この特集について
ボートレース特集 > 思いを背負った選手紹介!
この特集では田中工業「黒須田守」をはじめとした5名のライターから競艇にまつわるさまざまなレポートをお届けします。
ライタープロフィール
カテゴリー
関連リンク
競艇サポーターズ
関連書籍

 ボートレース特集

思いを背負った選手紹介!

2009_0825_0006 三井所尊春(唐津代表)
18歳の夏、甲子園でプレーしてきました。12年経って、競艇の甲子園に出られて光栄です

 甲子園球児だった三井所がいみじくも語った通り、モーターボート記念は別名「競艇甲子園」。各場から推薦されて出場する選手たちが、その場の看板を背負って戦う一戦であります。
 というわけで、選手紹介! 地元の威信を賭けての発言がやはり多かったですね。なかでも、SG初出場のこの男。

川上剛(芦屋代表)
今節は芦屋の看板を僕が背負って走ります。

 お笑い封印のタケシは強いぞ~。ターゲットを表明する選手も。

村田修次(多摩川代表)
今節は「打倒大阪」で頑張ります。

 東京と大阪は永遠のライバル!? 競艇場の思いを背負って走るだけでなく、仲間の思いを胸に抱く男たちも。

赤岩善生(施行者希望)
MB記念、ダービーと欠場している中澤和志のために精一杯頑張ります。
菊地孝平(直近SG覇者)
ナッカーの分まで頑張ります。

 施行者希望で選ばれていたはずの中澤和志。残念ながら欠場となっていますが、同期生にとっては「そこにいる」のであります。今節の二人はもちろんですが、中澤も頑張ってほしい!

上瀧和則(施行者希望)
F2の身ですけど、コース争いをバンバンやって、舟券に絡みたいと思います。

 親分のコメントにはいつも感動させられますね。ジョー様のレースは見逃せませんぞ!
 最後は地元の2人!

木村光宏(施行者希望)
絶対、最後の瞬間まで、諦めません。木村クオリティで頑張ります。

重成一人(施行者希望)
伝説を作りに来ました!

 諦めることのない走りこそ、まさしく木村クオリティ。重成は7月のGⅠ京極賞で「ノルマは優勝」と宣言して優勝しています。今節も有言実行で、伝説が丸亀の夜に舞い降りるかも!

 さあ、蒼い夜の決戦、始まります!
(PHOTO/中尾茂幸)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
コメント
コメントを書く




※メールアドレスは外部には公開されません