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この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
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優出選手インタビュー

Cimg4664  第5R発売中にサンホールで優勝戦出場選手インタビューが行なわれました。まず最初に、「浜名湖&桐生コラボGⅠ」を記念して、スワッキー(浜名湖マスコット)とドラキリュウ(桐生マスコット)のぬいぐるみを6名が客席に投げ込むというプレゼントからスタート。投げ込み方にも選手の個性というのはあらわれるものですね。進行は荻野滋夫さんであります。

Cimg4667 ①福島勇樹(茨城)
「(コラボGⅠのPRを担当。今節前にはメディア回りなども行なっている)このGⅠは僕だけちょっと長かったですね(微笑)。機力的には全部いいわけじゃないですが、トータルしたら一番いいんでしょうね。伸びが中心です。今日はピット離れに気をつけて調整したい。インしか考えていません。たまたま僕が1号艇ですけど、チャレンジジャーの身だと思っている」
※あまり緊張感は伝わってきませんでしたが、自信たっぷりという感じでもなかったですね。伸び型のインコースだけに、悩ましいところなんでしょうか……。

②笠原亮(静岡)
「プロペラを今やっています。乗り味重視です。最初から雰囲気はありました。いちおう2コースで。スタート勘は合ってきました。コンマ10くらいで。頑張ります」
※短いセンテンスで口数少な、というのがこういう場での笠原亮。本当に苦手なんだそうです。というわけで、なかなか決意を読み取れないんですよね。

③池田浩二(愛知)
「(エース機のパワーにはもうちょっと、ですか?)いや、もうだいぶ、ですね。今朝、昨日の状態で乗ったんですけど、伸びが強いです。回り足は昨日よりちょっとよかったです。ただ、ターン回りがしっくりきてないですね。Sは決まっていると思います。コースはスローから。1~3コースまで考えているので。コースは獲れるなら獲ります」
※気になったコメントはコース獲りについて。意表を突く進入があるのかどうか。それともブラフで幻惑作戦? ともかく、いろんな作戦を練っているようではあります。

Cimg4674 ④坪井康晴(静岡)
「機力は特に……はい、そんなに変わり映えなく。回り足はまずまずですが、行きアシは上のメンバーに入るとちょっと落ちます。まあ普通はあるので、伸びられることはないと思う。あとはロスをめちゃくちゃ少なくして、自分のターンができるようになれば。コースは基本4コースでいいと思っていますが、いろんなコースに対応できるように練習します」
※やはりいつもの坪井のパワーにまで到達はしていない様子。4コースでいい、っていう言い方が少し気になりました。

⑤今坂勝広(静岡)
「聞いていた以上に回転が上がらなくて驚いています。今は大丈夫ですが。行きアシ中心に出足型で仕上がっています。朝、試運転してペラを叩いたけど、良くなってる。コースは、ピット離れで出ていけば、貪欲にひとつでも内へ、と考えています。Sは速いタイミングで見えている。とにかくスタートだけはぶち込んでいきます」
※もっともコメントが力強かったのは、この今坂でした。コースを動く可能性、そしてぶち込みS宣言……キーマンはこの人になってくるかもしれませんね。

⑥萩原秀人(福井)
「アシは相当いいと思います。ターン回りですね。回ってから伸び切るまでがいいと思います。昨日チルトを変えたのは失敗でした。今日はしっかりマイナスでいきます。コースは6コースからS集中していきます。今坂さんがぶち込むと言ったので、しっかりついていって、展開を突きたいです」
※今坂さんについていく? コース動くかもしれないけど、その場合も、でしょうか。今坂の外は美味しそうだ……。アシに対しては自信があるようでした。


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