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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわる様々なレポートをお届けします。
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2008年08月31日
優勝戦 私的回顧これが、競艇だ。 若松12R 優勝戦 こんな競艇が見たかった! これぞ水上の格闘技、これぞ問答無用の名勝負。私は今垣光太郎に◎を打ち、3連単の2-56-全をしこたま買い、押さえに2連単の2-3456を1000円ずつ買っていた(笑)。この舟券はハズれたが、まったく悔いはない。というか、レース中は舟券のことをきれいさっぱり忘れていた。このレースを現場で生で観られた私は世界一の幸せ者だ。
2008年08月31日
THE PIT――強い光太郎が帰ってきてくれた!
2008年08月31日
H記者の「優勝戦は穴・極選!!」予想さあ行こう、優勝戦。「SGレーサー」さん、コメントどもです。そして、ご安心を。たとえ0・0000001%の可能性しかなくても、私は穴を狙います。でもって枠なり3対3から松井が超楽ちんなインコースで逃げきったりしたら、私はちょっと暴れます。 ①松井 繁 SS→ ★パワー…すべてがトップ級の松井、伸びと回り足が抜群の坪井、昼特訓で力強い気配だった深川がトップ3。深川とは微差で好バランスの中村、サイドの掛かりいい太田、出足がきた今垣の3者が横並び。 3連単★2-56-全
2008年08月31日
THE PIT――優出メンバーたち、それぞれの表情
2008年08月31日
H記者の『穴・極選』最終日準優はパーフェクト予想どころか、抜け抜けの裏パーを喰らったHです。本領発揮ってところっすね。今日の極選は2発。危険な1号艇をバッサリ切り捨てます! 3R 艇界屈指のイン巧者・井口。昨日もインからしっかり逃げきっていますが、今日はどうでしょう。パワーは中堅でF持ち、ゼロ台のぶち込みSは難しいかも。そこで登場するのが稀代のまくり屋・熊谷です。久々のSGでなんとか1勝を挙げて北海道に帰りたいところ。「熊さんは3~5コースで狙え」という家訓を貫きます。ただ、インの井口はたとえ親友の湯川でもまくってきたら張り飛ばすという男ですから、熊谷と大競りになるかも。その場合は隠れ超抜・西村の差しが突き刺さります。 8R よほどモーターが不調なのか、1回乗りを希望したのが濱野谷。ただでさえ最近はインでの取りこぼしが多いのに、モチベーションにも不安があっては「消し」の手はあるかも。抜群の行き足を誇る中野が意表のツケマイで憲吾を攻め、差した木村とのバック伸び比べという展開が見えます(その逆パターンもあり)。ウラオモ勝負! 優勝戦は9R頃にアップします。オーシャンに続き、懲りずに穴を狙います。きっと。
2008年08月31日
優出選手インタビュー「50でも40でも大丈夫」(深川)
2008年08月31日
本日の“本紙予想”モーターボート記念6日目“本紙”予想最終日を迎えました。今節も胸を張れるような成績とは言えませんでしたが、有終の美を飾るべく頑張ります。最終日の担当もKです。 1R 思い切って握る笠原が抜け出す。鎌田のイン残し本線に。 2R アシは悪くなかった作間がラスト走で初勝利。重成がマクリ差して続く。 3R アシは万全の西村-木村ラインで勝負する。白水も加え70期上位に。 4R 終盤気配上向いた守田が抜け出す。枠遠いが平田のアシ上位。 5R 準優逃した瓜生が意地の逃走。寺田の差しが追撃。。 6R 魚谷が機力活かして差し技決める。田村のイン残しが続く。 7R 今村の逃げが最有力。全速戦で山崎が迫る。 8R アシはよかった濱野谷が逃げる。木村との一騎打ちと見る。 9R S踏み込んで菊地の逃げ。“無法松”山口にも一発あり。 10R 平田が準優のリベンジを同じ枠番で果たす。魚谷の自在戦が本線。 11R 平尾のイン速攻を狙う。自在に立ち回る中野が相手。 12R 優勝戦
2008年08月31日
6日目! 王者の連覇か、ストップかける者が出るかおはようございます。モーターボート記念6日目、いよいよ優勝戦の日を迎えました。王者・松井繁が1号艇、強すぎますね! 松井のSG連覇なるか、それとも松井を撃破する者があらわれるか。優勝戦は12R、スーパー・ナイト・バトルを注目しましょう! 今日の若松は青空! 夏の最後をMB記念が彩ります!
