く。5号艇(山崎)はツケ回ったぁ。4号艇は、かなり三嶌が喰い込んできたことによって、レバーを落とす時間が長かった4号艇、池田浩二! ☆鑑賞/ここも「池田は展開に恵まれずに後手を踏んでしまった」と主張する高橋アナ。まるで自分に言い聞かせるように……。後半部分は文脈もやや乱れているが、むしろだからこそ強い愛を感じさせるものである。池田浩二は足負けではない。展開に泣いただけだ。だから、絶対に池田を見捨てないでほしい。理屈を度外視してそう思い込もうとする(伝えようとする)高橋アナの、麗しい郷土愛を堪能できる名調子であった。 日々、ヴォルテージが上がっていきそうなタカハシ節。明日あたりから十八番の擬態音を解禁して絶叫モードに突入するのではないでしょうか。(Photo/中尾茂幸、Text/畠山)
2008年07月23日
THEピット――ツーショット
カマギーは、暗くなっても水面を駆け回り、試運転を続けていた。ナイター水面は、6色の勝負服を非常に美しく映えさせるものだが、それを着ていなくても、真黒なカポックだけであっても、試運転を懸命に続ける姿はやっぱり美しいと思う。この時間帯になれば、水面に出ている選手は非常に稀。つまり、1艇か2艇くらいが漆黒の水面を照明に照らされて走っている、ということになる。これがまた、幻想的ってことなんだろうなあ。
2008年07月23日
機力診断つき「本日のオーシャンTOPICS」2日目オーシャンカップ2日目が終了いたしました。何と言うか……非常に波乱含みであり、事故も多発してしまった1日でありました。それに、なんだかアシ色のほうも、初日よりわかりづらくなったよう気がします。まあ、そんな言い訳めいたことをこぼしていても仕方ないのですが……。 ●イン受難!? 強烈マクリも飛び出したぞ!
●江口も烏野もアシ落ち?
2008年07月23日
THEピット――孤独に身を置く 前半風景が昨日と一変している。試運転用係留場が、満員御礼状態になっているのだ。いちばん端っこに今垣光太郎がつけていて、そこから左にボートがズラリと並んでいる。ブロロンブロロンと回転数をチェックする音が、まるでオーケストラのように装着場に轟く。今日は昨日よりさらに暑くなっているが、額の汗をぬぐおうともせずに、選手たちは真剣な顔つきでスロットルレバーを握ったり放ったりしていた。
2008年07月23日
H記者の『穴・極選!!』2日目昨日は5着2着の石野と無理心中を遂げたHです。私が期待していたほどの行き足はありませんでしたね、石野君。悪くはない足なので今後も狙ってはいきますが、今日の極選はスリットからさらにチュイィィィィィンと伸びそうなふたりの選手に期待します! 7R 前検トップタイムを弾き出した出畑。「思ったほど伸びなかった」と泣きが入っているようですが、チルト3に跳ねれば嫌でも伸びます。そして、「チルト3にしよ」という呟きを地獄耳のNカメラマンがキャッチしたのであります。前検チャンプがチルト3!??? これだけで、買い、でしょう。おそらく5コースはF持ちでややスタートが慎重な湯川(昨日は22)。アウトからスリットでわずかでも覗けば、そのままインまで呑み込むとみます。 3連単★5-4-全、5-13-全 8R 高橋アナの受け売り(「今晩のタカハシ節!」参照)ではありますが、福田ガイッちゃんの行き足は実に魅力的。しかも最近の今垣はやたらと慎重なスタート(今節も20、36)なので、カドから10前後の全速なら一気にまくりきれるはず。昨日の後半でコンマ01と踏み込みすぎたのが気がかりですが、ここも行ってくれると信じます。で、本来は連動する作間との4-5が筋ですが、オッズを見たらやはり売れてますね。ここは目をつぶって地元の池田(先まくりもあり)との4-2勝負。遅れ差しの今垣、アウトから2着巧者の寺田を押さえます。 3連単★本線4-2-全、押さえ4-36-全
2008年07月23日
