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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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ドリーム戦インタビュー!

2009_0317_0125  開会式に続いて、恒例のドリーム戦出場選手インタビューが行なわれました。
1号艇・松井繁
「前検は非常によかった」
2号艇・吉川元浩
「スタートする感じが、うーん、でしたね」
3号艇・井口佳典
「仕掛けていきます」
4号艇・坪井康晴
「だんだんテンションが上がってきました」
5号艇・湯川浩司
「プロペラを間違えちゃったみたいで、一からやり直します」
6号艇・濱野谷憲吾
「気合入れてきました。優勝目指します」

 ……素っ気ないっすか? いやいや、これで終わりではありません。ある種メインエベントとも言えるやり取りは、坪井が質問に答えている最中にスタートしました。
2009_0317_0136  コース獲りの心づもりを問われていた坪井に、客席から声がかかります。「濱野谷が4カド!」。坪井がにや~っと苦笑気味に笑って、さあ、このヤジが焦点になった。坪井は「まあ、はい、4コース近辺からと考えてます」と、きっと4コースのみを考えていたはずが「近辺」になってしまったのでありました。
 続いて登場の湯川は、まずヤジの主に食いつきます。
「濱野谷さんに抵抗する前に、あのお父さんを引き波にハメます」
2009_0317_0139  ダハハハ! このあとも湯川は「お父さんを引き波にハメる」を連発し、司会の松岡俊道さんから「選手をやめても、吉本興業に行けそうですね」といわれ、「頑張ります」と吉本入りを示唆!? で、最後に「レースでも頑張ります」と字面にすればフツーのコメントで、さらに笑いをとっていたのでありました。
 最後に登場は、問題の濱野谷。コース獲り問題にハッキリ言いましたね。
2009_0317_0143 「4カドはムリです」
 お父さん、残念! 本人がムリとか言っちゃってますから。しかし濱野谷は「深くなるのを覚悟で内に動くか、6コース」と、前付けも視野に入っている様子。緑のカポックがキーを握るドリーム戦、となりそうですね。(PHOTO/中尾茂幸)


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