というわけで皆様、優勝戦、テンション上げて盛り上がってまいりましょう!(PHOTO/池上一摩)
2008年08月30日
THEピット――見たことがないピット●9R こんなに悔しいことはない
それだけに……クールとは程遠い雰囲気で、悔しさを隠せなかった平田の表情はなおさら印象深かった。もちろん、平尾崇典だって田村隆信だって、悔しがっていないわけがない。今村豊は、報道陣に囲まれても微笑を浮かべていたが、それとて悔しさが皆無であることを示したものではない。だが、他の敗者の悔しさもすべて集めて表出させたかのような平田の巨大な悔恨は、彼には申し訳ないが、9Rのメインテーマだったと思うのである。レースの格が大きくなればなるほど、白のカポックの敗戦には、たくさんの悲哀がまとわりつく。 ●10R こんなユーユー、見たことない
●11R 言葉がない
2008年08月30日
準優ダイジェスト9R
10R
11R
2008年08月30日
優出メンバー確定! 王者がまたもポールポジション! 準優勝戦が終わり、優勝戦のメンバーが確定しましたが……王者、SG連覇に王手です。準優も強かった! ①松井繁(大阪)
2008年08月30日
本日の水神祭 今節コンプリート!
2008年08月30日
H記者の「穴党でも喧嘩できませ~ん!」予想 ふぅぅ、見事にハズれました、極選の1R。でも、熊谷は1艇身近く遅れても握って行きましたね=白水とゴッツンコ。これからも「熊谷と智也の2コースは穴狙い」をしつこく狙って行きます。今日の極選はこれだけにして、最終日にガツンと攻めますぞ。 9R スロー専門・今村の6号艇。これが悩ましい。他艇がコースに重きを置くなら枠なりのオールスロー。で、坪井か田村が一発を狙うなら4対2、5対1……スタ展を見ればそれなりにわかるとは思いますが、現時点では12346/5=意外性に富む田村の単騎ガマシを想定します。まあ、いずれにしてもスロー勢が増えるのはインの平田にとっては好都合。平尾のまくりさえ警戒すれば、1マークで決着を付けられるはず。怖いのは平尾に連動するハイパワー坪井と単騎ガマシに構えたときの田村のまくり差し。 10R いちばんインが危ないと見られているのがこのレース。今垣の足は中堅上位程度、江口の前付けでイン水域が深くなる、智也&中村というS一撃タイプがいる、と危険な要素が三拍子揃っています。が、本当に危ないのか。寺田祥の存在が、この「今垣クライシス」を緩和させるのではないでしょうか。寺田は「安定したスタートから差しを主体に攻める」のが基本。つまり、ダッシュ勢にとっては天敵ともいうべき高い壁になるのです。3コースになりそうなここは握って攻める可能性もありますが、それでも溜めに溜めて江口の差しを見てから握るはず。その間に今垣が逃げ切る公算が高い。で、2着争いはバックからゴッチャゴチャの混戦になるとみて、捌き達者の智也とリズムアップした魚谷に絞ります。 11R SGレーサーさんのコメント通り、誰かが松井に歯止めを掛けねば独裁政権が誕生しちゃいますな。が、今節の王者も手が付けられないほど強い。他の選手が喧嘩できないのに、舟券で喧嘩できるわけもなし。このレースにも怪物級のパワーや命知らずのまくり屋はおらず、怖いのは不気味な回り足のある中野の差しくらいでしょうか。今日のところは素直に王者にひれ伏し、1-2の1点で勝負します。明日は微力な百姓一揆を起こすかもしれませんけどね!(←オーシャンでも同じ過ちを……) 私の予想通りなら明日の優勝戦は①松井②今垣③平田④中野⑤智也⑥田村というメンバーになるのですが。本番はいかに!
