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H記者の「同期愛が水面に満開!?」予想

2009_0628_0767  さあ行こう、優勝戦! 1年ぶり、足掛け2年で極選を的中させたHです。もう両足が徳俵に乗るほどの瀬戸際だったため2枚ずつしか買えませんでしたが、これで優勝戦の軍資金は整いました。まあ、戸田の水神さまに「10年に1度の博才をくれ」と頼んだため、次に的中するのは10年後でしょうかね。それでも、帯を目指してベストを尽くします!

12R 優勝戦
①服部幸男(静岡)
②寺田 祥(山口)
③松井 繁(大阪)
④今垣光太郎(石川)
⑤平石和男(埼玉)
⑥菊地孝平(静岡)

進入123/456

 このレースはパワー云々を問う必要はさほどなさそうです。みんな上位級に仕上げて誰にでもVチャンスのある足。しかも、スリットからの行き足が超抜だった飯山、坪井、今村、佐々木の4人がことごとく準優で散り、本当に横一線パワー(破壊力には乏しいかわりに好バランス)になったという感じです。これは誰に有利か。もちろんイン想定の服部ですね。上記4人の誰かが残っていれば、それだけでイン水域は脅威でした。が、それがいない。スリット同体なら、7割がた逃げ切れるでしょう。
 ただ、超抜の行き足がないかわりに、気合の全速スタート勝負で攻めそうな選手がいます。「ピンロク勝負」と公言している今垣と、恐ろしいS勘を誇る菊地。このダッシュ2艇がスロー選手を呑みこめるかどうかが最大のポイントだと思っています。
 本線予想の結論としては、松井か寺田が受け止めて絞りきるまでにはいかない。イコール服部の逃げきり。1マークでセンター筋の展開がもつれそうなので、ヒモには外から展開が見える菊地を抜擢します。実は、いちばん不気味なのは寺田の決め差し(この2日で間違いなくいちばんパワーアップした)なんですが、行った行ったの展開から寺田がバックで服部に肉薄したとき、その後方の松井はどう攻めるか。もちろん自分を生かしつつも、どちらの選手を厳しく攻めるか……? これは私の妄想なんですけどね。服部が史上最年少でSGを獲ったとき、松井は「自分も(服部のボートに)一緒に乗っていた。それくらい嬉しい」と語りました。その後の服部のスランプを誰より気にしていたのも松井。この深い同期愛が水面に投影されるかも……なんてことを妄想するのです。もちろん、逆に2艇でガンガン「銀河競り(笑)」する光景を見たくもあるんですけどね。このふたりの走りっぷりが本当に楽しみです。
 2連単1-6の1点に、今垣か菊地の強攻が決まったときのために146と156のボックスもバラで押さえます(今節の舟券テーマが「1号艇を絡めたボックスは妙味があるのでは?」なもので、それを最後まで実践してみます)。
 とにかく、素晴らしい優勝戦を見せてくれ!

勝負舟券★2連単1-6
押さえ★3連単146、156ボックス

 ではでは皆様、GOODLUCK!

※皆さま、極選へのコメントどもです。ちょっと気になるのが、あれほど相乗りしてくれた憲吾どのから何の音沙汰もないのが……まさか、今日に限ってっ????


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コメント

わかりやした
156、146BOXと2連単1ー6放り込みました。それに私の地元の王者からの3ー9ー9も買っちゃいました
今節もありがとうでした

投稿者: ジャンク (2009/06/28 15:55:23)