本日の“本紙予想”オーシャンカップ2日目“本紙予想”2日目でございます。初日は5Rと8Rの2本のみの的中。しかし、5Rが3連単9040円と、なかなかおいしい配当でございました。本日は的中数もアップさせてまいりたいものですね。ちなみに、昨日は前半がイン2本、後半がイン4本と、波乱気味でスタートして、最後は堅いところへ収まっていく、といった感じでした。今日もその呼吸で狙ってみたいと思います。本日も担当はKでございます。 1R 出足系統悪くない山口のマクリ差し狙う 2R 上瀧がイン奪って逃走劇 3R アシ抜群の坪井が自在に攻めて突き抜ける 4R 秋山が逃げてバック独走 5R 江口が行きアシ活かして1マーク攻める 6R 伸び超抜級の烏野が3コースから自在攻め 7R 男・赤岩、地元のイン戦で負けられない 8R 横澤が外の攻め押さえて逃げ切り 9R 坪井が盤石の逃げ 10R アシいい村田が逃げ速攻 11R 白井がインから全速戦。飯山の競技情報にも注 12R 湯川のイン戦を信頼
2008年07月23日
2日目! 今日も暑い!おはようございます。といっても、すでにお昼ですか。オーシャンカップ2日目、今日も酷暑のナイターSGであります。熱中症などには十分お気をつけて、三河ナイトバトルを楽しみましょう!
それでは皆様、本日も暑さに負けず、張り切っていきましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月22日
特別企画「今晩のタカハシ節!」初日 さあ、特別企画。蒲郡名物・高橋貴隆アナの実況から、珠玉のフレーズを厳選してお届けします。
☆鑑賞/福田は前半2Rで2コースから力任せにまくり、流れて4着。道中はずっと舟券とは無縁の航走をしていたが、高橋アナはスリットからの行き足を高く評価していた。おそらく、「次の7Rでは実況で要注意」とマークしていたのだろう。その判断の正しさは、1周バックの熾烈な2着争いで証明される。 ★スルスルスルッと、さあバック中間、5号艇の福田マサカズゥ~、行き足からストレートは軽快ムードの福田が6号艇の田中信一郎を捕えたぁ! ☆鑑賞/してやったりの2位逆転劇。バックで1、2艇身ほど先行していた田中を、あっという間に抜き去った福田の行き足は圧巻だった。この「行き足からストレートは軽快ムード」は、2Rの布石があってこその名調子だ。さらに、2周1マーク~バックでも高橋アナは福田VS田中の足色を冷静沈着に目測している。両者はすでに4艇身ほど離れていたというのに……。 ★3番手6号艇の田中信一郎、ここから追い上げて行こうという態勢ではありますが、向き直ってからのストレートは5号艇の福田の方が分が良く見えます。 ☆鑑賞/なんと親切、なんと的確、そしてなんと有意義なコメント。特に初心者にとって「行き足」は非常にわかりにくい要素だ。それをレース観戦&実況によって、「福田の行き足は、田中より素晴らしい」ということが手に取るようにわかるであろう。ちなみに3連単の1-5-6は10790円の万シュー。高橋アナの慧眼が炸裂した名実況といえるだろう。 はい、「福田の行き足はタダモノではない」と3度も強調してみせた高橋アナ。「1マークを回って先頭は1号艇、2番手は5号艇、3番手は6号艇が追走しております」といった普通の実況とは一味もふた味も違う奥深さを堪能できましたね。明日はどんな名調子が飛び出すか、じっくりと聞き入ることにいたしましょう。(Photo/中尾茂幸、Text/畠山)
2008年07月22日
THEピット――コメントと実像
2008年07月22日
機力診断つき「本日のオーシャンTOPICS」初日オーシャンカップが開幕しましたね。ナイターSG、約1年ぶりの幻想的な光景には、やっぱり心が躍るというものであります。選手にとっては、昼間開催以上に調整などには悩まされるのでしょうが、やはりこれが夏の風物詩……。というわけで、ナイター・オーシャンの機力診断つきトピックスでございます。 ●いきなり大荒れ! ダブルマンシュウ!