2008年08月30日
THEピット――静かな準優
3R前に見かけた準優組はここまで。いや、エンジン吊りには皆出てきていて、姿は見かけているが、淡々と作業して、淡々と控室に帰っていく。特筆すべきことはない。せいぜい、今垣がエンジン吊りが終わると係留所には向かうことなく、控室に直行していた、という程度か。今垣の場合、「整備しなきゃ整備しなきゃ」とはやる気持ちを抑えるために着水して整備できない状態に自分を置く、という場合があることを思い出したが……。
2008年08月30日
H記者の『穴・極選!!』5日目 え、え、Hです。こっそり買った9Rまで当ててしまい(50倍でしたが)、さらなるプレッシャーに押し潰されそうっす。hiyoさん、SGレーサーさん、コメントどもです。ホントの本当にプレッシャー感じまくりなんです。 1R つか、まじまじと全レースを見つめて、このレースがいちばん穴に近いと直感しました。キーマンは熊谷。「2コースでハナから差しを考えたことがない」と言う熊さんは、ここも絶対にツケマイを狙うはず。「智也と熊谷は2コースまくり=穴展開」と覚えてください。で、インは地元の郷原なんですよ。水神祭を狙って熊谷のまくりに抵抗するのは当然。つまり、1・2コースがやり合う可能性が、やたらと高いレースなんですね。 もしこれがハズれたら、楽ちんな気分で後半戦にもう1本だけ極選するかも、です。はぁぁぁ、当たるのがこんなに苦しいなんて……(←マジで嫌なヤツ)
2008年08月30日
本日の“本紙予想”モーターボート記念5日目“本紙”予想5日目でございます。H記者、好調ですねえ。昨日は「極選」お休みといいながら、そのなかでボソリと残した予想らしきものが的中してるんですからね。“本紙予想”もそこそこ当てているのではありますが、さらに上向かせるべく、頑張りたいと思います。一般戦には、なぜか準優落ちした機力上位の面々がたくさんいますから、きっちり狙います。本日の担当もKです。 1R アシは準優に入っても上位のはずの白水が、Fを挽回。 2R 外の攻めが届かず、原田が逃げられる。市川のカド戦も。 3R アシは上位級の木村が自在に動く。西島がコース獲って迫る。 4R 西村は出ているが、コース遠いか。三嶌がイン速攻決める。 5R 菊地がS踏み込んで先マイ独走。笠原との静岡ワンツー本線。 6R 濱村もパワーは優勢。同様に機力ある作間との一騎打ち。 7R 西島がインから全速モンキー。濱野谷が差して続く。 8R 西村のイン逃げで鉄板モード。気配上昇の湯川が追随。 9R 準優勝戦 10R 準優勝戦 11R 準優勝戦 12R 5日目最終Rは阿波の大花火に賭ける。
2008年08月30日
5日目! さあ、準優勝戦おはようございます。モーターボート記念5日目、勝負駆け中の勝負駆け、準優勝戦を迎えました。若松は、雨こそ降っていないものの、今日も曇り空。風は追い風ですね。ここのところ、似たような気候での戦いとなっています。
それでは、準優勝戦、アツく燃えていきましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年08月29日
「本日のTOPICS」MB記念4日目憲吾が、瓜生が、幸哉が敗れ去った。魚谷が渾身のまくり差しで滑り込んだ。悲喜こもごもの勝負駆け。ただひとり、そんな一喜一憂とは別次元で松井がポールポジションに立ち続けていた。 ★4R/男のF。
★11R/勝負駆けマン①
★12R/勝負駆けマン② やっと“鬼門”を突破した。今年の山崎智也はSG戦線でことごとく予選落ち。しかも、ほとんどが4日目の勝負駆けで「1、2点足らず」という、らしくない屈辱を喫してきた。私は智也・田村・原田幸哉を勝手に「勝負駆け三銃士」として4日目には必ずアタマ勝負をしているので、こと今年の智也に関しては大損している。事実、こんなに勝負弱い智也を見るのははじめてだと思う。
2008年08月29日
準優18ピット確定!予選が終了しました。大混戦のベスト18争い、ボーダーラインは5・60でした。18位は池田浩二です。そして、予選第1位は松井繁! 王者が今年SG3Vにロックオン!です。王者に待ったをかける選手は誰なのか、松井は涼しい顔で優勝戦ポールポジション奪取となるのか。準優勝戦、見逃せませんぞ! なお、準優は9~11Rですので、お間違えのないよう! 9R 10R 11R ※念のため、主催者発表をご確認ください
2008年08月29日
今日の穴・極選はお休みします。 ど、ども、阿波君のおかげでスマッシュヒットを決めたHです。hiyoさん、樋口隆志さん、嬉しいコメントありがとさんでした。が、樋口さん、私のアドバイス通りに買っただなんて……昨日の6-4は盆と正月とクリスマスと天皇誕生日が一緒に来たようなもので、そうそう何度も当たりませんからね!!! もう、今日は朝からカッチカチに緊張して6Rが終わった今も迷っております。まあ、というわけで今日の極選はナシっす。
2008年08月29日
THEピット――勝負駆けの真実?
2008年08月29日
本日の“本紙予想”モーターボート記念4日目“本紙”予想4日目でございます。昨日はH記者が「極選」を的中させましたね。お見事!と言いつつ、こちらも負けていられません。“本紙予想”も勝負駆け、でございます。本日の担当もKです。 1R アシは悪くない西島が差して浮上。伸び上昇の熊谷が相手本線。 2R 市川がイン速攻を決める。“玄界灘”平石の差しが脅威。裏も押さえる。 3R 依然アシは好調の木村が逃げ切る。濱村が差して続く。 4R やはりアシいい白水の逃げ。濱野谷の差しハンドルで70期ライン本線。 5R 坪井がカドからマクリ、差し自在に。赤坂がイン残して粘る。 6R 1着勝負須藤が渾身の逃走。瓜生が意地で迫る。 7R 王者が予選ラストを1着で締める。寺田のイン残りを本線に。 8R 行きアシは節イチクラスの西村が自在に攻める。“無法松”山口も粘る。 9R 白井が気迫の先マイで独走。アシは上位の魚谷が攻めて続く。 10R イン戦は抜群の安定感の井口が魅せる。坪井の自在な捌きに注意。 11R 菊地が攻めれば、三嶌に差し場。田村のイン残しを本線に。 12R 山崎が予選ラストバトルを華やかに彩る。気配上々の中野が続く。
2008年08月29日
4日目! 大混戦の勝負駆け!おはようございます。モーターボート記念4日目、怒濤の予選最終日を迎えました! 昨日の勝負駆け情報に記したとおり、大混戦模様の勝負駆け。ボーダーラインも流動的で、前半からひたすら1着を狙うレースが続出しそうです。今のところ、追い風が強く吹いていて、若松ではインの1着率が少し落ちるパターン。これは激しいレースが期待できそうですね! 今日はいつにもまして、見逃せない勝負駆けになりそうです!
