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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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これが噂の牛炊だ!

競艇場グルメは数あれど、その知名度では一、二を争うのが、多摩川名物のコレであります。

牛炊。

多摩川といえば牛炊、牛炊といえば多摩川。ご存じない方のためにあえて言っておくと、「ぎゅうすい」と読みます。多摩川を訪れてコレを喰わねば多摩川に来たことにはならない、とまで言われる絶品グルメ。昼時にはコレを食さんと行列ができるほどの人気で、「日本一の静水面」と並んで、「牛炊」は多摩川競艇場の代名詞となっているのであります。

Cimg4391 その牛炊が、コレだ!

牛スジ肉を煮込んだものが乗っている雑炊、それが牛炊。一口食せば、ほっとする。そんな舌にも胃にも優しい味わいは、舟券検討で疲れた脳髄をいやしてくれます。二日酔いのときなんかも良さそうですね。どんな体調の時でも、ぐいぐいと食が進むのは請け合いであります。

さて、写真の左のほうに、キムチの小鉢がありますよね。これは必ずついてくる付け合わせ。これはこれで楽しむのもいいでしょう。しかし! 牛炊ツウはそんな食べ方などいたしません。なぜなら、この牛炊は一杯で二度美味しい!からであります。

Cimg4393 半分ほど食べ進んだら、キムチを水神祭のごとく、ドッボーーーーーンと放り込む。すると、スープはみるみるうちにキムチ色に染まり、あれほど優しかった味わいが、一気にインパクトの強い味になるのであります。カルビクッパ的、といえば、ご想像してもらえるでしょうか。乗っている牛スジ肉と韓流の味わいのコンビネーションを最後に楽しむ。これが牛炊の醍醐味でもあるのです。

この大人気メニューは、もちろん数に限りアリ。週末に多摩川を訪れる予定の皆様、混雑のため売り切れの可能性もありますので、できるだけお早めに味わってくださいね。ちなみに、1マーク側にある指定席入口の横のレストランで食べることができます。多摩川の門をくぐったら、まずは1マーク方向を目指せ!(K)


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