本日はこんなところで。明日には、出てる!と思える選手名を並べてピックアップしていきたいと思います。明日のアシ色チェックは重要ですぞ!(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2008年07月22日
THEピット――うん、初日の光景だ 蒲郡ピットには、試運転用係留所が2カ所、装着場前と競技棟側にあるのだが、装着場前の係留所には、ボートが数えるほどしか見当たらない。寺田、濱野谷、重成、吉川、笠原……ふーん、着水しているのはこれだけかあ……。競技棟側には10艇近くが係留されていたようだが、それにしても、少ない、うん。
2008年07月22日
H記者の『穴・極選!!』初日 7月に入って競艇は連戦連敗、パチンコ『エヴァ』は連戦連勝のHです。って、それじゃダメだべさ。オーシャンの穴・極選で、この本末転倒の流れを一気に変えてみせようじゃないか。 4R 5コースになりそうな石野ですが、江口の前付けで内がやや深くなる分、強気の攻めが利くはず。自力で握り倒すか、カド横澤を使ってのまくり差し。相手は超抜パワーの江口。展開向きそうな光太郎、石野に連動する星野(まさかチルト3度?)を押さえます。 3連単★本線4-6-全、押さえ4-25-全 8R 前評判の高い超抜機をゲットした作間と智也に人気が集中することでしょう。が、あっさりの1-2決着はない、と予言しておきます。理由は 3連単★本線3-4-全、押さえ3-26-全 石野がピンピン発進するようなことになれば、私は蔵が建つほど儲けてしまうのですが……頑張れ、未来のSGウイナー!!
2008年07月22日
ふれあい開会式!
開会式後はドリーム選手出場インタビューも行なわれ、いよいよオーシャンカップの幕が切って落とされます! (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2008年07月22日
本日の“本紙予想”オーシャンカップ初日今節も、予想は“本紙予想”とH記者の「極選」の二本立てです。どうぞよろしくお願いいたします。本日の“本紙”担当はKでございます。 1R 前検タイム抜群の出畑に注目したい 2R やはり前検タイム抜群の馬袋を狙ってみる 3R 横西が闘志こめた逃げ切り 4R 今垣が進入柔軟に構えてマクる 5R 飯山は競技情報と伸びアシ次第。本命は手堅くイン平田 6R 負傷明けの不安あるも、平石が逃走決める 7R アシ良さそうな鎌田の逃げ切り 8R 作間が智也の攻めをしのぎ切る 9R 近況充実の寺田がイン押し切り 10R イン原田はアシ苦しく、深川が自在に捌く 11R 田中がインから後続突き放す 12R 混戦模様で難解も、吉川が逃げて決着
2008年07月22日
初日! オーシャンカップ開幕ですおはようございます。オーシャンカップ、いよいよ開幕ですね! 蒲郡は非常に暑い、そして全国的にも暑いだろうと思いますが、この気温に負けず、がんばりましょう!