それではわれわれも勝負駆け頑張りましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年08月28日
機力診断なし?「今日のTOPICS」MB記念3日目●F3のハンディをものともせず、若松男・田頭が行く!
F3は競艇選手にとって、もっとも重い足枷である。収入や将来などを考えると、まったく身動きがとれなくなるほどの重荷であるはずなのだ。 しかし「F3でGⅠ制覇」の伝説を持つ男は引かなかった。優出の権利をなくしているにもかかわらず、1レースでコンマ11のナイススタートを決めてきたのである。そして、1マークではあわや1着の目もある2着でレースを終えた。 「目の前のことに全力投球」 田頭は違った。勝ち上がり権利のないF3でも、目の前のレースに全力投球してきた。もはや舟券や着順うんぬんではなく、田頭という男の生き様を見せつけられたようなスタートであった。 目の前にあることの積み重ねだけが未来なのだ。たぶん。 ●インコース強し。「2連単1→2」が大連チャン!
1レース 坂口の逃げ 2レースは艇がバウンドしなければ郷原が逃げ切っていただろうし、7レースは抜きで1号艇の赤岩が勝利している。本当にイン=1号艇が強かったのだ。 しかも2着も2号艇ばかり。7レース終了までに飛び出した「2連単1→2」は、なんと5本。金太郎飴のようである。 そして後半レースも、1号艇にはインの上手い選手がそろっていた。このままイン優位が続くのかと思われたが……。 ●イン優位の流れを断ち切る渦潮まくり差し!
とにもかくにも、イン優位の流れをブチッと断ち切ったのが8レースの濱村芳宏であった。5コースからコンマ02のスタートを決めると、1マークで池田と松井の間、ほとんど隙間がないようにみえる場所に艇を入れて、そのままスパッと突き抜けたのである。昨日までの競走がウソのような鮮やかな足であった。 9レースは平尾崇典が、3コースからお手本のようなまくり差しを入れて、インの原田幸哉を2着に敗った。 10レースこそ1号艇の中村が逃げ切ったが……。
●アワカツは忘れたころにやってくる(詠み人:H記者)
2日間の成績でアワカツを見切った人も多かっただろう。しかし、6コースのスペシャリストは、やはりどこかでエンジンを仕上げてくるのである。アワカツスペシャルを信じて追いかけ続けたファンは、3マンシューにありつけたことだろう。 すごかったのはレース後の勝利者インタビューでの声援。 「ありがと~!」 感謝感謝の大合唱である。 SGタイトルどころかGⅠすら勝っていない阿波だが、初日にも書いたとおり、競艇界随一の個性派レーサーの人気は、SGレーサーさえも上回る。 ただし、阿波本人は今日の足にまだ納得していない模様。
これで魚谷の予選得点率は4.80。予選通過のボーダーラインを6.00に設定するならば、シリーズ3日目にしてディフェンディングチャンピオンが消える大波乱である。 初日から、 もっとも現在の予選18位が5.50なので、1着を取れば準優出の可能性があるともいえる。 このレースを冷静にさばいて2着を確保したのが王者・松井繁。複数艇でゴチャついた1周2マークのさばきは、さすがの一語に尽きる。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/H2)
2008年08月28日
THEピット――夜に意外な組み合わせ
2008年08月28日
大混戦! 明日の勝負駆け情報! 予選3日目を終了しました。明日は勝負駆けなのですが……いやはや、これがまた大混戦! 現時点の18位は白水勝也と鎌田義が並んでいるのですが、これが得点率5・50。16位の原田幸哉も5・50で、さらに23位の笠原亮まで5・50。8人もこの得点率に並んでいるのです! 15位の山崎智也は6・00で、このすぐ下が5・50というのも異常事態ではありますまいか(ちなみに同得点率の順位は、上位着順が多いほうが上。それも同数なら最高タイムが速いほうが上)。ハッキリ言って、最終ボーダーが読めない! ひとまず、ここでは6・00としておきますが、こうなるとまた不思議な事態が起こっていて、29位の魚谷智之が予選落ち(!)となってしまう一方、42位の井口佳典に1・1着での逆転18位の可能性が残されていることになります。4日目1回乗りと2回乗りの妙、ってやつなのですが、やっぱり読めないっす……。というわけで、先ほど申したように、想定ボーダーはいつも通り6・00としておきますが、ここに届かなくても予選通過の可能性はある、とお伝えしておきます。ですので、今日は6・00に届かない選手も含めて、44位まで全員を記しておきます。これだけ多くの選手が少しでも上の着順を、と激しいレースを繰り広げる4日目になることでしょう。 1 松井繁 当確
2008年08月28日
3日目前半ピット――曇り 朝からしとしと降っていた雨はやんだが、濃い雲が若松の水面をどんよりと包んでいる。向かいにある山も山頂に雲がかかって見えない。 そんななか、ひとりエンジンを割っていたのが阿波勝哉だ。 2日を消化しても、阿波のエンジンはまったく伸びてこない。 ちょうど目をやったときは組み立て終わる寸前のところだったようで、しばらくするとボートにエンジンを取り付けはじめた。 部品を交換したのか。エンジンの手ごたえはどうか。そんな話を聞きたかったのだが、曇り顔で一心不乱に作業をしており、話しかけるスキがなかった。エンジン装着が終わり、ペラを取り付け終わると、いったん控え室に引っ込んだ。
適当な時間に艇をピットにつけて回転調整を行なう予定と思われる。
選手の姿をあまり見かけることなく、1レースが出走した。 驚いたのは田頭実のスタートである。 フライングを持っていても行く選手だとはわかっているのだが、それでも昨日Fを切ったばかりでF3である。さすがの田頭でも控えるのではないかと考えたのではないだろうか。
ところが、ピットに上がってきた田頭は、まったく納得がいっていない表情をしていた。「スタート決めて2着に入れてよかった」ではなく、「なんで1着が取れなかったんだ」という思いのほうが強そうなのだ。ファンの多くは「さすがの田頭でもF3ならひるむだろう(実際、オッズものきなみ高配当だった)」とみていたが、田頭は本気で勝ちにきていたのだろう。 ちなみに艇の引き上げ作業を手伝っていた選手たちも、とくに驚いた表情はなかった。「田頭さんなら、F3でも11くらいのスタートを決めて当たり前」とうのが共通認識なのかもしれない。 レースに挑むすべての選手は、大前提として勝つことを目指している。しかし実際問題、予選落ちが決まっていたり、フライングの足枷があると、無難な道を選ぶことも多い。
なかでも、とくに忙しく動き回っていたのは、山口剛だ。 昨日のレース後コメントでは「初日前半セッティングに戻してみる」とのこと。出走レースまでに、うまく時間を配分して、狙いは上手くいったのだろうか。
ここは1号艇の郷原章平が水神祭を飾るチャンス。対戦相手的にも「郷原が逃げ切れるだろう」というレースだった。主催者の水神祭をあげてほしいという期待が入った番組であったのではないだろうか。 その期待に応えるべくトップSから逃げ込みをはかったのだが、1Mで艇が跳ねて大きく失速してしまった。 ピットに上がってきた郷原からは、悔しさがにじみ出ていた。まず木村光宏に謝りにいく。つづいて深川真二がやってきて、二言三言注意をしていた。 午前中のピットの選手たちの多くは、曇った顔をしていたように感じた。天気に引きずられたわけではない。今シリーズは飛び抜けた選手がおらず、誰にでもチャンスがある。予選の行方を占う今日は、笑ってなんていられないのだろう。 最初に笑うのは誰なのか。18人の生き残りを賭けたMB記念の予選戦線は佳境に突入する。 (PHOTO/中尾茂幸 TEXT/姫園淀仁)
2008年08月28日