それでは、オーシャンカップ、おもいっきり楽しみましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年07月21日
THEピット――前検の表情
2008年07月21日
K記者の前検チェーック! モーター抽選が終わり、最初に水面に選手が飛び出したのが、午後5時過ぎだろうか。一番乗りは福田雅一。最近のSGにおけるこの役割は、都築正治が独占していたものだが、不在の今節、真っ先に水面に出たのがやっぱり69期とは! で、福田が単走で1周したところに足合わせを挑んでいったのは、田中信一郎。一発目の足合わせはいつも都築vs信一郎というのがSG前検の風景だったから、これはまさしく定番! 彼らのテキパキとした動きには、いつも感心させられるというものだ。 まあ、つべこべ言わずに、足合わせを見て目立ったところをあげていこう。
本日のところは、上記6選手をA評価として、ほかに名前があがった選手たちをその下あたりに位置づけたいと思います。もちろん、本番は明日から。ナイターレースでもありますから、大きく変化する可能性にも気を配っておきたいところです。
うげっ、なんですか、この出畑と馬袋の図抜けたタイムは。足合わせでは気がつかなかったなあ。 出畑、馬袋とは2艇身も遅いエース機!? ここまで差が開いていると、逆に調整が進む明日は一変の可能性すらあるのではないかと思えますね。ちなみに、智也の次に遅いのは、坪井でありました。A評価なのにぃ……。
2008年07月21日
熱気ムンムンのモーター抽選 モーター抽選取材のために、中尾カメラマンとピットに。はて、会場はどこだったかいな、と思案していたら、高橋貴隆アナにバッタリ! そうです、今節もズバ~ッと!名調子が炸裂することでしょう。レースはもちろん、実況にも注目ですぞ。
といったところで、注目機の行方を。
2008年07月21日
酷暑の蒲郡に選手到着ですまずは皆さま、熱中症や日射病には、くれぐれもご注意くださいね! この炎天下、日陰のない場所で選手を待つファンのみなさん、またファンに応える選手のみなさんを見ていたら、ほんと、心配になってしまった。酷暑にも負けず、蒲郡に駆けつけたファンには本当に頭が下がるし、汗だくでサインや写真撮影に快く応じている選手にも頭が下がる。ただただ、体調には注意してください! もちろん、全国各地でオーシャンカップを楽しまれるファンの皆様も! あ、私も気をつけます、いちおう、はい。
というわけで、トリは川﨑智幸で、オーシャン戦士が蒲郡に勢ぞろい! しっかし、暑かったな、もう……。選手たちはこれからさらに猛暑の中、ピットを飛び回るわけですが……。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田)
2008年07月21日
蒲郡です!いや~、暑い! 今日も夏真っ盛りで、先ほど豊橋に降り立った瞬間、汗が吹き出しましたぞ! というわけで、取材班、ただいま蒲郡競艇場に到着いたしました。1週間の長い戦いが、始まりますぞ~。
それでは皆様、今節もどうぞよろしくお願いいたします!
2008年07月21日
ナイターSG!皆様、酷暑の中、いかがお過ごしでしょうか……今年もナイターSGの季節がやってまいりましたよ! 7月22~27日まで、蒲郡競艇場でオーシャンカップが開催! 今年のナイターSG第一弾は、“海王”を決める戦いであります。チルト3度も使えるエキサイティング・ナイトの地で、2008年SG戦線折り返し地点の激戦が繰り広げられるわけです。ちょうどダービー勝負駆けの時期でもあり、毎日が気温以上のアツい一日になるのは間違いありませんね! というわけで、取材班は明日の前検から最終日まで、現地より取材・更新してまいります。ナイターですので、午後からの更新になりますよ~。それでは、取材班、蒲郡に出発いたしまーす。今節もよろしくお願いいたします。 |
Sports@nifty競艇コラム
最新の記事
12月19日
THEピット――決定戦とシリーズのコラボレーション
12月19日
トライアル前検チェック……
12月19日
賞金王シリーズダイジェスト 機力診断つき「2日目」
12月19日
モンスター、地元ラストラン!
12月19日
本日の水神祭! 新田雄史!
12月19日
“本紙予想”賞金王シリーズ2日目後半
12月19日
THEピット――12人がいようとも
12月19日
賞金王決定戦、モーター抽選だ!
12月19日
H記者の『穴・極選』2日目
12月19日
・全記事一覧
本日の“本紙予想”賞金王シリーズ2日目 最新のコメント
12月19日 :みるにゃん 本日の水神祭! 新田雄史!
12月19日 :show H記者の『穴・極選』2日目
12月19日 :H H記者の『穴・極選』2日目
12月19日 :うりちゃん H記者の『穴・極選』2日目
12月19日 :show H記者の『穴・極選』2日目
12月19日 :濱崎憲吾郎
H記者の『穴・極選』2日目 最新のトラックバック
12月17日
念書の書き方 |