本日の“本紙予想”モーターボート記念3日目“本紙”予想3日目でございます。初日はイン絶対、2日目はインそこそこで荒れ気味。なんともはや、難しいMB記念であります。まあ、いろいろと考えすぎるのはやめて、素直にいってみたいと思います。本日の担当はKです。 1R 思い切ってアシのいい白水を狙う。相手も外枠で重成。 2R 伸びる木村を壁にして、郷原が水神祭だ。ほぼ一騎打ちと見る。 3R 選手班長・藤丸がイン逃げ決める。相手は外枠に妙味 4R 出足いい濱野谷の差しが決まる。中島のイン逃げも僅差 5R 成績振るわなくとも平尾の逃げを狙う。寺田が差して続く 6R 機力確かな重成の逃げ切り。節イチ候補の西村が脅威。 7R 魚谷がカドからマクリ差し。赤岩の逃げ残りも充分 8R “玄界灘”平石はもう一歩。王者のカド戦が有力。 9R 原田の機力不安で、瓜生の差しを上位に。守田もアシは悪くない。 10R 中村がS決めイン速攻。“無法松”山口が最内差して続く。 11R 湯川が堂々たる逃走見せる。中野の差しに警戒したい。 12R 魚谷が盤石の逃げ切り。相手は難解も、アシいい西村で勝負。
2008年08月28日
H記者の『穴・極選!!』3日目初日から極選3連敗のHです。まあ、オーシャンカップでも的中したのはシリーズ後半でしたから、今はじっと雌伏しながら穴選手を絞り込んでいきます。今日(特に後半)は1号艇にいかにも逃げ切りそうな面々が入りました。イン屋も前付けしにくい枠順で、ガッチガチの本命サイドが8~10本、インがぶっ飛んでの穴が2~4本までとみます。今日の極選は、困ったときのアワカツ頼みで11R。 11R 「アワカツは、忘れた頃にやってくる」
2008年08月28日
3日目! 若松は今日も雨……おはようございます。モーターボート記念3日目、本日も空はどんより、雨粒が落ちております。ん? 止んだ感じもありますね。ともあれ、空には厚い雲、気温は上がっておりません。風は今日も追い風であります。
というわけで、今日も頑張りましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年08月27日
機力診断つき「今日のTOPICS」MB記念2日目初日はイン優勢、そして今日はなぜかインが弱くなっている……なんだかとっても難しいMB記念であります。ともかく、本日のTOPICS、いきましょう。
●エンジンは70期がいい!
2008年08月27日
THEピット――雨の御堂筋(がある大阪、および近畿勢)
2008年08月27日
本日の水神祭 2日目――90期コンビだ!本日は水神祭、出ました~~~~。しかも2人! そしてともに90期! 雨のなかではありましたが、嬉しい嬉しいお初の儀式は賑やかに行なわれましたぞ!
で、この水神祭には、現在は日モ競広報課、そして90期の主任教官だったK氏がやって来ていました。最初はハンドルも入れられなかったであろう教え子たちが、今ではSGで1着をあげられるまでになった。そして、先輩たちに祝福を受けている。そんな姿を目に焼きつけようとしたのですね。控え目に遠巻きに眺めていましたが、その瞳は心なしか潤んでいるような……。「今日は二人ともええ日になったの!」と呟いて、そそくさと輪を離れていきました。教官も照れてたんでしょうね。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2008年08月27日
上瀧トークショー!いやあ、これは歴史的なトークショーではありますまいか。あの上瀧和則が、ステージに立った! 私服で! そして、笑顔を振りまきながら、ファンの質問に応えた! ピットで見ていれば、上瀧和則という人は、非常に笑顔の多い人です。選手仲間にはいつも陽気に接し、また優しさを見せてくれる。しかし、開会式などでは寡黙という印象すらあるわけで、そんな上瀧がトークショーなんて! 本来は水面のほうにいたかったに違いありませんが、でもこんな場面に邂逅できたことは幸せであります。
「とっても綺麗な方ですから、今のままでいいんじゃないですか」
本日第9R発売中に行なわれたトークショー。10R中には先着30名様が「ツーショット撮影会」に参加できるとあって、「今から募集いたします」の掛け声でその倍くらいの人間が猛ダッシュ! 自分と写真撮るために、こんなに……とばかりにその動きを眺めていた上瀧、心なしか感慨深げに見えました。いやあ、いいトークショーだった!
2008年08月27日
THEピット――雨の物語 風は今日も追い風だが、雨が降り、気温がぐっと下がったため、ピットに時折吹き込む風は冷たく感じるほどだ。気温は3時前に22℃を指しており、もはや上昇することもあるまい。
2008年08月27日
H記者の『穴・極選!!』2日目 昨日はスカスカだったHです。智也は予想通りに握ったんですが、あれだけスタートが遅れてのまくりではインにとって痛くも痒くもない攻めでしたな。しかし、智也の2コースは病的です(面白いけど)。 9R アウト屋の阿波がいて、F2の岡崎がいる。スリットから波乱含みの展開になりそう。で、狙いはまくり屋の熊谷です。2戦連続惨敗中の熊さんですが、原因はどちらもドカ遅れ。まったくレースをしていないに等しい。本来はS一撃の選手なので、3戦連続のドカは考えられない。むしろ絶好の4カドからトップSで松井以下を叩くとみます。「熊谷は3~5コースで狙え」。これが鉄則。相手は当然、連動する長野と阿波でしょう。的中するはどうかは別にして、 熊谷は必ずSを決めて握って攻める。 これだけは自信を持って予言しておきます。
2008年08月27日
“本紙予想”モーターボート記念2日目“本紙予想”2日目でございます。昨日は、的中もないわけではありませんが、イン圧倒的優勢をまるで読み切れていませんでしたね。昨日の傾向が今日も続くのか、それとも……。ちなみに、雨が降り出しており、気候は変わっています。追い風は昨日よりは弱め。気温は上がっていません。ひとまず、イン主体に考えていこうかとは思っておりますが……。本日も担当はKです。 1R 長野が逃げて嬉しい水神祭。赤岩がマクリ差して続く 2R まさかの2R1回乗り、魚谷が意地のマクリ差し。岡崎は西島の前付けが苦しい。 3R 笠原が熊谷をカベにして逃げる。差す三嶌が相手本線 4R 坪井のイン戦は最近不振。同期・作間が差す。湯川はアシ色苦しいか。 5R アシ悪くない森永がイン速攻。“無法松”山口も脅威。 6R 進入微妙で守田のイン戦は危険か。カドもありうる井口の一撃狙う。 7R 濱村が出足鋭く先マイ決める。アシ上位級の西村が続く 8R 3コースから山崎のマクリ差し。重成のアシもいい。 9R イン戦になりそうな赤坂が水神祭だ。松井、熊谷のセンター戦脅威。阿波はまだ苦しいか。 10R アシ上昇の瓜生が地元の意地を見せる。木村の伸びに警戒。 11R 今垣が渾身の逃走。白水との一騎打ち濃厚も、ダッシュで攻める井口と笠原も怖い 12R ターン回り確かな濱野谷が逃げる。行きアシいい江口が相手本線。
2008年08月27日
2日目! 雨の若松おはようございます。モーターボート記念2日目、若松競艇場は雨に煙っております。昨日から湿度はやや高めでしたが、雨とはなあ……。もちろん水上のバトルは雨空を吹き飛ばすもののはずですから、今日もアツくもりあがっていきましょう。
それでは、本日も頑張りましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年08月26日
THEピット――貴様と俺とは同期の桜(チョー古い) 後半も渚のバルコニーっす!
2008年08月26日
機力診断つき「今日のTOPICS」MB記念初日 ナイターSG第2弾、モーターボート記念が開幕いたしました。オーシャンカップから1カ月ですが、やはり日が落ちるのが早くなっていますね。愛知から福岡に移って、さらに日が長くなっているはずなのに、やはり照明に灯がともるのが早い。もう、秋の足音が近づいているのであります。
2008年08月26日
艇王vs純!本日、9R発売中に植木通彦&夏川純のトークショーが行なわれました!……って、妙な取り合わせですよね? 開会式にも登場したお二人でありますが、このイベントが発表されたときには、「何を話すの?」と首をかしげたものでありました。 「僕はイケメンじゃないんで、テクニックで勝負していました」「へぇ~~~~~」 ダハハハハ、不思議な会話ですよね(笑)。ようするに、選手の中にはイケメンがいっぱいいる、という初心者の女性に説明する時の定番ネタなわけですが、艇王はイケメンうんぬんをはるかに超えた領域の方ですから!
というわけで、実になんとも微笑ましいトークショーでありました。純ちゃんはかわいいし、植木さんはやっぱりカッコいい(ちなみにこれを書いている今、記者席に植木さんが帰ってきました)。どんなトークショーになるかなんて心配はまったくの杞憂でありました。植木さん、お疲れ様でした。そして純ちゃん、本当に選手になりませんか?(PHOTO/中尾茂幸) ※写真は大人の事情でトリミングさせていただきました。申し訳ございません。
2008年08月26日
THEピット――渚のバルコニー(古い?)
というわけで、ゴキゲンでピット入りした私でありますが、慌ただしい初日の空気に、いきなり背筋を伸ばさざるをえなかった。緊張感という意味では、後半に比べてゆるやかな気がするが、しかし選手の動きはかえって激しい。試運転ピットは満員御礼で、水面ではエンジン音が轟いており、これこそが初日の風景。浮ついてなんかいられない、選手の姿がそこにある。
2008年08月26日
開会式です!SG初日のイベントといえば、開会式。モーターボート記念=競艇甲子園ということで、全国6地区ごとの登場という趣向でありました。笹川賞がファンの声援を背負って走るSGなら、MB記念はホームプールや“地元”を背負ってはしるSG。こうした切り口もいいものですなあ。
●ミルキースマイルのぼやき
●声援ランキング 開会式前には、Tシャツ&アロハのデザインコンクール表彰式(20歳以上の学生さん対象で募集。神奈川と北九州の女性が受賞しました)が行なわれ、夏川純さんと植木通彦さんがプレゼンターを務めました。
2008年08月26日
H記者の『穴・極選!!』初日オーシャンカップで2本のW万シューを的中させたHです。今節も阿波、熊谷、菊地、白井、郷原、藤丸など多彩なまくり屋が揃って、随所にインがぶっ飛びそうなムード。初日から激アツのレースを厳選します。我が最大の敵(とも)しげ爺さん、覚悟! 10R イン巧者の太田、「最近では一番」と胸を張る魚谷が人気ですな。が、ここに菊地、阿波のウルトラまくり屋が揃ったことを忘れずに。どちらかがインの太田まで鈴を付けに行くはず。1マークで混戦になれば、怪物モーター「無法松」を引っさげる山口がパワー任せに突き抜けます。相手は菊地か、阿波のどちらか。 11R これも波乱の要素がプンプン。まずは「2コースの智也」が最近の穴パターンで、とにかく半艇身遅れでも握って攻めるんですな。結果、インと心中するケースも多く、センター勢の絶好の差し場を提供することになります。で、センターはまくり屋の木村と白井。智也と一緒に握って攻める危険もありますが、どちらかは冷静に状況を見て突き抜けるはず。4カドから覗く白井を本命視します。木村と智也へ。
2008年08月26日
“本紙予想”モーターボート記念初日今節も“本紙”予想です。よろしくお願いします。もちろん、H記者の「穴・極選」との二本立てです。前節は2マンシュウを2本も当てた極選に負けないよう、本紙予想も頑張りますのでよろしくお願いします。本日の担当はKです。 1R 地元の平田がオープニングを飾る。続くのはアシいい森永 2R 好脚・寺田の差しが突き刺さる。大外でも西村注 3R 前検タイム断然の木村が伸びて攻める。菊地の逃げも僅差 4R 辻の逃げで大丈夫。“玄界灘”平石が続く 5R “無法松”山口が西島を入れて3コースから突き抜ける。 6R 横綱候補・白水がマクリ差す。魚谷との一騎打ちだ 7R 熊谷がS決めれば外攻められない。笠原の全速戦が脅威 8R 田中の逃げが有力。アシ上々の重成が本線 9R 西島が渾身の逃走見せる。地元・田頭の気合に注 10R 魚谷が差して独走。外枠でも“無法松”山口は怖い 11R 若松巧者・西村が逃げる。木村の伸びにも注意 12R 今村が逃げてドリーム制す。アシ来ている濱野谷が本線
2008年08月26日
初日! MBの夏、開幕!おはようございます。本日より、いよいよモーターボート記念が若松競艇場で開幕いたします! ワタクシ、先ほどさっそうと若松入りいたしまして、記者席行きのエレベーターに乗ろうとしたら、蔭山会長、野中選手会長、JLCの藤川社長(BOATBoyの大ボスであります)、さらには植木通彦さん、他にも若松事業所長さんなどの偉い方ばっかりの団体に遭遇し、思わずエレベーターを降りてしまったものでありました。頭がクラクラするほどのメンバーだもんなあ……。蔭山会長にも元気一杯のご挨拶を返していただき、テンションが上がった状態でモーターボート記念の初日に突入です!
それではみなさん、モーターボート記念、張り切っていきましょう!(PHOTO/中尾茂幸)
2008年08月25日
THEピット――前検に見入る
2008年08月25日
前検チェック! ひとまず横綱候補は白水
といったところで、前検タイム。 おぉぉぉぉぉ、自分の見立てにうっとりしてしまいますなあ。「無法松」山口は、足合わせでは正直目立っていませんでしたが、タイムは出してきましたね。それにしても、木村のタイムは凄すぎですなあ。 もちろん、これはあくまでの前検時点。明日からどんどんと変化していくはずですので、しっかりと確認していきたいと思います。(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/K)
2008年08月25日
エース機“無法松”は誰の手に?
その他の良機については、以下のとおり。いいモーターかどうかの判断は、数字以上に、スポーツ報知・井上記者にいただいた「虎の巻」を参照させていただきます。これは選手にも配布される優れものでして、九州の大レースではいつも井上さんにいただいているのであります。本当にありがとうございます!
2008年08月25日
選手到着「競艇場入り大賞」 やや風が強いせいか、晴れていてもあまり暑さは感じない本日の若松。となれば、青空は実にすがすがしいわけでありまして、モーターボート記念参戦選手たちも爽やかな表情で若松入りしておりますぞ!
(PHOTO/中尾茂幸 TEXT/黒須田守)
2008年08月25日
若松!
本日の前検から、レポートしてまいります。もちろんレースは明日から! 最終日までここ若松より熱戦をお伝えしてまいります。 それでは本日もよろしくお願いいたします!
2008年08月24日
モーターボート記念!東京は一昨日あたりから急に涼しくなりましたが、皆様、体調など崩してませんでしょうか。夏も終わりに向かっているようですが、競艇の夏はまだ終わらない! そうです、モーターボート記念です! このSGを見なければ、夏は終わらないのであります。 というわけで、明日の前検から8月31日の優勝戦まで、現地より取材更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。SG戦線も後半戦、夏の終わりをMB記念で締めくくりましょう! |
Sports@nifty競艇コラム
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